菊地 隆

 
きくち たかし
菊地 隆
合資会社人アソシエイト 代表
ビジネススクールの講師
商工会議所の講師
企業コンサルティング 
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講演ジャンル


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ビジネス 経営論
ビジネス 組織論
ビジネス 人材
ビジネス リーダーシップ
   


■コメント



メディアの仕事を生涯の仕事としてきたその途中で、奇しくもオーナー経営におけるカリスマ経営者の研究と、経営の世代交代を学ぶことになった。1995年以来、いままで誰も踏み込んだことのないオーナー企業の経営の真髄について、理論的に実践的に研究を続けてきた。今日のカリスマ経営者に求められるのは、持続するオーナー経営と世代交代に向けた成功である。



■経 歴



1967年 日本大学商学部商業学科卒業、尾崎商産東京支社勤務
1968年 株式会社ダイヤモンド・タイム社入社(後、株式会社プレジデント社に社名変更) 広告部門へ配属
1981年 広告担当取締役本部長就任
1988年 株式会社 プレジデント社取締役と株式会社タイムアシェット・ジャパンの取締役を兼務(-90年)
1990年 株式会社 タイムアシェット・ジャパン取締役満期退任
1991年 株式会社 プレジデント社取締役満期退任、株式会社 ダイエー特別顧問就任
1998年 株式会社 ダイエー特別顧問と株式会社 流通科学大学出版の代表取締役社長を兼務(-01年)
2001年 株式会社 ダイエー特別顧問満期退任、株式会社 流通科学大学出版代表取締役社長満期退任
2003年 合資会社人アソシエイト設立



■専門分野



中小企業のオーナー経営と後継者育成プログラム、世代交代のコンサルティング、カリスマ経営者と後継者の関係、企業経営とメディア&ジャーナリズム



■講演テーマ



「「後継者育成プログラム」づくりと成功するオーナー経営」
家父長的な振る舞いの多いファミリー企業のオーナー経営者は、尊敬の念を表さない社員を正当に評価しないことが多い。また就業時間の長さや不平を言うのを聞くと、オーナー経営者である自分への侮辱だと受け取る。親から受け継いだ後継者ほど、その傾向が強いのはどうしてか?

「逆境に強い人!それはカリスマ経営者」
その人を最終的に判断するのは順境のときに何をしていたかではなく、逆境に直面したときにどうしたかである。それまで良くある普通の経営者だった人が、ある時忽然とカリスマに変身していく。そういう人には他人にない性格的な特徴が見られる。例えば、愛嬌があって人を惹きつける魅力があるとか・・・・

「カリスマ経営者と後継者の争い」
オーナー企業の資産の分散化は、カリスマ経営者からすれば取りたくない選択肢だが、後継者候補である兄弟姉妹からすれば、資産の分散化は妥当な要求と考える。兄弟姉妹は生まれたときから仲が悪い。成長のプロセスがそれをさらに助長する。仲直りはなかなかできそうもないにも関らず、オーナーから資産を分与される時期が来る・・・・

「カリスマ経営者と社員の人間関係」
社員は偉大なカリスマ経営者に対して自分の感情を移入することがある。そうすることでリーダーと一つになったという団結心をもつ。こうしてカリスマ経営者は仕事におけるすべての良心であり標準になっていく。感情の移入は上司と部下の「偽りの絆」といえる。社員はリーダーを慕い、絶大な信頼を寄せているが、それが裏切られると

「ビジョンとカリスマ経営者」
権力への強い欲求心は、一見するとビジョンの発展と関わりがなさそうであるが、実はこれが大変重要な要素だといえる。カリスマリーダーが権力に対する強い欲求や、部下にビジョンを実現する力を付与したいという気持ちが強くなければビジョンは実現しないといわれる。しつこく権力を求める気持ちと使い方はビジョナリーリーダーの本質である・・・




■実 績



【セミナー実績】
北区商工会議所、市川商工会議所、千代田区商工会議所、東京企画、大阪青年会議所、内田洋行

【著述】
日刊工業新聞

【プロデュース】
経験経済、変われる会社変われない会社、転職時代、インターネット広告論、規制改革下のチャンスとリスク、等

【その他】
企業経営コンサルティング



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


250,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『仕事の逆境指数』(翻訳/バジリコ株式会社)

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