高橋 史朗

 
たかはし しろう
高橋 史朗
明星大学教授
玉川大学大学院講師
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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教育 幼少・青年教育
教育 育児
   
   
   


■コメント



<高橋史朗先生の講演を拝聴して>

演台に立った瞬間、場の空気が一気に変貌する。
教育に関する思考もさることながら、その存在感に触れるだけで不思議と落ち着いた気持ちになれる。これが高橋先生の第一印象だった。

先生はこう語る。

「自由を放任と間違えたために、生き方の分からない子供たちが増えてしまったのです。
『守破離』(※)。まずは基本的なことを強制してから個性を発揮することへ向かわせる、これが大事なのです。
ですからもし学校の問題を解決するとするならば、子供を改善する前に、教育者を改善することから始めなくてはならない」。

いじめの問題が騒がれる昨今、問題は子供たちの間だけにあることなのだろうか?
もう一度見つめ直すべきは、教育者である大人たちの方ではないのだろうか。

(「講演依頼.com」 渡邊陽一)

※「守破離」とは、日本古来より習い事や修行の段階を示す言葉。
「守」とは、師匠が演じる動作や流儀の「型」を繰り返しなぞり、真似る段階。
「破」とは覚えた「型」を破る段階。
「離」は自分独自の「型」を創りあげていく段階を言います。



■経 歴



1950年 兵庫県たつの市生まれ。
  早稲田大学大学院修了後、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員。
臨時教育審議会(政府委嘱)専門委員、国際学校研究委員会(文部省委嘱)委員、神奈川県学校不適応(登校拒否)対策研究協議会専門部会長、青少年健全育成調査研究委員会(自治省委嘱)座長を経て、現在、明星大学教授。

<兼任>
玉川大学大学院講師、感性・脳科学教育研究会会長、NPO法人師範塾理事長、親学会副会長、日本仏教教育学会理事、日本健康行動科学会理事、親学推進協会理事長、埼玉県教育委員長、東京都男女平等参画審議会委員、「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議「家族・地域の再生」分科会委員(政府委嘱)、日本家庭教育学会常任理事



■専門分野






■講演テーマ



「悩める子供たちをどう救うのか  心の教育」
「教育の再生  今、教師に求められているもの 」
「親学のすすめ」



■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『親が育てば子供は育つ』(MOKU出版)
・『これで子供は本当に育つのか』(MOKU出版)
・『教科書検定』(中央公論社)
・『感性・心の教育(全5巻)』(明治図書)
・『癒しの教育相談(全4巻)』(明治図書)
・『平和教育のパラダイム転換』(明治図書)
・『悩める子供たちをどう救うか』(PHP研究所)
・『魂を揺り動かす教育』(日本教育新聞社)
・『教育再生の課題(上・下)』(日本教育新聞社)
・『感性教育』(至文堂)
・『ホリスティック医学と教育』(至文堂)
・『感性を活かすホリスティック教育』(広池出版)
・『臨床教育学と感性教育』(玉川大学出版部)
・『「学級崩壊」10の克服法』(ぶんか出版)
・『親学のすすめ』(モラロジー研究所)
・『続・親学のすすめ』 (モラロジー研究所)
・『日本文化と感性教育』 (モラロジー研究所)
・『親と教師が日本を変える』(PHP研究所)
・『歴史教育はこれでよいのか』(東洋経済新報社)
・『子どもがいきいきするホリスティックな学校教育相談』( 学事出版)
◆訳書『ホーリズムと進化』 (玉川大学出版部)

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