小松 正

 
こまつ ただし
小松 正
生物学者
博士(農学)
独立系研究者
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環境・科学 環境問題
環境・科学 自然科学
ビジネス ファイナンス
   
   


■コメント



1967年1月5日、北海道生まれ。 生態学、進化生物学を専攻。98年、北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻博士後期課程修了。博士(農学)。日本学術振興会特別研究員、言語交流研究所研究員を経て、現在は、独立系研究者として小松研究事務所を主宰し、複数の研究プロジェクトに参加。東京家政大学、多摩大学で非常勤講師を務める。
講演では、生態学・進化生物学の最新の研究成果に基づいて、環境問題、エコビジネスについて一般に広まっている誤解を解き、その実態を解説する。ヒトの経済活動についても、進化生物学を応用した心理学の観点から解説する。



■経 歴



1967年 1月5日、北海道生まれ
1989年 3月、北海道大学農学部農業生物学科卒業
1991年 4月、札幌市医師会看護専門学校 非常勤講師(生物学/〜98年3月)
1998年 3月、北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻博士後期課程修了。 博士(農学)取得。
1998年 4月、日本学術振興会特別研究員 (博士研究員 生物系/〜01年3月)
2001年 4月、言語交流研究所 研究員(〜03年3月) 同 主任研究員(〜04年3月)
2003年 4月 、東京家政大学家政学部栄養学科 非常勤講師(〜現在) 
2004年 4月、小松研究事務所 開設 (独立系研究者/〜現在)



■専門分野



生態学、進化生物学、進化ゲーム理論、環境科学、バイオ技術、データ解析、データマイニング



■講演テーマ



「エコビジネスの次なるキーワード【生物多様性】」
公害、省エネ、温暖化・・・、歴代の環境問題のキーワードは、新たなビジネスの萌芽となりました。エコビジネスが巨大市場となりつつある現在、次のキーワードは何でしょう?その有力候補である「生物多様性」を取り上げ、この概念が注目されている理由と、今後予想されるビジネスとの関わりについて考えます。生物多様性条約の影響、CSR活動との関連、企業とNPOの連携など、先駆的な取り組みの実例を織り交ぜ、生物多様性の基礎知識とその利用法について解説します。

「環境問題のイメージと現実:生き物関係バージョン」
環境問題のなかでも特に生き物に関係するトピックでは、世間一般のイメージが専門家による研究結果とかけ離れている場合が少なくありません。天然素材はすべて安全なのか?抗菌グッズは本当に身体によい?外来生物を排除しなければいけない理由とは?一見するとバラバラに見えるトピックも、実は【生物の種間関係】という共通の概念でつながっています。生物の種間関係を読み解くことで、意外な現実が生み出されるメカニズムを理解し、対応策を模索します。

「ビジネスマンのための行動経済学入門 −ヒトはなぜ不合理なのか−」
経済学に心理学を導入し、注目される行動経済学。消費者の一見不合理に思える行動を予測する方法はあるのか?感情や直感を重視し、私たちのリアルな姿に即した経済学を再構築しようとする新しい学問、行動経済学を、実際のデータと基盤となる進化生物学の理論を用いて解説します。




■実 績



【現職】
・小松研究事務所を主宰。
・独立系研究者:Independent Contractor(独立業務請負)として研究活動を行う。
・東京家政大学非常勤講師、多摩大学非常勤講師



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書




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