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小杉 俊哉
こすぎ としや
株式会社コーポレイト・ユニバーシティ・プラットフォーム代表取締役社長
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授
講演ジャンル
大分類
小分類
ビジネス
キャリア
ビジネス
リーダーシップ
ビジネス
人材
ビジネス
組織論
■コメント
一見、引いてしまいそうな氏の華々しいキャリア。何の苦労もなく人事コンサルタントとしての道を上り詰めたように感じられる。
処女作『29歳はキャリアの転機』には、何のロジックも描れていない。そこに描かれているものは、もがき苦しみ、漸く目標を掴み取った、氏の生々しい体験だけである。
「隣の芝生は青く見える」ではないが、小杉俊哉さんの芝生も、当の本人にしてはまだ大して青くないようである。
氏の経験に基づいた人事コンサルティングの講演もさることながら、道に迷った方々にも是非お薦めしたい人物である。
(講演依頼.com)
■経 歴
1958年
生まれ。
1982年
早稲田大学法学部卒業。
1991年
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。
大学卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。
マッキンゼー・アンド・カンパニー インク、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を経て独立。
現在、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、
株式会社コーポレイト・ユニバーシティ・プラットフォーム代表取締役社長、
その他数社のベンチャー企業社外取締役を務める。
■専門分野
自律的キャリア開発・リーダーシップの研究とそれに基づく人材育成、組織・人事コンサルティング、
およびベンチャー企業への経営支援を行っている。
数多くの企業で人事制度構築、改革、コンピタンシー導入を行う。
指向性分析に基づく経営チームのコミュニケーション改善や、キャリア・コーチングにも定評がある。
また、キャリア、生き方についても独自の論を展開する。
常にチャレンジし、もがき苦しみながらもイメージ通りの生き方を創っていく自身の経験をさらけだした話に
動かされた人は数多い。
自らの半世記ともいえる処女作『29歳はキャリアの転機』や、
その後、多くのキャリアの成功者たちを分析してその要因を抽出した『キャリア・コンピタンシー』、
自らなぜラッキーな人生を送れるのかを洗いざらしさらけだした『ラッキーをつかみ取る技術』などの著作に対して、
常に読者からの手紙が寄せられている。
■講演テーマ
「自律的(個人主導の)キャリア開発」
現代は個人が自らのキャリアに責任をもち、自律的にその開発に取り組むことが必須となった。
なぜそうなるのかという必然性と、ではどのようにすればいいのかという方法論を、
企業、個人双方の立場から、 過去十年に数十社で4,000人以上の社員に対して研修を行ってきた実績を元に説く。
「今、求められるリーダーシップとは」
顧客接点となる人材を生かす支援型、合意形成型リーダーシップが必要となった背景、
そしてその実践のために必要なことを、部下の動機付けなども含めて、
学説にとらわれず多くの企業リーダーとの交流も踏まえて、精神性や使命感なども踏まえた本質論を説く。
「企業変革のために必要な人材マネジメントとは」
ほとんどの企業で、人事・給与制度改革が上手くいかないのはなぜか、
組織風土改革が一向に進まないのはなぜか。
数多くの企業をコンサルティングしてきた実績を元に、そのための本質的な見地とと具体的な処方箋を説明。
「キャリア・コンピタンシー」
キャリア満足度の高い人たちには共通の思考・行動特性があり、
それは一社に勤め上げる人と転職をする人に差はない。
多くのキャリアの成功者に対するインタビューを通じて抽出されたコンピタンシーを解き明かす。
「ラッキーを掴み取る技術」
ラッキーな人生を送っている人は皆同じような考え方、行動をしている。
数多くの友人、そして自ら実践するその方法とは?
「仮面を被らない」=「自分自身であること」など、単に仕事やキャリアに限らず、
生き方そのものへの示唆に富んだ内容に、多くの人たちが影響を受けている。
■実 績
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
350,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『好きにやっても評価される人 我慢しても評価されない人』(PHP)
・『ラッキーをつかみ取る技術』(光文社新書)
・『組織に頼らず生きる』共著(平凡社新書)
・『人材マネジメント戦略』(日本実業出版社)
・『キャリア・コンピタンシー』(日本能率協会マネジメントセンター)
・『29歳はキャリアの転機』(ダイヤモンド社)
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