古屋 博敏

 
ふるや ひろとし
古屋 博敏
コンサートチューナー(ピアノ調律師)
歌手
音楽プロデューサー
ファッションモデル
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芸能・スポーツ 音楽
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人生 経験・体験談


■コメント



【人間力と意志力で、自らの夢を切り開け。 極限の逆境から、若くして世界的頂点への切符を手にした男のストーリー 】
現代社会は、物質的には絶頂期を迎えています。欲しい物は殆ど手に入り、欲しい情報は簡単に手に入ります。しかし、現代社会はこれほどに発展を遂げ、裕福であるにも拘らず、「人々が大きな夢を持って、固い意思で前進する」活力には溢れていません。鬱病や、1日に100人近くもの人々が自ら命を絶つなど、事態は深刻を極めます。
自分自身も一時期は夢を全く持てず、何を指標に生きて良いのか路頭に迷った経験があります。人生の羅針盤が無いことは、余りに辛く、生きている意味を悟ることも頻繁でした。そんなドラ息子であった僕が、父が自ら命を絶つことで人生が急変し、家庭は崩壊しました。母はショックで入院し、父の死さえも記憶していないほどに精神的な病に冒されました。金銭的にはどん底状態であり、先が全く読めない不安な状況が継続しました。
しかし、父の死を境に、ある思いが僕に宿りました。それは、
「父の死に報いるべく、自分が無き父にとって何処へ出しても誇れる人間になってみせる」
というものでした。しかし、僕が成し遂げようとしていた音楽や芸術という世界で大成するには、多大なる金銭的投入と、経験を必要とされました。全くの無名人であり、地位も名誉もお金も無い。これ以上の深みが存在しないほどのどん底状態でした。しかし、大きな志と夢を実現させなければ、父の死が無駄になって終ってしまうという意志力、そして、沢山の人々との出会いによって、世界への道を切り開くきっかけを与えられてきました。
しかし、ある程度の成功を手にした後も、試練は待ち受けていました。父が他界後、最大限に支援してくれた祖母の事故死を、仕事先である海外で聞かされました。死に際は勿論、葬儀にも出席できず、ただ呆然と話を聞くしかない無力な自分・・・・
しかし、そこでも固く誓ったのでした。この死を決して無駄にせず、更なる前進を遂げて見せると。
つい10年前は何も持ち合わせていなかった一人の男が、「思い一つ」で大成させてきた一つ一つのエピソードを知って頂くことで、老若男女に拘わりなく、夢ある人生を歩んで頂けるきっかけになれれば幸いです。



■経 歴



  1975年東京生まれ
  コンサートチューナー、歌手、ファッションモデル、俳優、音楽/映像/ピアノ/プロデューサーなど、多岐に渡りアーティストとしての才能を開花させ活動を展開している。
赤ちゃんモデルとして芸能界入り。デザイナーでもある伯母の影響から、芸術・芸能の世界に幼少期から興味を示し、音楽・絵画などの教育を受ける。
10代の終わりには、ダイアナ・ロスやクリストファー・クロスなどの大物外国人タレントのツアーに、アシスタントディレクターとして同行。
その後、「現在のエンターテイメントで、海外アーティストと対等に音楽の仕事が出来るのは、ピアノ調律師が最も近道」との動機からピアノ調律師の世界に入り、下積み時代を経て一気に世界的な人物として、頭角を現す。ショパンコンクール覇者、「ユンディ・リ」、世界的権威であり、文化勲章を受章した「小澤征爾」、「ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」、「ベルリンフィルハーモニー管弦楽団」などの来日公演における世界的大家達のパートナーとして、古屋博敏の名が業界内で響き渡る。また、各国から来日するVIPや要人達からも直接的な指名を受ける知名度を誇る他、「エリック・クラプトン」他、海外大物ロックアーティストなどバンドクルーのサポートメンバーを務めている。
更に「aiko」のシングルチャート1位を獲得した楽曲、「東方神起」の特集記事、「中川翔子」のツアーにおけるピアノプロデューサーを務めており、国内外・ジャンルに拘り無く様々な作品に関与している。
一方、歌手としては職人的なアーティストとしての活動が目覚しく、楽曲やステージの編成を全てセルフ・プロデュースにて演出し、国内のジャズ・ロック界大御所達のライブでの前座、共演などを中心に実力派のシンガーとして認知されている。メジャーレーベルと数度の交渉を行っており、原版制作にも積極的な姿勢を見せている。
また、スーパーブランドメーカーでのファッションモデル、映像プロデューサーとしての手腕も発揮し、音楽や映像など演者とプロデュース(制作者)・サポート役双方の顔を持ち合わせ、芸術的かつ統括的活躍は、若くして種々の名声と地位を獲得し、「正に天才肌の人間」と称されている。



