フィリップ・ トルシエ

 
ふぃりっぷ とるしえ
フィリップ・ トルシエ
元 サッカー日本代表監督
FC琉球 総監督
サッカーコメンテーター
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
芸能・スポーツ サッカー
人生 経験・体験談
人生 家族
教育 幼少・青年教育
人生 文化論


■コメント



29歳で指導者の道へ進んでから、ずっと走り続けてきたトルシエ氏。
フランスではU−15世代を教え、アフリカでは10年間にて数々の好成績を残す。
日本代表とは運命の出会いだった。
日韓W杯から5年、「いつか日本のためにもう一度」この思いを胸に日本サッカー界に戻る。

FC琉球総監督として、沖縄のスポーツ文化発展のために新たな扉を開けた。
琉球のJリーグ入りに思いを馳せて。



■経 歴



  フィリップ・トルシエ(Philippe Troussier)
1955年3月21日生まれ。フランス・パリ出身。

RER(フランス地域圏急行鉄道網)の駅で働きながらプロサッカー選手を目指し、1976年、フランスリーグでプロデビュー。
ディフェンダーとしていくつかのクラブでプレーし、1983年より指導者の道へ。
1989年に監督に就任したASECミモザ(コートジボワール)では、3シーズン無敗・3連覇を達成し、『白い呪術師』の異名をとった。
それを皮切りにナイジェリアや南アフリカなど、アフリカを中心に指導実績を重ねる。
1997年から98年にかけて代表監督を務めたブルキナファソでは、アフリカ大陸で最下位に近かったチームをアフリカ選手権ベスト4に導き、注目を集めた。

1998年、サッカー日本代表監督に就任。
U-20、U-23、A代表と各カテゴリーで、U-20ナイジェリア世界大会準優勝、シドニー五輪では32年ぶり準決勝進出、レバノン・アジアカップ優勝(1992年以来)など、さまざまな実績を築いた。
2002年、日韓ワールドカップで日本を初の決勝トーナメントに導く。

2004年、母国フランスの名門・オリンピック・マルセイユで指揮を執り、2005年10月、モロッコ代表監督に就任。
2007年12月、JFL・FC琉球の総監督に就任し、日本サッカー界に復帰した。



■専門分野






■講演テーマ



・「家族」
・「子供の教育」
・「スポーツを通じた教育・育成」
・「国際経験豊かなトルシエが語る“日本”」

数々のクラブチームや代表監督として実績を残し、2002年の日韓ワールドカップでは日本代表を率いて、初の決勝トーナメントまで導いた功績がいまだ記憶に新しいトルシエ氏。
常にチャレンジングな環境で変革を求め続け、時に周りと衝突しながらも、自己の信念を貫き、怯まない姿勢を裏付けるものとはいったい何なのか?
世界をボーダレスに渡り歩き、サッカーを伝え続ける『トルシエ哲学』を垣間見る講演です。

※テーマは一例です。
※通訳が同行します。



■実 績



<講演実績>
・「沖縄からの挑戦 大いなる船出が今始まる」
(主催・沖縄タイムス社、共催・琉球スポーツキングダム、沖縄県サッカー協会)
・日本外国特派員協会(東京)
・関西大学(大阪・吹田市)など

<主な指導歴>
08年 FC琉球(総監督)
05年 モロッコ代表
04年-05年 オリンピック・マルセイユ(フランス)
03年 カタール代表
98年-02年 日本代表
98年 南アフリカ代表
97年-98年 ブルキナファソ代表
97年 ナイジェリア代表
95年-97年 FUSラバト(モロッコ)
94年 カイザー・チーフスFC(南アフリカ)
93年 コートジボワール代表
89年-92年 ASECミモザ(コートジボワール) 
89年 USクレテイユ(フランス)
87年-89年 ASレッドスター93(フランス)
84年-87年 CSアレンソン(フランス)
83年-84年 U-15フランス代表
83年 INFビシー(フランス)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書




閉じる