山口 孝徳

 
やまぐち たかのり
山口 孝徳
プロサイクリスト
サイクル ジャーナリスト
モデル
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モチベーション 挑戦
モチベーション 行動力


■コメント



MTB競技が日本で開始され、本年で18年。
この間、常に日本エリートクラス(最高峰クラス)選手として走り続けた「最後のひとり」となる。
残念ながら未だオリンピック日本代表にはなってはいないが、アトランタ・シドニー・アテネ・北京と4大会連続で
日本自転車競技連盟からの強化指定選手を受けている唯一の選手。
「逆境の中でこそ人は強くなる」「何があっても最後まであきらめない」を信条に走り続けるライダーである。

また、アテネオリンピックの前年03年に、たまたま受診した病院にて悪性黒色腫(メラノーマ)というガンがみつかり、
緊急手術を行ない、一命をとりとめた。

06年よりオリジナルブランドPro Ride主催。キッズやジュニア選手の育成にも力を注ぐ。
また、「楽しさは安全から」をテーマに、人と車・自転車の共生を目指し、講演と自転車安全講習会を実施中。



■経 歴



  高校卒業と同時に大阪の実業団「サイクルワールド」に就職。
同チームに在籍。師匠の三浦恭資選手と大活躍。

2000年にプロライダーとして活動開始するも結果が残せず不振に陥る。
しかし、2001年、全日本・アジア・ナショナルポイント・シリーズ総合チャンピオンの4冠に輝き、
日本人初快挙をなす。
また、同年の世界選手権大会ではルール改定後日本 人初の完走(68位)となった。
その後の世界選手権大会でも日本のみならずアジア人初の50位以内に入り、
2003年のUCIポイント(世界ランキング)はアジアNo.1を確率。

現在、公式戦を走りながら、自転車部品やフレームなどの設計・開発を手がけ、
自身だけでなくこの自転車業界全体が世界へ近づくためのモノ造りも行う。



■専門分野



自転車、モノ造り、環境問題、健康の保持増進、悪性黒色腫(メラノーマ)について

【資格】
ガス溶接
書道3段
第2種情報処理技術者
計算技術検定2級
危険物乙種
第2種電気工事士
乙種ボイラー技術者
普通自動車第1種
日本MTB協会 公認普及員/公認指導員
日本MTB協会 第18回公認インストラクター



■講演テーマ



「スランプからの復活」
「夢をあきらめない男」

※講演・自転車の安全講習会の組み合わせも可能。



■実 績



【講演実績】
佐賀県立鳥栖工業高校
四日市市市制111周年記念講演
BMWジャパン
プジョー東京
ツール・ド・ジャパン
ツアー・オブ・ジャパン
ヤフージャパン スポーツ応援プロジェクト
月刊モーターマガジン
月刊サイクルスポーツ
月刊ファンライド
月刊バイシクルクラブ
月刊バイシクル21
ターザン、
月刊スポルティーバなど



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足



講演・自転車の安全講習会の組み合わを希望される方は、弊社営業までご連絡ください。



■主な著書




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