吉田 富雄

 
よしだ とみお
吉田 富雄
つくば国際大学高等学校千代田校舎校長代行
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教育 育児
教育 幼少・青年教育
教育 生涯学習
人生
人生


■コメント



「人は“利他的”な気持ちを忘れずにいきいきすると、潜在能力を発揮する!」という新しい教育法を実践・展開。
大学卒業後1年間一般企業で働き、その後は共学、女子校、共学の私学3校、中高一貫校の教師を勤める。中高一貫教育の教師経験の中で、担任の力量によって一人の将来ある人間の生きるエネルギーが失われていく現状に危機感を持ち、学校の体質や教師の質を改善するために働きかけるが、雇われ教師ではさまざまな醜い壁にぶちあたり断念。

2000年4月、新しい指導法の研究・普及のために独立、学校教育研究所(www.ey-labo.com)を設立(現在は思春期教育研究所に変更)、教師や子ども、親のコンサルティングを行い、インターネット教育コンサルティングの先駆けとなる。
また大人たちのために「失われた思春期」を見つけだし改修する作業にも実績を上げている。

10年間に渡る思春期の人間観察研究によって「HRの人格形成への影響」、「いきいきとした人事管理」、「家族危機」、「能力を開花させる指導力」、「力のある担任」、「学校の教育力」、「魂のチャート」をまとめる。同時に社会人教育にも力を注いでいる。
「人をダメにさせる管理術と指導者」の法則も見つけだす。大学生や社会人、高齢者になっても思春期に受けた教育の未修復の部分が大きく影響しており、カールロジャースの言う「自己概念と経験」の一致には、思春期の抑圧された経験を見つめなおすことが重要であることがわかった。

現在は、教師対象にクラスマネージメントやコーチングテクニックのサポートを行ないながら、教師を目指している方への実力派教師養成にも力を注いでいる。
また、教育講演や学校教職員研修、明るく元気に育つための子育てのセミナーも各地で行なっている。

2003年度からは、「モチベーター」という新しいスタイルのカウンセラーの養成も始める。



■経 歴



1960年 生まれ。早稲田大学教育学部卒。



■専門分野






■講演テーマ



「普通の子どもが何故悪くなるのか?」
「子どものいじめとリストラの仕組みにつて」
「中高年の夫婦関係―離婚危機と修復の条件―」
「自ら学び、自ら考える子どもに育てるための環境条件」
「学級崩壊しないクラス経営」「教師のカウンセリングマインドとは」
「中高一貫教育の落とし穴」「思春期の子育てを成功するために」
「家族危機を脱出する」「本当のやる気とは」



■実 績



学校及び教育関係者、子育て支援機関、社員研修

【最近の講演状況】
2003年4月 体育指導委員「運動が好きになる指導方法」
2003年8月 大分県立日田三隈高等学校「クラス経営を中心にした生徒指導」
2004年1月 群馬県教育委員会「子どもの学ぶ意欲を育てる指導方法と学校経営」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書




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