永坂 武城

 
ながさか たけき
永坂 武城
情報教育研究所 主宰
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教育 幼少・青年教育
教育 育児
人生 家族
   
   


■コメント



今、子ども達のケータイ社会では何が起きているのか。子どもに教えるべきことを教えないまま、多くの保護者がケータイを与えてしまっています。ネットいじめや学校裏サイトなどが取りざたされますが、そうしたネットトラブルが発生する要因には多くの共通点があります。しかし、インターネットの恐さだけを伝えてしまうとインターネット本来の良さを理解しないまま避けてしまう子供も出てきてしまいます。光と影の両面を教える必要があるのです。
メール、プロフ、リアル、ゲーム等を行うメディアとなった“ケータイ”は、電話機能がメインであった“携帯電話”とは別物といえます。「メールだから話せることがある」「いつでも友達とつながっていられる」と子どもは言います。ケータイは便利ではありますが、角度を変えて見ると実は大切なものを失ってしまっているとも考えられます。子供は成長段階であり、まだ養われていない“心”の部分があることを忘れてはいけません。



■経 歴



  公立小学校7校において4年間、情報教育推進事業を通じて児童と直接関わり、教師や保護者から相談を受ける中、今子ども達に伝えなければならないことを提案。PTA講演会、現職教育を通じ「子どもとパソコンの関わり方」「情報モラルの伝え方」「ネットいじめ対策」「使うと教えるの違い」等、子供のネット社会問題について活動。マスコミに取りあげられる。
1965年 愛知県生まれ
2000年 IT関連会社設立
2001年 電気通信事業者認可取得
2002年 行政主催のIT講習会受託
2004年 公立小学校情報教育推進事業試験運用受託(学習法・指導法リサーチ)
2005年 公立小学校7校に於いて総合学習でパソコン授業にスクールアシスタントを派遣し授業構成並びに現職教育をプロデュース延べ14000時間をサポート(4年間)
2006年 e-ネットキャラバン講師(運営母体:文部科学省・総務省他6団体)受託
2007年 ゲストティーチャー(道徳・情報モラル授業)(〜08年)
2008年 「絵本から伝える情報モラル」授業案、マインドマップを取り入れた情報モラル授業案 提唱(文科省から全国に紹介される)



■専門分野



情報モラル・青少年育成・教育



■講演テーマ



「携帯電話を持つ前に学ぶこと 携帯電話を持ってから学ぶこと」
子供に携帯電話を持たせるのに適齢期はありません。何歳の子供でも、安心してスタートをきれる情報教育をしてから持たせて下さい。親子で一緒に家族ルールを考えることは、携帯電話を持つ前にとても大切です。

「気づけ!インターネットの光と影」
インターネットの危険性だけを教えれば子どもは「危ないから」と使わないようになってしまいます。現代の子ども達が社会人となったときインターネットを駆使できることは資産といえます。子どもの資産を育てるためにも光と影を教えなければなりません。

「インターネットでわが子を加害者にしないために」
子ども達の犯すネット犯罪の本当の原因は、それがいけないことと教えなかった大人の責任と言っても過言ではありません。インターネットの普及により個人が情報配信できるようになりました。情報配信をする際に知っておかなければならないこと、注意しなければならないことがあります。

「絵本から伝える情報モラル」
情報モラル指導では、現状の恐さを強調して教え、禁止事項の説明だけをしているケースを見掛けます。しかしそれは、本来の人としての心が培われている前提でこそ、生きる指導です。全てのベースとなる“心”を育むことは、情報モラルの土台作りとして大切なことです。主催者様と事前打ち合わせをさせて頂き、学校側が子ども達に伝えたいことに合わせて絵本を選び講演内容を決めさせて頂きます。「絵本から伝える情報モラル」指導案の考案者自らが実演いたします。また、アンケートを活用し子ども達の疑問、質問に対し後日書面にて回答させて頂き講演の理解度を深めるように努めます。

○子供がネットトラブルを起こす共通要因を『子供は知らない!親が教える情報モラル13のポイント』としてまとめました。情報モラルには「知識(法律を含む)」「禁止事項」「仕組み」「心」全てが必要となります。




■実 績



【講演、講師実績】
・情報教育推進事業及びe−ネットキャラバン講師(運営母体:文部科学省・総務省他6団体)
・碧南市立中央小学校(PTA講演会)
・豊橋市立青陵中学校(全校生徒)
・愛知県立岡崎高等学校(教員研修会)
・豊橋市青少年育成会議(職員、市議、教師、一般市民)
・碧南市棚尾小学校(学校公開日)
・豊橋市立石巻中学校(学校公開日)他

