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逸見 晴恵
いつみ はるえ
エッセイスト
株式会社 オフィスいつみ 取締役社長
NPO法人 がん患者団体支援機構監事
「1・2の3で温泉に入る会」分科会―「家族会」会長
講演ジャンル
大分類
小分類
人生
家族
人生
命
人生
心
人生
女性
芸能・スポーツ
作家
■コメント
元フジテレビアナウンサーで1993年にガンで亡くなった逸見政孝さんの夫人。
夫の逝去後、医学エッセイを多数書き下ろし、
テレビ出演や講演活動など多方面で活躍していたが、
自身も、夫の死から約 3 年後に子宮ガンを患ったことを公表した。
現在はガンを中心にした末期医療のありかたや、現代医療に関する執筆活動、
雑誌取材、講演活動など精力的に活動を行っている。
■経 歴
1949年
6月、東京生まれ。
1967年
文化服装学院師範科に進む。
1970年
当時フジテレビのアナウンサーだった故・逸見政孝氏と結婚。
家庭に入り、夫の仕事を陰で支え続ける。
長年、局アナとしての地道な活動が続いた夫だったが、「3時のあなた」「FNNスーパータイム」
「夕焼けニャンニャン」で人気沸騰。
1988年
夫のフリー独立を機に「オフィスいつみ」を設立し、取締役社長に就任。
フリーアナウンサーとしての仕事も安定し、軌道に乗り始めたかと思われたところで、
夫がガンにより死去。
2003〜年
がん患者と医師同伴で体調に無理のない行程で海外旅を楽しむ
「いっつ癒しの旅」毎年実行している。
■専門分野
■講演テーマ
「夫の遺した思いやり 〜家族・夫婦とは何か〜」
「家族愛」
多くの人に愛されたアナウンサー逸見政孝氏との出会いから
夫婦、家族の奇跡、政孝氏の素顔に触れながら、
仕事が好きで、人が好きで、真面目すぎるほど誠実な夫がガンを患い、
家族と支えた経験を語ります。
不治の病であることを告げられず、絶望と末期医療への疑問、
何度も襲う自責の念・・・。
そして苦しんだ末に見つけた前向きに生きていくヒントをご紹介。
「がんに克ち抜くために家族にできること」
がんの疑いがあるとき、検査のとき、告知されるとき、治療法を選択するときなど、
様々な場面で患者を支え、時には患者本人よりも辛い深刻な思いを抱える家族。
がんを患った政孝氏を家族として支え、また自身もがんを患った経験があるからこそ分かったこと。
また、多くのがん患者家族と接してきた中で知り得た心得や情報を分かりやすくご紹介。
「女性はケセラセラ」
現代社会で生きていくには様々な問題で悩みも多いと思います。
講演では政孝氏の死、そして自身の子宮頸がんにも向き合い、
常に前向きに乗り越えてきた逸見氏の人生体験を通じ、
晴恵氏が得た前向きに生きていくヒントをご紹介。大きく構えてケセラセラ…どうにかなるさ!
■実 績
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
500,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『家族のがんに直面したら読む本』(実務教育出版)
・『ガン再発す』(文庫・角川書店)
・『23年目の別れ道』(フジテレビ出版)
・『息子への遺言』(文庫・扶桑社)
・『私がガンを恐れなくなった理由』(扶桑社)
・『黙っているのももうやめた』(日本医療情報出版)
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