江上 剛

 
えがみ ごう
江上 剛
作家
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
政治・経済 日本経済
ビジネス 経営論
ビジネス 組織論
ビジネス コンプライアンス
ビジネス CSR


■コメント



志しがいかに高くても、「銀行」という枠の中に組み込まれてしまうと、ある種の“思考停止”状態に陥り、組織の論理に振り回されてしまう。
銀行員よ、今こそ銀行本来の姿に立ち戻り、行内に閉じこもっていないで、表に出てみよう。
数多くの中小企業経営者と会い、悩みを聞き、自分が社会の一員として何ができるか考えて欲しい。
「君達ならきっとできる!」という思いを、私はまだ捨ててはいない。
(日経ベンチャー03年6月号より)



■経 歴



1954年 生まれ。兵庫県出身。
1977年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行
1997年 第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に大きな役割を果たす。
その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。
2002年 銀行員としての傍ら、『非情銀行』で小説家デビュー。
2003年 3月に退行



■専門分野






■講演テーマ



<経済>
「アジアビジネス最前線」

発展を続ける中国やインドをはじめ、いまやアジア各国は製造拠点としてだけでなく、
マーケットとしても大きな可能性を秘めています。
一年間に及んでアジア各国を取材したリポートを基に、アジアにおける日本企業のあり方、今後のアジアの行く末を提案します。

「格差社会とこれからの日本経済」
広がる格差社会において、企業やサラリーマンはどうするべきか?
サブプライム問題や原油高、3K(建築基準法、賃金業法、金融商品取引法)などが日本経済に及ぼす影響など、
企業とサラリーマンがこれからの日本経済を生き抜く術を提供します。

<中小企業向け>
「中小企業の再生へのヒント」

長引く不況の中、中小企業がこれから立ち直るために必要なことは何か?
現場への回帰、本業への集中、など銀行マンとして中小企業の再生に関わってきた経験から、
中小企業の再生に必要なヒントを探っていきます。

<その他のテーマ>
「新しい組織へ〜コンプライアンス体制の確立」

「組織における決断と責任」




■実 績



【現在の活動】
・フジテレビ系「めざましどようび」(毎週土曜日レギュラーコメンテーター)
・CS日本「まーけっとNavi 汐留リーダーズアイ」(毎週金曜日)

【連載】
<小説>
小説新潮、小説宝石、小説現代、文藝ポスト
<書評>
週刊現代
<映画評>
週刊朝日

【テレビ出演】
「TVタックル」(ANB)、「ミライ」(CX)、「サンデープロジェクト」(ANB)、「週刊ブックレビュー」(NHK)、「ワザあり日本の旅」(TX)

【テレビ・ラジオ出演】
「スーパーモーニング」(テレビ朝日)
「まーけっとNavi」(日テレ News24)
「パワーベイモーニング」(bayfm78)
「TVタックル」(ANB)
「ミライ」(CX)
「サンデープロジェクト」(ANB)
「週刊ブックレビュー」(NHK)
「ワザあり日本の旅」(TX)

【雑誌・インターネット】
日刊ゲンダイ(月)
WEDGE
AGOLA(JAL機内雑誌)
INPOKET
フォーブス日本版 等々



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『アジアビジネス熱風録』(文芸春秋)
・『我、弁明せず』(PHP)
・『怒れるガバナンス』(時事通信)
・『失格社員』(新潮社)
・『会社の外で考えた』(第一法規)
・『大罪』(徳間書店)
・『円満退社』(幻冬舎)
・『座礁〜メガバンクが震えた日』(朝日新聞社)
・『腐蝕の王国』(小学館)
・『異端王道』(東洋経済新報告社)
・『復讐総会』(新潮社)
・『銀行員諸君!』(新潮新書)
・『非情銀行』(新潮社)
・『起死回生』(新潮社)
・『日暮れてこそ』(光文社)

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