【教育関連事業等】
・「インターネットでわが子を加害者にしないために」主催(於:碧南市文化会館大ホール)
・親子マインドマップ教室主催(於:碧南市役所)
後援:碧南市教育委員会後援  協力:ブザン教育協会
他、愛知県を中心に各地で児童・生徒並びに教員、保護者、地域の方々を対象とした教育関連講演活動。

【情報モラル実践指導案「絵本から伝える情報モラル」】
絵本の持つ「子供の心を育てる力、つちかう力、伝える力」は、個を認める人間関係や思いやりの心等、情報モラルの理解に必要な事柄に通じていくことと提唱。家庭環境によりインターネットの利用状況には差があり、児童生徒に情報モラルを伝えるにはクラス全体が理解できる指導方法が見当たらない。そこで絵本が発するメッセージからそれぞれの実体験と関連付け、情報モラルに必要な「心」に気づかせようと「絵本から伝える情報モラル」の実践授業を提案。その他に「プッチンプリンの秘密から見える知的財産権」と題しプッチンプリンの特許権をマインドマップを使い表現し権利収入を理解する授業をゲストティーチャーとして実践。上記指導案が、『情報モラル指導実践事例集』≪情報モラル指導ポータルサイト≫(文部科学省委託事業)に掲載される。

【聴講者の声】
「絵本から伝える情報モラル」講演
・演題・・・・「携帯電話を持つ前に学ぶこと 持ってから学ぶこと」
・絵本・・・・『七ひきのねずみ』(エド・ヤング作・古今社)
・対象・・・・中学生(1〜3年生)、保護者及び教職員(学校公開日にて)
※生徒が実際に書いたそのままの文章ですので読みづらい箇所があります。
<中学生>
・絵本を使ったわかりやすい説明があったこと。今まであまりなかったことなので新鮮でかなり印象に残った。質問にただ答えるだけでなく、関係する情報も一緒に教えてくださったので、深く知ることができた。
・親は自分達に対して無しょうで愛してくれ、守ってくれるのだから、おこられるかもしれないじゃなく、おこられるだけですむのだから良い事ではないかと考え勇気を出して相談をもちかけるという所。携帯を持つにあたって家族ルールをしっかり決めておくということはとても重要だという事。
・疑問を持ち踏みとどまり、気づくことや携帯電話での家族ルールがとてもたい切なことが一番印象に残った。
・ネット上の書き込みとかのトラブルはやった人(書いた人)は冗談だけれども、それをやられた人や見た人は、すごくいやな思いになるし、最後はやった人も逮捕されたり、トラブルになったらいやな思いにもなる。だからネットのいい面も悪い面も分かっていい使い方をしたらいいと思いました。
・インターネットで名前を変えて書き込んでも個人が特定できることがびっくりしました。掲示板で書き込んだ人はどうやってタイホされるのかと思っていたけれど、そんな方法があったんですね。
・僕は十回くらいチェーンメールが来て、非常に恐くなり全て他の人に回していました。この話を聞いて、なんだ全部ウソだったのかと思いました。
<保護者・教員の感想>
・情報モラルの大切さ、命の大切さ、会話と文字会話が違うことや体験や態度、人と接する事を中心に成長を促す大切さを痛感しました。子供だけでなく大人も情報モラルを持っていられるように気を付けていたいと改めて思いました。声掛けの大切さも思い直しました。色々考えさせられる機会になりました。
・あまり深く考えずに子供に携帯をもたせてしまったので、これからより多くの知識を得たいと思います。
・ネットにかかわるトラブルの回避方法、対処方法を具体的に説明して下さった点が印象的でした。デジタル画像の恐さがわかりました。「持ってから学ぶはまず、親子でメール交換」を覚えておきたいと思います。
・絵本の導入が大変的を得ていて感心しました。「言葉」「聴覚」「態度」は生徒に接するときの態度として気を付けるべきだと思っていました。今回のテーマは子ども達の関心とつながっていることを感じました。
・携帯電話を与える前に、親子でルールを作るということ。頭から「いけない」ではなく話し合いの中でルールを作っていくことはよいことだと思います。これは携帯電話に限らず、何でも大切だと思います。
・犯罪につながることがわかりやすく説明されたので子どもの心に残ったと感じた。
・禁止することは簡単だが携帯電話、インターネットなどについて大人がもっとその危険性を理解しつつ子ども達に理解させていくことの難しさを感じた。便利なものであるが由にその他にリスクを知って使用することの意義が欲伝わったと思います。例を含めて話していただくと子ども達の理解が深まると同時に、今現在悩んでいる生徒、困っている生徒にとってこの講演がよりどころとなると思います。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


100,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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