コンスタンチン O・サルキソフ

 
こんすたんちん おー・さるきそふ
コンスタンチン O・サルキソフ
ロシア科学アカデミー東洋学研究所(ロシア)特別顧問・所長
山梨学院大学法学部客員教授
法政大学法学部講師
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政治・経済 国際情勢
   
   
   
   


■コメント






■経 歴



1942年 10月24日 旧ソ連アルメニア共和国エレバン市生まれ



■専門分野



1966年に、旧ソ連サンクトペテルブルグ国立大学東洋学部日本学科を卒業。以後、現在までロシア科学アカデミー東洋学研究所に勤務。現在は特別顧問の傍ら日本研究センター所長も兼任。JAPAN ANNUAL編集長、ロシアでの日本研究会の会長を務めるなど日本とロシア(旧ソ連)の関係に精通。活躍は旧ソ連と日本の外交にも及び、1991年4月の旧ソ連ゴルバチョフ大統領来日の際には、随行代表団のメンバーとして活躍する。また、翌1992年にはハーバード大学が企画した北方四島の問題解決のプログラムに、ロシアの代表として参加する。法政大学法学部客員教授、一橋大学法学部客員教授、慶應義塾大学法学部特別招聘教授を経て、現在、山梨学院大学法学部客員教授・法政大学法学部講師として活躍中。専門は「国際関係論」「日本外交史」「日露問題」「北方問題」等。 コメンテーター・解説者・講演会・パネリスト・大学教授など幅広く活躍中。



■講演テーマ



「国際関係論」
「日本外交史」
「日露問題」
「北方問題」



■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・著書・共著・出稿・執筆等
・●アジアの国際関係システムにおける日本(Japan in Asia Pacific 1990)
・●Beyond Cold War To Trilateral Cooperation In tha Asia-Pacific Region Scenarios for New Relationships between Japan Russia and the United States (Cambridge Harvard University 1992)
・●日本とソ連 東アジアにおける役割(コロンビア大学 1953-1960)
・●日ソ関係の現況と将来(NIRA:アジア太平洋辞典 1990)
・●日本型の民主主義、その経験と教訓(1991)
・●ソ連の崩壊、八月革命の成功と世界の運命(外交フォーラム1991/10月号)
・●日米露新時代へのシナリオ「北方領土」ジレンマからの脱出(ダイヤモンド社グローバルブックス 1993)
・●ロシアに民主的な市民社会の基礎が出来た、北方領土は当面「特別区に」(世界週報 1996)
・●日露関係の背後にある「主義」と「ファクター」−埋もれていた資料に基づいて過去と将来を評価する試み-(日本国際問題研究所「ロシア研究」 1997)
・●日露関係の新たな方程式「橋本・エリツィン会談」の意義を考える(公研 1997)
・●日露平和条約-私はこう考える-(新国策 1998)
・●21世紀の日露関係への提言“領土問題だけの時代”は終わった?(公研 1998)
・●世界週報のコラムニスト(世界週報1992-1995)
・●21世紀を迎える日本-問題提起の試み-世界と議会(尾崎行雄記念財団 1998)
・●日露関係の進展 2000年に向けてのロシアと日本(世界経済時報:世界経済調査会 1998)
・●領土問題の明確な進展は望み薄(世界週報 1998)
・●日露の「創造的パートナーシップ」は何を創造するか?(世界週報 1998)
・●日露首脳会談-ロシア側の意図(世界の顔 1999)
・●エリツィン大統領の対日政策の遺産「北方領土Q&A 80」(小学館文庫)
・●ポストエリツィンの北方領土問題。日露関係、反省の時期か?(世界週報 2000)
・●日本は「神の国」ではないですか(小学館文庫 2000)
・その他、日本やロシアの対外政策やアジア太平洋地域における国際関係、ハーバード大学・プリンストン大学・サンディエゴ南カリフォルニア大学・アメリカワシントン州大学などのプロジェクト等への執筆活動など多数。

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