村上 悟

 
むらかみ さとる
村上 悟
ゴール・システム・コンサルティング株式会社 代表取締役
法政大学工学部 非常勤講師
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
ビジネス ファイナンス
ビジネス IT関連
   
   
   


■コメント



TOCとは、80年代前半に工場の生産性改善手法として提唱された、「制約条件の理論」です。
それは、工場の生産性を上げるためには、他の作業工程をボトルネック工程の生産スピードにあわせるべきである、という理論です。
日本のTOC導入・普及の第一人者である村上氏の作り上げた、
TOC原典に忠実でありながら、日本の経営風土にも合致した「ゴール・システム」は、企業内で短期間に大きな成果を約束します。



■経 歴



  1959年生まれ
1983年 東京経済大学 経営学部卒業。
1983年 大手製造業にて経理、原価計算を担当。

1988年 社団法人日本能率協会に入職。
1991年 株式会社日本能率協会マネジメントセンター分離独立に伴い移籍。生産情報研究会を組織し、「自律型生産システム」として、新生産システムの研究を行なう。
1997年 TOC(Theory of Constraints)研究会を組織し、TOC研究とコンサルティングを開始。
2002年 8月 退社独立。ゴール・システム・コンサルティング株式会社 代表取締役



■専門分野



<専門分野>
TOC(制約条件の理論)
IE(Industrial Engineering)
管理会計(原価管理)

<雑誌掲載>
日経ビジネス(1999.12.20) 新世紀マネジメント「サプライチェーンの最適化:TOC」
日刊工業新聞社工場管理誌(1997年5月号) アメリカ製造業の秘密兵器TOC
近代中小企業(2002.10) 開発期間を劇的に短縮するプロジェクトマネジメント
他、執筆原稿・インタビュー記事多数。

<主な実績企業>
セイコーエプソン半導体事業部、日鉱金属精密加工事業部、富士通東北エレクトロニクス
富士通宮城エレクトロニクス、日立ツール(野洲工場、魚津工場、成田工場)、日立金属(若松工場、九州工場、安来工場、生産システム研究所)
イトーキクレビオ 藤沢薬品、セイコー精機 積水化学、中国電力 その他、多数。



■講演テーマ



「TOC理論の全般(易〜難)」
一部にTOC活動による事例・実績発表も含みます。



■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


500,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『TOC入門・実践者のためのノウハウ手順』(日本能率協会マネジメントセンター)
・『在庫が減る、利益が上がる、会社が変わる』(中経出版、共著・主筆)
・『在庫ゼロ・リードタイム短縮TOCプロジェクト』(中経出版、共著・主筆)
・『TOC戦略マネジメント』(日本能率協会マネジメントセンター、共著)他

閉じる