堀田 喜久男

 
ほった きくお
堀田 喜久男
金城学院大学 人間科学部 非常勤講師
発語音楽研究所主宰
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講演ジャンル


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教育 幼少・青年教育
教育 育児
教育 生涯学習
   
   


■コメント



私の開発した日本語の言葉の音楽療法(ジャパニーズ イントネーションセラピー)を多くの方々に体得して頂き、その活用を通して、多くの障害児(者)の言葉の障害の軽減に役に立てて欲しい。



■経 歴



1932年 愛知県に生まれる
1954年 愛知県および名古屋市小学校(普通学級)、中学校(音楽)教員勤務。勤務の傍ら、玉川大学にて音楽の聴講生として音楽の勉強をする。
1970年 名古屋市教育研究員(音楽)。東京芸術大学教授 松本民之助(作曲)に師事
1993年 名古屋市小学校教員(特殊学級担任6年間を経て)定年退職後、2年間非常勤講師(特別学級および普通学級)奈良市音楽療法士養成コース講師
1995年 奈良市音楽療法士養成コース講師 定年退職後 2年間非常勤講師(
1995年 発語音楽研究所 主宰。愛知国際病院言語訓練室顧門(3年間)
1997年 日本音楽療法学会 認定音楽療法
2004年 金城学院 非常勤講師、日本音楽療法学会 評議員同東海支部副部長、愛知県音楽療法研究会コーディネーター



■専門分野



障害児(者)の障害で最も障害の軽減を求められているのは、言葉の障害であると考えられています。私は長年、教育の現場でこの問題に音楽療法を生かして取り組み、対象者の実態に適応したメソッドを開発してきました。発語音楽研究所を主宰し、ほぼ毎日障害児のセッションをしています。大学でも授業を行い研究所で学生の実習指導をしています。最近、特別支援学級へ参加する音楽療法士(者)が増えてきました。私の研究所で学ぶ関係者もあります。開発した多くの教材や方法は、クライアントの多様な実態に対応可能と考えております。



■講演テーマ



「障害児の発語を促し、学習能力を育てる音楽療法」
障害児(者)の障害で最も障害の軽減を求められているのは、言葉の障害であると考えられています。私は長年、教育の現場でこの問題に音楽療法を生かして取り組み、対象者の実態に適応したメソッドを開発してきました。開発した多くの教材や方法は、クライアントの多様な実態に対応可能と考えております。英語等をもとにした「メロディック イントネーションセラピー」は英語等 の強弱アクセントを生かしたセラピーです。【堀田メソッド】は日本語は抑揚アクセントですので、言葉の中にすでに(ふし)メロディーがあるので、これを生かししたセラピー(ジャパニーズ イントネーションセラピー)です。したがって、歌と言葉がほぼ一致しますので、とてもシンプルで効果的な特徴があります。




■実 績



【講演実績】
2005年10月19日 三田市立富士小学校「自立活動研修会」
2003年1月12日 大阪音楽大学「障害児(者)の発語を促す音楽療法」
1998年 山形県大江町立左浪小学校「障害児(者)の発語を促す音楽療法」

【メディア実績】
2007年3月26日「テレビ愛知・自閉症の子供と音楽交流」、「言葉を教える元教師」
2007年2月24日(土曜日) 中日新聞 市内版
2006年 12月6日 (水曜日)毎日新聞 市内版
2006年 11月25日(土曜日)朝日新聞 市内版
2006年 10月25日(水曜日)読売新聞 市内版
1997年11月1日(土曜日) 読売新聞 愛知版
1993年 6月28日 読売新聞 全国版(読売教育賞 最優秀賞 受賞者研究内容記事)
1993年ラジオたんぱ 〔重い障害児のために〕 言葉の音楽療法として題して 



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『「言葉遊び歌」が発語を促す』(明治図書)
・『歌にのって「ことば」が出せたよ』(明治図書)
・『つながりことば歌』(日本文学館)

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