西川 和明

 
にしかわ かずあき
西川 和明
福島大学経済経営学類教授
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■コメント



教職にある者にとっては情報を収集してそれを編集して授業や講演会でアウトプットすることが日常業務です。様々な情報の収集を毎日行っていますが、その重要なツールの一つがラジオです。ラジオを使った情報の収集と情報管理の手法をお知らせします。



■経 歴



1974年 3月、青山学院大学法学部卒業
4月、日本貿易振興会(ジェトロ、現在の日本貿易振興機構)入会
1985年 3月、カナダ駐在(日本との間の貿易促進・経済交流に関する業務に従事、〜88年3月)
1988年 通商産業省貿易局貿易保険課課長補佐(発展途上国への支援に関する国際会議担当、〜91年3月)
1995年 12月、ジェトロ福島貿易情報センター所長(福島の貿易促進、国際化に関する業務に従事、〜00年4月)
2000年 4月、福島大学経済学部教授就任



■専門分野



経営



■講演テーマ



「知的で健康的な「ラジオ・ライフ」」
余暇を有効に使うデジタル時代の知的な趣味。そして健康づくりにもなります。デジタル録音機の普及で、ラジオ録音が大量に、また、予約録音も複数セットできるようになりました。ラジオ番組はNHK、民間ともに多様なものが毎日流されており、まさに情報と娯楽の宝庫です。ラジオ受信機能を内蔵したデジタル録音機で定期的に番組を録音し、収録した番組をパソコンで編集して、まるで新聞の切り抜きのように保存して何回も楽しむ方法や、放送の中で流された音楽だけを切り抜いて自分だけの音楽アルバムを作っていく楽しみなど、その手法について実物の機器を使いながらお話しします。ラジオ番組で放送される講演会や対談を録音しておいてあとで聞くと感銘を受ける話に出会うことがあり、これはまさに知的探検をやっているようです。こうして編集した番組を聞きながらウォーキングすると、楽しくてどこまでも歩いて行ってしまいそうになります。これからの長寿社会で、余暇を有効に使い、また、知識も増加していく趣味としてお勧めする講演内容にします。




■実 績



【講演実績】
200回(貿易、企業経営、地域活性化など)
<一部抜粋>
2008年3月27日 福島県/パネルディスカッション「外国人観光客にとって魅力ある福島をめざして」基調講演およびコーディネーター
2008年6月11日 福島県白河市「農産物ブランド化推進研究会」「ブランド化の必要性について」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


170,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『日本の中小企業は今』(共著 日本貿易振興会)
・『外資誘致の時代』(共著 日本貿易振興会)
・『地方企業の挑戦』(共著 八朔社)
・『地域産業の再生と雇用・人材』(共著 日本評論社)

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