中島 誠之助

 
なかじま せいのすけ
中島 誠之助
古美術鑑定家
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
芸能・スポーツ タレント
ライフスタイル インテリア
   
   
   


■コメント



古伊万里など東洋古陶磁器を世にひろめる。数十年にわたる「骨董屋からくさ」の経歴をもとに、古美術鑑定家として活躍する。1980年に「南青山骨董通り」を作詞。飯田三郎作曲真咲みどり唄でキングよりプレス、これが東京の青山にある「骨董通り」の由来になり名付け親と呼ばれる。

テレビ『開運!なんでも鑑定団』レギュラー出演、鋭い鑑定眼と歯切れのよい江戸っ子トークで、お茶の間の人気者に。

「いい仕事してます」の名文句で「96年度ゆうもあ大賞」受賞。製品慣習・解説・論評・エッセー多数。TV、CM、ラジオのほか、講演で全国各地をまわる。



■経 歴



1938年 東京生まれ。日本大学卒業。

趣味:登山、俳句、グルメ
生活:山荘k暮らしと東京暮らしの半々



■専門分野






■講演テーマ



「鑑定団といい仕事」
テレビに出てきたお宝の楽しさとスタジオ風景を軽いタッチでご紹介すると共に、流行語「いい仕事」の誕生や古美術の楽しさをお伝えします。

「あなたも分かるホンモノとニセモノ」
世の中すべてホンモノとニセモノがある。
プロがだまされるニセモノと素人が喜ぶホンモノの違いなどを、テレビ・鑑定団の裏話を交えてお話します。

「目利きの人生談義」
古美術商として独立するまでの修行話や、目利きとなるための苦心談。
「南青山骨董通り」はどのようにして生まれたか。古伊万里の器皿を世の中に広めるための逆転の発想。テレビ出演と驚異の視聴率を得るまでの道のりをお話します。

「焼きものの歴史」
陶磁器の歴史は五千年前の中国へさかのぼります。
有名なアンダーソン土器から唐、宋、元、明、清にいたる壮大な陶磁器の流れ。そして日本の焼き物との関わりを知り、奈良時代の須恵器から江戸時代の古伊万里までの集中解説です。



■実 績



<TV>
「開運!なんでも鑑定団」、「スーパーテレビ情報最前線」、「水戸黄門」、「日本の歴史」、「徹子の部屋」、「課外授業ようこそ先輩」、「NHK 水曜シリーズドラマ「緋が走る」、「スタジオパークからこんにちは」、「新・男の食彩」、「N響アワー」、「やきもの探訪」、「古寺巡礼」、「プライスバラエティ ナンボDEなんぼ」、「探偵!ナイトスクープ」、「P.S.愛してる!」

<声の出演>
NTV ルパン三世「炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜」(鑑定士役)

<映画>
東映「ズッコケ三人組」

<CM>
三菱電機、トヨタ自動車、丸大食品、シーメンス補聴器、やわらぎ住宅



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『中国古陶磁入門』(平凡社)
・『古伊万里染付入門』(平凡社)
・『鑑定の鉄人』(二見書房)
・『暮らしの骨董入門』(淡交社)
・『南青山骨董通り』(淡交者)
・『骨董屋からくさ主人』(実業之日本社)
・『誠之助の「グルメ鑑定帳」』(日本経済新聞社)
・『ニセモノ師たち』(講談社)
・『山が家族を育ててくれた』(山と渓谷社)
・『週刊・やきものを楽しむ』全30巻
・(小学館・中島由美 共著)

閉じる