太田 哲也

 
おおた てつや
太田 哲也
自動車評論家
レーシング・ドライバー
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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芸能・スポーツ 作家
モチベーション 挑戦
人生
教育 進路・キャリア


■コメント



「日本一のフェラーリ遣い」の異名を取った、元プロフェッショナルレーシングドライバー。1998年、全日本GT選手権で多重事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。23回の手術とリハビリを繰り返し、事故から2年半後にサーキットに復帰した。
療養中に「KEEP ON RACING(生きることを続けよう)」という言葉を左手で書いて、自らを奮い立たせていたことから、この思いを「多くの人に伝えたい」と、チーム「KEEP ON RACING」を設立し、レース、執筆活動を通して、人々にエールを送る活動を行っている。また、モータージャーナリストとして自動車誌に連載するかたわら、クルマのチューニングのブランド「TEZZO」、40歳以上の社会人レースクラブ「TEZZO RACERS CLUB」(通称:太田哲也とオヤジレーサーズ)も率いている。
講演では、レース中の大事故で瀕死の重傷を負いながらも、社会復帰を果たした経験から、「ゼロから考えると何でもできる」と語る太田氏。心の底から、「人生をもっと大切にしたい」、「もっと挑戦して生きていきたい」と思い、真剣に自分自身に向き合うきっかけとなる講演である。



■経 歴



1959年 11月6日、群馬県前橋市生まれ
1982年 大学卒業後、レースデビュー
1987年 全日本F3000に参戦(1987、88、89、90、91年)
1990年 マツダワークスドライバーとして全日本耐久レースに参戦(1990、91年)
1993年 ルマン24時間に4年連続フェラーリで参戦(1993、94、95、96年)
1994年 全日本GT選手権にフェラーリで参戦(1994、95、96、97、98年)
1998年 全日本GT選手権第2戦で事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負う
2001年 3年の療養生活を経て自動車評論家として復活。サーキットにも復帰を果たす。
事故から立ち直るまでの軌跡を書いた自叙伝『クラッシュ』(幻冬舎)がベストセラーに。
「KEEP ON RACING」のチームを設立する。
2002年 アルファロメオジャパンからサポートを受けアルファチャレンジに参戦
2005年 アルファロメオ、フェラーリのチューニングブランド「TEZZO」を立ち上げる 
2006年 40歳からのサーキットチャレンジ集団「TEZZO RACERS CLUB」
(通称:太田哲也とオヤジレーサーズ)を立ち上げる
  現在、自動車評論家として多数の連載を持つほか、ノンフィクション作家としても精力的に活動中。



■専門分野






■講演テーマ



<企業・学校など、モチベーションUPのテーマにおすすめです!>
「夢を持ち続けることの大切さ」
「挫折からの再生」

一流レーサーの栄光が、事故で一転。瀕死の重傷を負い、3年間の療養生活を余儀なくされる。コンプレックス、将来への不安、引きこもり、社会復帰、家族。その復活には、理由があった。レーサー時代に培ったもの、療養の課程でみつけた幸せ。チャレンジすることの大切さ、生きることの大切さを語ります。

「第2の人生を輝かせる」
レーサーとして絶頂期の38歳で事故にあい、40歳を過ぎて第二の人生をスタート。自動車評論家、作家になる。復活できたのは強いからではなく、理由があった。霧の中で、前が見えないと嘆くだけではなく、まず、一歩を踏み出そう。そうすれば、また、一歩先が見えてくる。経験から、「まず行動を起こすことの大切さ」を語ります。

<レースのプロに学ぶ「プロとして働く」ということ>
「プロフェッショナルとは」

約50人のレーシングチームで、レーシングドライバーとして培った、プロスポーツのチーム力、コミュニケーション能力、コーチング力、発想力。作家としての経験。ふたつの異なる「プロ」としての経験をお話します。企業研修など、「プロ意識」を学びたい方にお薦めです。

<医療系のお仕事に携わられている方へ。患者からの感謝の気持ち。>
「体を治してくれた医師、心を治してくれたナース」

レース中の大事故で瀕死の重傷を負い、療養中に体験した経験を踏まえ、患者と医療関係者のコミュニケーションの大切さについて語ります。療養当時の出来事、また当時を振り返った今だからこそわかる、医療関係者への感謝の気持ち…。「いまだから皆さんに感謝の気持ちが言えます。医療関係の仕事についてくれてありがとう」というメッセージを伝えます。

<人生のターニングポイントの考え方>
「これから未来をひらく君へ」

税理士をめざしながら大学卒業後にレーシングドライバーに。第二の人生で作家に。社会にどのように向き合っていくのか、不安な気持ちを抱いたことも。さまざまな経験から、職業を選ぶことについてお話しします。好きなことを見つけるのではなく、自分に向いたことを探そうというメッセージを伝えます。




■実 績



【講演実績一例】
<企業、青年会議所、行政機関>
富士通、みずほ総研、クレディスイス生命、プルデンシャル生命保険、伊勢崎青年会議所、大分県青年会議所、大和青年会議所、もとみや青年会議所、丹青社、横浜青年会議所、損保ジャパンひまわり生命保険、富士通ソリューションフォーラム、大東市役所、富士通川崎、他多数

<教育機関>
三重県桑名市PTA連合会、さいたま市立三橋中学校、横須賀市立常葉中学校、渋川女子高校同窓会、栃木県立益子芳星高校、大宮開成高校、群馬県館林高校、筑波研究学園専門学校、愛知県七宝中学校、武蔵工業大学、他多数

<医療機関、医療系専門学校>
早稲田医療技術専門学校、愛知県医療法人豊田会刈谷総合病院、 岡山県看護協会、東京女子医大付属看護学校、他多数

<その他>
ジャパンローターアクト名古屋、VWゴルフフェスタ、苫小牧立正佼成会、他多数



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『クラッシュ 絶望を希望に変える瞬間』(幻冬舎)
・『リバース 魂の戻る場所』(幻冬舎)
・『世界でいちばん乗りたいクルマ』(幻冬舎)
・『もう迷わない。知識ゼロからのクルマ選び』(幻冬舎)
・『生き方ナビ』(清流出版)
・『フェラーリで限界ギリギリ フェラーリ知的運転術』(ネコパブリッシング)

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