大村 政勲

 
おおむら まさのり
大村 政勲
ジェイ・イエス株式会社 代表取締役社長、兼CEO(最高経営責任者)
不動産コンサルタント
国土交通大臣認定 不動産コンサルティング技能登録者
宅地建物取引主任者、不動産投資勉強会「プロマスター」主宰
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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ライフスタイル 住まい
ビジネス 経営論
ビジネス マーケティング
   
   


■コメント



【理念・倫理観】
大学中退後、以前勤務していたマンションディベロッパー・建設会社で、企画・販売等をする中で、不動産業界の悪しき習慣・消費者無視の慣習に憤りを感じていた折、社長の"噛み残しのチューインガム"発言で退職。

* "噛み残しのチューインガム"発言 :契約した客は(お金が入った客)は、ほっておけ、相手にするな。噛み残しのチューインガムと一緒で捨てる場所にも困る!

今まで、本来プロフェッショナルであるべき不動産業者の不勉強や不透明な取引慣習により不動産取引や不動産業界自体の信頼性が薄れています。 私は、消費者の不勉強も要因(教育システムが皆無)の1つだと思います。 今後不動産業界が消費者の信頼を取り戻すためには、取引形態・流通過程の透明性・エージェント制度の確立が絶対条件です。

よい不動産取引をするには、一人だけの力では限界があります。欧米では、中立の立場に立ったプロフェッショナルに相談することが常識になっています。

将来的に安定した住環境を手に入れるため、また将来の安定した収入源を求めての不動産投資を行うには、メリットだけでなく、考えうるあらゆるリスクを把握する必要があります。

不動産取引の失敗は許されません。ほとんどの人にとって、不動産は一生涯で最も高い支出です。

しかし今の不透明な現状をつくりだした要因のひとつには、消費者の不勉強(教育システムの皆無)もあげられます。私は一般消費者の方たちへの教育活動を通じて、「人と不動産との幸せな関係」をバックアップしていきたいと思っています。



■経 歴



1987年 大阪学院大学経済学部経済学科中退・家業を手伝う
1989年 福岡のマンションディベロッパー・建設会社入社・社長と理念が合わず常に営業成績はビリ。
1992年 社長の「噛み残しのチューインガム」発言に怒り心頭、辞表をたたきつけて退職。不動産流通会社・有限会社リオハウス を設立。
1995年 この年から三年連続で不動産仲介件数・全国第二位。「断る営業」の実践。
1999年 アメリカ・ニューヨーク、ワシントン、ハワイ視察。不動産に関わる人々のステイタスの高さに驚愕。日本の不動産取引の透明化を決意。
2000年 ジェイ・イエス株式会社に組織・商号変更
2001年 倫理観をもとに、欧米型プロパティマネジメントを九州で初めて取り入れる。
弁護士・司法書士とともに「敷金返還問題研究会」をたちあげ、スーパーザイザーとして参加。
2002年 不動産業界の不透明性を一刀両断、「泥水を真水に変える」という使命をもとに、顧客サービス・不動産投資についてのセミナーを一般消費者に向けて定期的に開催。
2003年 日本の不動産業のサービスの質の向上、人と不動産との幸せな関係づくりに
邁進。顧客からの紹介・リピート率は売上の85%を誇る
2004年 年間不動産投資スクール”プロマスター”開講。一般の投資家向け勉強の場として東京・大阪・福岡で開催。



■専門分野



【実績】
昨年度、売上げにしめる紹介・リピート率は、85%です。消費者サイドに立脚した経営スタンスが支持されています。
(通常不動産業界での紹介の割合は、わずか数%です。)



■講演テーマ



(1)取得前!不動産投資コンサルティング全般
(2)取得後!プロパティマネジメント(不動産運営・管理)全般
(3)幸せなビジネスの実践:経営コンサルテルティング全般



■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『不動産投資の教科書』 (明日香出版)
−事業(不動産投資)を成功させるポイント−
◆不動産投資の知識を得ること     
◆正しくリスクを知り、リスクを回避する
◆投資は全て自己判断・自己責任で行うという意識を持つ
◆「入居者=お客様」の考えで、入居者満足を優先させる
◆プロの専門家とのパートナーシップ
・『幸せなビジネスの成功法則』(明日香出版)
−顧客を選ぶ会社の作り方−
◆法則1 子どものココロで遊ぶように働く
◆法則2 家族のように顧客とつきあう
◆法則3 自分の価値観にとことんこだわる
◆法則4 信頼できる仲間と仕事をする
◆法則5 経営者として、どう死ぬか

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