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奥村 森
おくむら しん
写真家
エッセイスト
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■コメント
1945年、日本画家・奥村土牛の四男として長野県で生まれる。日本大学芸術学部写真学科卒業後、渡欧し報道カメラマンとして活躍。写真家として、フランス、ポルトガルなど海外での撮影を精力的に行っている。一方では、日本画家の巨匠である父・土牛が、90年に101歳で死去。2億近い相続税の納付を迫られる。その際の苦しい体験をもとに、著書『相続税が払えない−父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ−』を出版する。講演では、海外で経験してきたことや、造詣の深い絵画、写真の世界について語る。
<奥村森からのメッセージ>
これまでの私の人生は波乱万丈でした。それでも自分は人の道に恥じないよう懸命に生きてきました。私の体験談を皆さんにお話しすることで、「明日の力」にして頂ければ嬉しいです。
■経 歴
1945年
日本画家・奥村土牛の四男として長野県で生まれる
1968年
日本大学芸術学部写真学科卒業
1973年
フランスのニエプス美術館で写真展開催
1975年
オリンパス光学工業入社 広報を担当
1988年
奥村土牛記念美術館設立に従事
1993年
ポルトガル撮影旅行(40日間)
1995年
『相続税が払えない−父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ−』を文春ネスコより出版。
朝日カルチャーセンターで写真講師を始める
2004年
内外情勢調査会の講演活動開始
著作名を勝之から森(しん)へ改名
2007年
「ゴッホ憧憬」展(東京/ギャラリー蒼) 開催
■専門分野
写真、絵画を中心とした芸術全般
企業広報テクニック
■講演テーマ
<生き方、老後など人生を考えるヒント>
「日本画家、奥村土牛「充実百一歳」」
父、奥村土牛は百一歳で他界するまで現役を貫いた。奥村土牛のエピソードを交えながら老後の充実を探る。
「名作写真あれこれ」
名作写真と作家の隠れたエピソードと人生を紹介する。
「私が出会った有名人」
横山大観、栃錦、佐藤栄作、幸田文、萬屋錦之助、武者小路実篤、吉村昭、モーリス・ベジャールなど、出会いのエピソードを語る。
「現代社会のアナログとデジタル思考の共存」
アナログ系とデジタル系人間がたもとを分かち合って久しい。人間がハイテクと上手く付き合う方法を提案する。
<海外の文化、生活、風土から>
「ポルトガル旅行記」
かつて大国を経験した国の中で、ポルトガルは高い精神性を維持する稀有な国である。ポルトガル各地を写真で紹介しながら日本文化を考察する。
「パリの日本人」
「欧州帰り」という言葉に誘われ、パリに在住した日本人は少なくない。成功する者、淋しく世を去る者。奥村森パリ在住時代の体験談。
「芸術が生まれた故郷」
モネ、セザンヌ、ゴッホなど、芸術家の故郷やモチーフとなった風景を写真で紹介し、作品が生まれた原点を探る。
■実 績
【講演実績】
朝日カルチャーセンター、内外情勢調査会など多数
【連載】
「天心無心」(日経アート)
【執筆】
「我が憧れのパリ、フランス」、「画道精進」(アサヒグラフ)
【掲載】
読売新聞
【出演】
テレビ東京「美の巨人」
【写真展】
2007年 二人展「諸々遭遇」展 鶴見画廊(神奈川)、 「ゴッホ憧憬」展 ギャラリー・蒼(東京)
2006年 二人展「創々流転」展 鶴見画廊(神奈川)
2004年 「タヌー」展 ギャラリー・しらみず・美術(東京)
2003年 「芸術家のいた風景」展 ギャラリー・しらみず美術(東京)、 「アート・8・ワークス」展 鶴見画廊(神奈川)
2002年 「土牛疎開」展 ギャラリー・しらみず美術(東京)
2001年 「Emotion そのをりをり」展 ギャラリー・しらみず美術(東京)
2000年 「喝采 葡萄牙」展 ギャラリー・しらみず美術(東京)、
「Susie’s Friends in L.A.」展 ギャラリー・しらみず美術(東京)
1999年 「ブルゴーニュの人々」展 GALLERY TAGA(東京)
1998年 「70年代フランス」展 デュノン美術館(フランス)
1974年 「心の詩」展 ニエプス美術館(フランス)、 「心の詩」展 ホテルオークラ(東京)
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
200,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『相続税が払えない−父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ−』(ネスコ 文藝春秋)
・『旅の写真術』(旬報社)
・『父の肖像』(共著 かまくら春秋社)
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