田嶋 陽子

 
たじま ようこ
田嶋 陽子
元参議院議員
女性学者
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■コメント



津田塾大学・東京女子大学非常勤講師を経て、共立女子短期大学非常勤講師
1970年 Hard Bell Scholarship を経てThe Bell School Of Languages In Cambridge に留学
1971年 津田塾大学、東京女子大学非常勤講師
1972年 法政大学第一教養学部専任講師
1973年 東京工業大学非常勤講師
1974年 法政大学第一教養学部助教授
1976年 法政大学第一教養学部教授(2001年7月末まで)
1979年 イギリス・London大学へ訪問研究員として留学
1989年 日本青年館主催「花婿学校」講師
2001年 参議院議員選挙にて、社会党比例区で初当選



■経 歴



1941年 4月6日岡山県生まれ
  静岡県立沼津高等学校卒業
1964年 津田塾大学学芸学部英文学科卒業
1966年 同大大学院文学研究科英文学修士課程修了
  同大大学院文学研究科英文学専攻博士課程、単位取得満期退学



■専門分野



 現在、日本英文学会、日本ハーディ協会、日本ヴァージニア・ウルフ協会、日本女性学会に所属するフェミニストとして知られる。日本女性学会では1988年6月から1990年6月まで幹事を務め、社会民主党男女平等プロジェクトチームの座長や、社会民主党戦後補償問題プロジェクトチーム副座長にも抜擢されている。

 テレビでは、1985年のNHK教育テレビ「英語会話U」で3年間英語講師を務めたのをはじめ、女性学の講師としての立場で「笑っていいとも」や「ビートたけしのTVタックル」でその才能を発揮したのはあまりにも有名。女性学の講師としての出演のみならず、舞台や映画、ドラマなどでも役者として存在感をアピールした。東宝映画「スーパーの女」や松竹映画「メトレス」が主な映画出演作。また、三洋電機「アルカリ生活」、カタログ販売ニッセン、カネボウホームプロダクツ販売、ネスレ日本、ヴァージン・アトランティック航空、マイクロソフト「Office XP」などのテレビCMにも多く出演した。また、国内のみならずアメリカ、ニューヨークタイムズ紙などの海外メディアでも活躍を見せている。

 現在、参議院議員の多忙なスケジュールをこなす傍ら、テレビ、講演活動などでも活躍。
フェミニストとしては右に出る者はいないほどの認知度を得ている。



■講演テーマ






■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『だから、女は「男」をあてにしない』(講談社)
・『愛という名の支配』(太郎次郎社)
・『もう、「女」はやってられない』(講談社)
・『それでも恋がしたいあなたへ−私の体験的恋愛論』(徳間文庫)
・『ヒロインはなぜ殺されるのか』(講談社α文庫)
・『だからなんなのさ!−史上最強の田嶋語録』(TV朝日)
・『田嶋陽子が人生の先達と考える女の大老鏡』(マガジンハウス)
・『届かない手紙−レベッカ・ウエスト』(フェイ・ウェルドン 著/田嶋陽子 訳)

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