佐々木 信也

 
ささき しんや
佐々木 信也
株式会社 佐々木信也事務所代表
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■コメント



フジテレビ系列「すぽると」の前身にあたる、「プロ野球ニュース」の名物キャスターとして名を馳せた佐々木信也さん。
その軽快で心地よい美声は今も尚、衰えを知らない。
すでに70歳を超えた氏のバイタリティーは、いったいどこからやってくるのか!?

いつまでも元気でありたい、健康でありたい、前向きでありたい、
そんなことを節に願う方々には是非一度、佐々木信也さんの講演を聴かれることをお薦めします。
落ち込んでいる暇はありませんよ!



■経 歴



1933年 10月12日 東京生まれ
1949年 神奈川県立湘南高校一年、夏の甲子園大会優勝、これで人生が変わる。
1952年 慶応大学入学。大学時代セカンドを守り1番打者、4年でキャプテン。
元巨人軍監督藤田は同期。
1956年 プロ野球高橋ユニオンズ入団、大映、大毎で活躍。
1960年 野球評論家となる。テレビ朝日、日本テレビなど解説14年。
1976年 フジテレビ「プロ野球ニュース」の司会を12年務める。
1995年 プロ野球OBクラブ、プロアマ交流委員長。
1998年 プロ野球OBクラブ、広報委員長。
2001年 スカイパーフェクトTV 「プロ野球ニュース」司会(CS739)



■専門分野



■備考
剛速球投手の投げる150kmのボールは一瞬目を離したら空振りです。現代の世の中も、ものすごいスピードでどんどん変化して行きます。これに対応出来る様に、私の人生は絶えず勉強とチャレンジして行くことだと思っています。そして機会あるごとに皆さんに楽しい話を織り交ぜながら伝えて行きたいと思っています。



■講演テーマ



「成功する監督とリーダーシップ」
40年間も評論家をやっています。その中で、何人ものすぐれた監督に出会いました。その人たちは、やさしい心を、冷酷さと両方持っているように感じます。ゲームに出られるのは9人しかいません。やさしさだけでは、勤まりません。選手たちの心の中をさぐり、いま何を考え、何をやりたがっているのか、怪我をしていないか、奥さんとはうまくいっているのか。選手の表情、動き、雰囲気から察知できないようでは、監督として落第です。人の心の掴み方、成功している監督たちの実例をあげて話します。

「本物のプロとは」
スーパースターといわれる選手は、他人ができないことを、いとも簡単にやってのけます。こういう才能は先天的なものか、努力で身につくものなのか、親、生まれ育った環境、生活、指導者、物の考え方、人との接し方など明らかに普通の選手とは違います。彼等の心の中を探りながら話をすすめます。

「スポーツと健康」
スポーツ界でトップアスリートといわれる人達は、一般の人に比べると寿命が6〜7年短いと言われています。この原因は、ハードな試合や練習で体内に活性酸素を大量に発生させるからです。人間の病気の90%は活性酸素が原因です。この活性酸素と電磁波はいま研究中で、勉強すればするほど恐ろしくなります。年齢に応じたスポーツのやり方と、健康をどうやって維持するか、新しい情報を伝えます。


40年以上の野球評論家生活を通じて築き上げた人脈と分析力を生かして、楽しくユーモアに富んだ、講演を展開する。
長嶋茂雄さんとのエピソード話(とにかく楽しい!)から始まり、真剣な眼差しで語る本物のプロとしての条件の話まで、あらゆる角度からリーダー像、監督としての条件、健康観などを語って行く。楽しさの中にもためになるエキスがぎっしりと詰まった講演である。



■実 績



<活動内容>
講演活動         インターネットビジネス
プロ野球OB        パーティ・結婚式司会
テレビ他コマーシャル   ナレーション
少年野球、草野球チームのコーチ養成



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


400,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『打つ、走る、考える』 (朝日ソノラマ)
・『とにかくしゃべってみませんか』 (主婦の友社)
・『この人この世界―佐々木信也/個性がプロ野球を救う 』(日本放送出版協会)

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