板倉 雄一郎

 
いたくら ゆういちろう
板倉 雄一郎
作家・起業家
元・株式会社ハイパーネット代表取締役社長
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
ビジネス 経営論
ビジネス IT関連
   
   
   


■コメント



1984年2月 株式会社ザップ(ゲームソフト開発会社)設立 代表取締役就任
1989年12月 国際ボイスリンク株式会社(通信アプリケーションサービス会社)設立 代表取締役就任
1991年6月 株式会社ハイパーネット設立 代表取締役就任 
1996年10月 米国ハイパーネット現地法人設立 CEOに就任
1996年12月 ニュービジネス協議会より「ニュービジネス大賞」および「通商産業大臣賞」を株式会社ハイパーネットが受賞
1997年3月 韓国ハイパーネット(Hypernet Korea)を三星グループとのジョイントベンチャーとして設立 取締役に就任
1997年12月 株式会社ハイパーネット倒産(12月24日東京地方裁判所より自己破産宣告)
1999年〜 インターキュー株式会社(店頭9449)顧問を始め、他12社のベンチャー企業、ベンチャーキャピタルなどの顧問に就任
2000年2月 ベンチャーマトリックス株式会社設立 代表取締役に就任(顧問活動は継続)



■経 歴



1963年 千葉県船橋市生れ
  福島県立福島高等学校卒業



■専門分野



講演、企業コンサルティングおよび執筆を中心に活動中。失敗を「しゃぶり尽くし」公開し、自身や周囲の成長に尽力することを目的にする。また、ベンチャーのゼロからゼロの経験をベースに企業コンサルティングを実施。1996年、栄えあるビジネス賞を総ナメにし、米国での株式公開、ビル・ゲイツと商談、日経の一面を飾り、フェラーリに乗り、白金の一軒家に住む、絵に描いたようなサクセスストーリー。1997年12月、(株)ハイパーネットの倒産と自己破産。ゼロから登りつめ、またゼロに。まさしく日本のベンチャーのすべてだった。
【受賞】
第7回(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞
同 ニュービジネス大賞部門 通商産業大臣賞受賞



■講演テーマ



「ベンチャー学」
ベンチャーの定義から経営全般に対する基礎および実践的ケーススタディー。
「失敗のケーススタディー」
自らの失敗経験とその分析を一般化し、経営者の陥りやすい判断ミスについて。
「リスクテイクとリスクヘッジ」
経営、人生、恋愛などあらゆる人間の行動におけるリスクについての新しい概念。
「ITビジネス」
ITビジネスの本質と成功するビジネスモデル、さらにビジネスモデルの検証。
「幸福論」
所有を追及する20世紀幻想幸福に対するアンチテーゼ。



■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・「社長失格〜ぼくが会社をつぶした理由〜平成インターネットベンチャー盛衰記」 (日経BP社)
・「ベンチャーわれ倒産す〜昔、大臣賞。今、自己破産。」 (小学館)
・「敗者復活の経営学〜チャレンジを続ける人だけが成功する」 (PHP研究所)
・「おりこうさんおばかさんのお金の使い方」(幻冬舎)

閉じる