本間 海

 
ほんま かい
本間 海
技術コンサルタント
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■コメント



神戸大学大学院博士課程修 工学博士。専門は建築物理(熱・湿気、空調、結露、建築設備)。積水ハウス株式会社 技術研究所勤務後、オフィスKK開設、業務内容は環境と健康に係る研究と教育を行う。その間ウズベキスタン国立タシケント建築大学勤務。趣味はスポーツ(テニス、スキー、ダイビング)、音楽(声楽、ピアノ)、美術(彫刻、クロッキー)、ダンス(社交ダンス、バレエ)、落語など。



■経 歴



1970年 京都工芸繊維大学工芸学部卒
1970年 株式会社 三晃空調入社 技術研究室勤務
1975年 京都工芸繊維大学大学院修士課程修
1982年 株式会社 三晃空調退社
1982年 積水ハウス 株式会社 入社 技術研究所勤務
1989年 フランス国立建築科学技術研究所(CSTB)留学
1992年 神戸大学大学院博士課程修(工学博士)
1996年 積水ハウス株式会社 退社
1996年 カナダ国立研究機構(NRC)勤務
2001年 オフィスKK開設(代表)現在に至る
2005年 ウズベキスタン国立タシケント建築大学勤務
2007年 同上 終了



■専門分野



建築物理(熱移動、湿気移動)
空調、結露、建築設備



■講演テーマ



「住宅の結露防止」
住宅における結露被害は日本では古くから存在し、現代でもむしろ多発する傾向にあり、対策の難しい建築の問題の一つです。結露に対する正しい理解が無いために間違った対策をして被害を拡大させるような事例も多くあります。結露によってカビが発生したり、時には建物を破壊するような事例もあります。結露の発生しやすい場所を特定し、発生の原因とメカニズムを説明して、実例を交えながら、それらの対策を分りやすく解説します。

「住宅の省エネルギー」
住宅において省エネルギー的に生活することは単に各家庭での光熱費を減らすだけでなく、地球環境を保全する意味でも、個々の努力が今や非常に大切なことになってきています。新築する場合の省エネ設計はもちろんのこと、少しの改修や住まい方の工夫で、画期的にエネルギー消費を低減することができます。世界規模で提言されている地球温暖化対策とも関連づけながら、健康で快適にしかも省エネルギー的に生活する方法を提案します。

「健康で快適な住まい方」
現代では暖冷房が普及し、一般的に人工環境下で生活するのが当たり前になってきました。しかしこれらに慣れ過ぎることによって自然環境に対する抵抗力を減退させてかえって身体が弱くなったと実感する向きもあるでしょう。真に健康で長生きを願うなら、それなりの生活の工夫が必要です。健康で快適な住まい方の工夫を提案します。暖冷房の熱消費量を必要最小限に減らすことは地球温暖化防止にもつながって有意義なことです。




■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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