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1968年 |
山口県生まれ。 |
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1987年 |
明治大学入学後、トライアスロンに取り組み大学3年の時(1989年)に、第1回ITU世界選手権日本代表に選ばれる。1996年は全日本トライアスロン宮古島大会で堂々の3位入賞。ロングディスタンス世界選手権の日本代表選手にも選出される。1998年からは、選手活動を休止しコーチ業に専念。また、さまざま選手支援体制強化のため、有限会社サン・クリエーションを設立する。そして2000年、稲毛ITCからから福井英郎・庭田清美両選手がシドニーオリンピックの日本代表選手として選考される。庭田はスイム・バイクでの積極的な走りで日本選手中最高位の14位でフィニッシュ。福井もスイム4位であがる積極的なレースで36位と健闘。クラブ会員は2000年10月現在120名となり、2004年アテネオリンピックに向け、強化システムの確立を図る。アテネでは8位以内入賞、そして2008年オリンピックで念願のメダル獲得を目指す。そのためにも、様々な情報収集のため、1998年より休止していた選手活動を2001年のみ再開していき、より一層コーチングに磨きをかけていく。 |
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〜1992まで4年連続でITU世界選手権の日本代表に選出される。 |
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1994年 |
1月より、トライアスロンの普及・強化を目指し、稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ(稲毛ITC)を開設し、コーチ兼選手として幅広く指導。 |
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1995年 |
トレーニングのスポーツ栄養をいち早く取り入れ、ロングタイプのビッグレースであるジャパンカップ佐渡大会で優勝。 |
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1996年 |
全日本トライアスロン宮古島大会で堂々の3位入賞。ロングディスタンス世界選手権の日本代表選手にも選出される。また稲毛ITC選手育成コースを開設し、オリンピック選手輩出に向けて選手募集を開始。 |
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1998年 |
選手活動を休止しコーチ業に専念。また、さまざま選手支援体制強化のため、有限会社サン・クリエーションを設立する。 |
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2000年 |
稲毛ITCからから福井英郎・庭田清美両選手がシドニーオリンピックの日本代表選手として選考される。庭田はスイム・バイクでの積極的な走りで日本選手中最高位の14位でフィニッシュ。福井もスイム4位であがる積極的なレースで36位と健闘。クラブ会員は2000年10月現在120名となり、2004年アテネオリンピックに向け、強化システムの確立を図る。アテネでは8位以内入賞、そして2008年オリンピックで念願のメダル獲得を目指す。そのためにも、様々な情報収集のため、1998年より休止していた選手活動を2001年のみ再開していき、より一層コーチングに磨きをかけていく。 |
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