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1965年 |
横浜市に生まれる。 |
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1982年 |
一人旅で訪れた屋久島で、初めての登山を経験。 クライマーとして国内外の岩壁を一人で登ったり、 アルプスやヨセミテなどでの登攀記録がある。 また、黒部渓谷の70の谷を単独で探査解明したり、 冬の北海道を5ヶ月かけて、スキーで縦断するなどユニークな登山を行う。 |
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1998年 |
黒部渓谷の玄関口、富山県宇奈月町に家族と共に移住。 |
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1999年 |
写真家として年間80日、登山ガイドとして年間80日、合計160日を山に入り続ける。 そのかたわら、エッセイ集3冊、写真エッセイ集4冊、写真集4冊を出版。 自分と自然と対峙しての「自分探し」の文章が得意で、 写真では海外の山ではなく、日本の山のよさ、自然を表現している。 山岳写真よりも、個別の環境(水や樹)を撮ることをテーマにしている。 |
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2004年 |
NHK総合でお正月に全国放送された「黒部幻の大滝に挑む」で脚光をあびる。 |
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2007年 |
3年間かけて知床から屋久島までを取材した作品を、写真集『日本の幻の滝』(山と渓谷社)にまとめる。 |
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2008年 |
撮影取材のなかで自然環境の変化を目の当たりにし、危機感を感じ、自ら、地球温暖化の目撃者となるため、 そのもっとも顕著な目印になる場所として、90年後に90パーセント死滅するという白神山地のブナ林を、訴えるテーマに絞り、撮影を開始。 東京文化会館で津軽三味線奏者・高橋竹山とコラボレーションコンサートを行い、 音と映像の新しい試みに高い評価を得た。 |
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