上野 拓朗

 
うえの たくろう
上野 拓朗
経営コンサルタント
エコノミスト
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講演ジャンル


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政治・経済 国際情勢
政治・経済 政治
ビジネス 経営論
人生 文化論
人生 経験・体験談


■コメント



19歳で渡米、政治学士、経済学修士、MBAを取得。米国の経営戦略コンサルタント会社、世界最大のメディア企業に勤務。世界初のDVD事業では、責任者も務めた。30年にわたる経験から、経営者の視点と一旅人の視点で「世界と日本」を語る。「日本は大丈夫か?」



■経 歴



1979年 南カリフォルニア大学政治学科卒業
1982年 同大学院修了 経済学修士
1981年 山林経営。中小企業の経営者として、管理部門を統括。また、財務・経理の責任者を務めた。
1988年 エール大学経営大学院修了 MBA取得
1988年 ATカーニーにて経営コンサルタント。欧米の多国籍企業の日本プロジェクトを担当。中小及び新興企業の日本進出に助言。日本企業の経営改善策を立案。外国政府の投資促進プロジェクトに参画。日米の流通制度、産業・社会構造等を調査。
1992年 Ueno & Companyにて経営コンサルタント。国内外の企業等に経営・事業・マーケティング・広報戦略を立案し、実施。
1995年 タイム・ワーナーにて新規事業開発を担当。数々のプロジェクトを管理。M&Aを担当、投資案件を評価し実行、傘下事業会社の業績をモニター。DVD戦略の責任者も務め、世界初のDVD事業を立ち上げた。
2001年 再び、Ueno & Companyにて経営コンサルタント。現在、経営、国際情勢、M&A、メディアの将来等の話題に関し寄稿。



■専門分野



経営・事業戦略、経営組織論、マーケティング戦略、国際情勢分析(政治と経済と文化)、メディア論、米国の政治・経済・経営の諸課題、及び M&A。



■講演テーマ



緊急講演 「米国発の金融危機は世界恐慌への道か? 日本はどうなる?」
サブプライム問題に端を発した米国の金融危機は世界へと広がり、今や実体経済をも巻き込み始めた。ウォール街での経験及び交友関係からの情報も踏まえて、この未曽有の金融危機による我が国の経済・経営環境・個人生活への影響を分析し、「生き残り」への提言を行う。「歴史は繰り返すか?」

「米国一流大学に合格し卒業するにはどうすればいいの?」
自身の留学体験を語る。

「米国初のアフリカ系大統領が意味するもの」
1976年より米国の大統領選挙を直に見てきた一人として、オバマ大統領の誕生を通して米国の事情を紐解く。

「グローバル化と日本の将来」
最近まで我が国では改革派か守旧派かの議論が盛んであったが、今、範としてきたはずの改革の総本山米国の屋台骨がぐらついている。グロ−バル化が日本に何をもたらし、それは日本の将来にとって何を意味するのかを考える。

「経営戦略とは? 常勝の法則はあるのか?」
経営戦略とは、持続可能な競争優位とは?経営コンサルタントとして培ったノウハウを分かりやすい言葉で解説する。

「会社は誰のものか?」
世界で吹き荒れるM&Aの嵐。我が国の企業統治に必要なものは何か?「投資対象としての企業」と「社会の公器としての企業」違いはあるのかないのか。

「ニューヨーク・ニュ−ヨーク」
ニュ−ヨークの話題を中心に据え、文化、社会、政治、経済、教育などのテーマで過去と現在を語る。尚、テーマによって内容は変わります。




■実 績



【寄稿】
(一部)
緊急寄稿 「SOX法を考える 〜コーポレート・ガバナンスとは〜」(放送界2007秋号)
特別寄稿 「メディアと政治から見えてくるもの 〜”小泉劇場”後の情勢〜」(放送界2007新年号)
特別寄稿 「テレビ放送の将来を考える 〜百年の計は国民の視点から〜」(放送界2006夏号)
特別寄稿 「ライブドア事件を考える 〜企業買収と防衛策について〜」(放送界2006春号)
特別寄稿 「新旧メディア攻防戦を考える 〜楽天 vs.TBS〜」 (放送界2006新年号)

【その他】
米国Marquis社発行「Who’s Who in Finance and Business」 及び「Who’s Who in Asia」に記載



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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