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二宮 清純
にのみや せいじゅん
スポーツジャーナリスト
株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役
講演ジャンル
大分類
小分類
芸能・スポーツ
その他スポーツ全般
モチベーション
意識改革
モチベーション
挑戦
芸能・スポーツ
ジャーナリスト
ビジネス
リーダーシップ
■コメント
スポーツジャーナリストとして、世界各国でオリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など、数多くを取材する。
その中で、日本においてスポーツが文化として根付いていないことを痛感。
人間が生み出したかけがえのない文化であるスポーツを多くの人が楽しめることを願い、1999年にインターネットマガジン「Sports Communications」を開始する。
■経 歴
1960年
愛媛県八幡浜市生まれ。
スポーツ紙や流通紙の記者を経て、フリーのスポーツジャーナリストとして独立。
1999〜年
インターネット・マガジン「Sports Communications」を設立。
2000〜年
株式会社スポーツコミュニケーションズ 代表取締役。
2006年
携帯サイト「二宮清純.com」を開設。
オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など
国内外で幅広い取材活動を展開中。
スポーツジャーナリストとして活躍する一方、
「地域」発展の主人公はその地域に住む住民達であると考え、
地域と住民を中心とした総合スポーツクラブ作りにも尽力。
テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーター、講演活動と幅広く活動中。
■専門分野
■講演テーマ
「勝者の思考法」
ゲーム中、「運」は戦いの場にいる両者の間を絶えず行き来する。アスリートや監督、コーチはその「運」を手元に引き寄せるためにあらゆる努力を重ね、策略を巡らすのである。その結果が勝利というかたちで報われる。実力の裏づけなしには、運をつかむことはできない。「運も実力のうち」というが、その言葉どおり、運は実力に包含される。すなわち「必然」である。 ところが、なぜか日本においては「敗者の美学」とでもいおうか、敗北の中に美しい物語を見出そうとしてしまう傾向がある気がしてならない。勝利に必要とされるロジックよりも、敗北の裏にあるストーリーを好む。この国のスポーツメディアにおいて「涙」や「悲劇」という言葉が溢れているのが、その証拠だ。 敗者に同情して「負けも運」で済ませてしまったのでは、これはもう思考停止と言っていい。敗因の分析を怠り、それを一過性のものとして看過してしまうことは、個々の選手、あるいは競技全体のレベルアップを阻害してしまうことすらままあるのだ。ゲームが双方にとって同じ条件、同じルールで行われる以上、勝因も、敗因も、確実にゲームの中に存在する。敗者に必要なのは慰めではない。復活のためのチャンスである。
「スポーツが文化たりうるために〜地域スポーツを取り戻そう」
「スポーツは文化である」である。しかし、日本でスポーツが文化たりえないのは、学校と企業がスポーツの中心であるからだ。 日本にスポーツがもたらされたのは明治維新以降のこと。体育と訳されたスポーツは、学校教育に委ねられていた。そして当然のように大学スポーツが日本の頂点となっていったのだ。 しかし、1960年代に高度成長期を迎えた日本では、スポーツの中心は大学から実業団へと移っていく。しかし、企業は元々利益を追求するものであり、そこでのスポーツは利益追求のための手段でしかなく、公のものとは異なる。そもそも企業に頼った方法が間違っていたのであって、もう一度地域にスポーツを取り戻さなければならないのだ。そのために、スポーツを産業として捉えることが必要となってくる。そしてもう1つ、クラブメンバーという概念が普及しなくてはならない。チームを運営するクラブの施設をクラブメンバーが使用し、そして、その施設やクラブの運営費をクラブメンバーが受益者負担する。この概念がクラブメンバーという概念になる道筋を地域住民に探って欲しい。これが、日本においてスポーツが文化となっていく第一歩なのだ。
■実 績
【2002年秋の講演実績】
(社)江東東法人会(東京)・「奇跡のリーダーシップ」〜勝つための選択〜
愛媛大学学園祭・「勝者の思考法」
日本内科学会・市民公開講座(愛媛)・「高齢者社会を健やかに生きる」
全国体育指導委員研究協議会シンポジウム(埼玉)・「総合型地域スポーツクラブの近未来像を探る」
宮崎日南・串間法人会・「『超』一流の自己再生術」
熊本県・火の国広域スポーツセンター・「スポーツを通した地域づくり」
国際ボランティアのつどい2002(大阪)・「21世紀型のボランティアを検証する」
日中韓都市間フォーラム(長崎)・「日中韓におけるスポーツ交流と未来」
京都信用金庫・「勝つリーダー、負けるリーダー」
東海テレビ新世紀セミナー2002(長崎)・「勝つ組織、負ける組織」
設楽町教育委員会(愛知)・「スポーツは文化」
アビスパ福岡後援会・「21世紀のスポーツ文化について」
(社)愛媛県トラック協会・「スポーツにみる名勝負・名シーン」
群馬県立桐生高校・「勝者の思考法」
<その他>
1996年 「野茂&ラモスのドリームトーク」(LF)構成 ギャラクシー賞優秀賞
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『プロ野球の一流たち』(講談社現代新書)
・『600字の風景』(光進社)
・『メジャーリーグを10倍楽しむ方法』(KKベストセラーズ)
・『ワールドカップを読む』(KKベストセラーズ)
・『「超」一流の自己再生術』(PHP新書)
・『プロ野球裁判』(学陽書房)
・『人を見つけ 人を伸ばす』(光文社カッパブックス)
・『人を動かす勝者の言葉』(東京書籍)
・『摩天楼のダグアウト』(ぴあ)
・『ニッポンが生んだ「ゴジラ」<松井秀喜>の実力』 (小学館)
・『プロ野球「人生の選択」』 (廣済堂出版)
・『野球と銀行――なぜ日本は失敗したか』(木村剛氏との共著・東洋経済新報社)
・『失敗を生かす12の物語』(光文社)
・『悪漢たちのプロ野球』(オークラ出版)
・『スポーツ選手」名語録』(三笠書房)
・『最強のワールドカップ観戦ノート』(NTT出版)
・『勝者の実学手帳2005』(NTT出版)
・『Do or Die―スポーツは誰のものか?21世紀への提言集』(KSS出版)
・『日本プロ野球改造計画』(日本評論社)
・『勝ち方の美学』(講談社)
・『奇跡のリーダーシップ』(小学館)
・『夢と闘争―野茂英雄の反骨人生』(ザ・マサダ)
・『歩を「と金」に変える人材活用術』(羽生善治氏との共著・日本経済新聞出版社)
・『負け組の奇跡 TDK野球部 栄冠への321日』(ソフトバンク クリエイティブ)
・『フォワードなき日本格差社会』(ナレッジフォア)二宮清純・木村剛 (共著)
・『スポーツ名勝負物語』(講談社現代新書)
・『最強のプロ野球論』(講談社現代新書)
・『勝者の組織改革』(PHP新書)
・『勝者の思考法』(PHP研究所)
・『プロ野球戦略会議』(廣済堂出版)
・『スポーツを「視る」技術』(講談社現代新書)
・『1ミリの大河〜新スポーツ論』(マガジンハウス)
・『天才セッター中田久美の頭脳』(新潮社)
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