京谷 和幸

 
きょうや かずゆき
京谷 和幸
パラリンピック バスケットボール日本代表
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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芸能・スポーツ その他スポーツ全般
人権・福祉 平等
人生
人生 家族
モチベーション 気づき


■コメント



●2008/10  11/3(月) NHK総合テレビ「トップランナー」(24:10〜)に出演予定!
●2008/09  北京パラリンピック日本選手団主将!
●2008/09  京谷さん妻陽子さんとの物語が映画化に!要潤、島谷ひとみ主演「パラレル」(公開 09年02月予定)

小学校2年からサッカーを始め、高校でパルセロナ五輪代表候補となる。
91年にジェフ市原とプロ契約。93年Jリーグ開幕半年後に、交通事故により脊髄損傷、車椅子生活になる。
94年に千葉ホークスに入り、車いすバスケ選手としてスタートを切る。
00年、シドニーパラリンピックから日本代表に。
08年北京パラリンピックでは、日本選手団の主将も務める。

障害者スポーツを多くの人たちに広めるため、「夢」「出会い」「感謝」をテーマに全国で講演会を行っている。
車いすバスケットボール教室なども積極的に行っている。



■経 歴



  1971年8月13日 北海道室蘭市出身
  89年室蘭大谷高校から90年古河電気工業株式会社に入社。
  その後、ジェフ市原とプロ契約。
  交通事故により車いす生活なり、車いすバスケットボール千葉ホークスへ所属。
  現在、求人情報誌「サリダ」と女性のための求人サイト「フォーダブル転職」を運営する(株)サリダ・アドに勤務。
  車いすバスケットボール日本代表として、シドニー・アテネ・北京パラリンピック3大会出場。



■専門分野






■講演テーマ



「夢を持つことの大切さ」
夢を持つことは、年齢や性別、障害があろうとなかろうと、誰しもが持っていいもの。私はどんなときでも、夢を持ち続けて生きて来ました。 プロサッカー選手になりたい、パラリンピックに出場したい、そして…。 夢に向かって行動を起こした瞬間から、夢は目標に変わると私は思います。 まずは、ウキウキワクワクするような、夢を見つけてみませんか?
人生、今まで以上に楽しいものになると思いますよ。

「出会いの素晴らしさ」
今までの私の人生、本当に出会いに恵まれていたと思います。 サッカーとの出会い、車椅子バスケットボールとの出会い、そして、事故との出会い… 事故との出会い!?と聞いて「なぜ?」と思う方が多いと思いますが、私にとっては出会いの一つなのです。 それはなぜか…。 事故後、私を取り巻く様々な出会い(人との出会い、出来事との出会い、物との出会い、映像や音声との出会い)がどれも素晴らしい出会いの連続だったのです。 そして、その出会いが、人間として一回りも二回りも成長させてくれたからなのです。
出会いは、「チャンス!」。チャンスをものにして、夢の実現に向けて動き出しましょう!

「感謝する気持ちの大切さ」
夢を持って行動に起こした瞬間から、夢は目標に変わります。 その目標に向かって行動したときに必ず訪れるものが出会いです。 そして、その出会いに対して、感謝の気持ちを持つことで、また新たな出会いが訪れるのです。 感謝できない人間には、マイナスの出会いが訪れ、感謝できる人間には、プラスの出会いが訪れます。 「感謝」こそ、夢を実現するための、最強にして「最幸」のアイテムだと私は思います。




■実 績



【主な競技歴】
1989年 日本ユース代表(高校2年)
1990年 高校選手権優秀選手
1991年 ジェフ市原入団(Jリーガー)
1994・95・96・98年 車椅子バスケットボールチーム「千葉ホークス」で全日本選手権優勝
2000年 シドニーパラリンピック車椅子バスケットボール日本代表9位
    全日本選手権ベスト5賞
2002年 ゴールドカップ車椅子バスケットボール日本代表、全日本選手権ベスト5賞
2003年 千葉ホークスで全日本選手権優勝
2004年 アテネパラリンピック車椅子バスケットボール日本代表8位、 全日本選手権ベスト5賞
2005年・06年・07年 千葉ホークスで全日本選手権優勝
2008年 北京バラリンピック車椅子バスケットボール日本代表7位。日本選手団の主将を務める。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『車いすのJリーガー』(主婦の友社)

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