■専門分野



音楽、芸能



■講演テーマ



「極限の逆境から、世界的成功への道」
父の自殺、海外で知らされた祖母の死・・・・壮絶な人生を生き抜き、その度に再起すると共に、自らの変革を成し遂げることで、人間関係を構築し、若くして世界的成功へと自らの道を切り開く、自身の心構えにスポットを当てます。

「人との絆、その信頼関係が大きな成功をもたらす」
自身の人間と活動が認められ、これまでに大きな支援を受けてきました。そこにたどり着くまでの信用、人間力、そして自らの魅力を磨き努力を惜しまない、人を引き付ける魅力にスポットを当てます。

「限界を超えた限界を手にする」
著名な外国人タレントたちのパートナー調律師としてを務め、その極限の緊張状態から生み出される、自分すら気付かない自分を導き出す方法にスポットを当てます。

「ギヴ・アンド・テイクの法則」
常に自らの利益を優先する昨今の時勢。しかし、人に協力、尽力、そして夢を提供することで、自然と周囲からの協力を得る心構えにスポットを当てます。

「小さなことに忠実な人間は、大きなことにも忠実」
常に気の抜けない現場を潜り抜け、決して失敗の許されない大役をこなしてきた経験から、大きなことを成し遂げるためには、物凄く小さなことに忠実であることが、結果大きなモノへと繋がる姿勢にスポットを当てます。

「失敗は大きいほど成果がある」
激動の人生と、成功を手にするまでに果てし無く失敗を繰り返してきた自身のトライ・アンド・エラーを耐える精神力、そして失敗を恐れない信念にスポットを当てます。

「信用できる人、信用できない人」
成功の裏には、やはり様々な問題が蓄積されます。人間関係、名誉、力、そして金銭問題。数々の無理難題と困難を克服し、現在の姿に行き着くまでのエピソード、また信用できる人とは何なのかを経験からお話いたします。

「トークコンサート」
海外アーティストたちと、数々のステージを共にしてきた思い出と、スーパースター達とのエピソードを語りながら、彼らが創り上げた世界的なスタンダード曲を、古屋自身によって歌い上げるトークコンサートの形態が主流となります。古屋の持ち合わせる4オクターブもの声域は、そのドラマティックな人生を歌によって表現されることにより、リアリティある感動と成功に至るまでの軌跡を感じて頂けることでしょう。。




■実 績



【講演実績】
「夢を叶えた人」(六大学、小中高学校の教育機関、大手人材派遣企業、大手音楽教育機関)
「逆境から取得する人と為り」(政財界人主催のパーティー、大手医療機関)
「夢へ到達するまでの忍耐力」(各自治体・市町村、最高動員人数3,000 人)
「意志の強さと人間力を磨け」(地方大学、小中高学校の教育機関)

【メディア出演】
マイクロソフト「職業選択の自由」
上海メディアグループ「上海万博ドキュメンタリー」、他多数

【その他実績】
天皇拝謁演奏会、内閣総理大臣招待演奏会、多数の海外大物ロックアーティストのジャパンツアー、某大手音楽祭出演(動員数4万人)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足



機材の輸送費が別途必要な場合がございます。



■主な著書




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