阿達 雅志

 
あだち まさし
阿達 雅志
ニューヨーク州弁護士
(ポール・ワイス・リフキンド・ワートン・ギャリソン外国法事務弁護士事務所)
日本大学法科大学院非常勤講師
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講演ジャンル


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ビジネス CSR
ビジネス コンプライアンス
政治・経済 金融
政治・経済 日本経済
政治・経済 国際情勢


■コメント



商社、渉外弁護士事務所において、世界のビジネスの最先端に接してきました。また実際に内外の企業の不祥事対応に携わってきました。世界のビジネスもルールもこの数年で大きく変わってきました。こうした実戦を通じて経験した経済のグローバル化やビジネス・ルールの変更の経験をもとに、日本や日本企業がこれからどう対応すべきか、最新の情勢を解説します。



■経 歴



1959年 京都生まれ
1978年 洛星高校卒業
1983年 東京大学法学部卒業後、住友商事入社
1986年 米国住友商事(ニューヨーク)
1992年 ニューヨーク大学ロースクール修士
1996年 中国住友商事(北京)、銅先物取引に関わる巨額損失事件の対応を担当
2004年 ポール・ワイス・リフキンダ・ワートン・ギャリソン外国法事務弁護士事務所
2008年 日本大学法科大学院非常勤講師



■専門分野



CSR(企業の社会的責任)、コンプライアンス、企業の危機管理、ビジネス、金融、国際法務



■講演テーマ



「企業不祥事と危機管理」
突然発生した企業不祥事に実際にどのように対応すればダメージを最小化できるのか、実例をもとにノウハウをお話します。

「CSRとコンプライアンス」
CSRやコンプライアンスを企業経営にとって前向きに役立てていくにはどうすればよいか、CSRやコンプライアンスの本当の意味を指南します。

「経済のグローバル化が日本に及ぼす影響」
経済のグローバル化は日本企業のみならず、市民生活にも大きな影響を与えています。これから日本経済はどうなっていくのか。

「サブプライム問題と世界の金融危機」
米国のサブプライム問題はまだ解決しておらず、これから世界経済に一層の影響を及ぼすと予想されます。サブプライム問題の本質を含め、日本への影響を解説します。

「外資ファンドと国境をまたぐM&A」
中東マネーやSovereign Wealth Fundが世界経済への影響を強めています。日本にはどのような影響があるのか、わかりやすく解説します。




■実 績



【講演実績】
某団体セミナー「シニアマネージメントが知っておくべきM&A Dealへの現実的対応」(2005年12月6日)
某企業「エネルギー産業におけるM&Aの展開と実戦的対応策」(2006年2月6日) 
某企業「友好的企業買収」その具体的交渉と実際の進め方」(2006年5月11日)
某団体「内部調査−コンプライアンス違反の可能性に気づいた時」(2006年10月6日)
商工会議所「M&Aの日米文化比較」(2006年12月8日)
某団体「内部統制システムの次のステップ−コンプライアンス違反に直面した時」(2007年11月26日)
某企業「エネルギー企業を狙う「物言う株主(Activist)」への対応」(2007年11月27日) 
某企業 法曹の立場から指摘する内部調査の実務対策」(2008年3月18日)
アメリカの大学「MIT Asia-Pacific Crisis Simulation」(2008年5月9-11日) 
その他、年二回、米国法セミナー。電力会社、ガス会社 社員向けに「日本のエネルギー政策」の講演。

【メディア実績】
日本テレビBS、Sky Perfect TV Ch.766でコメンテーター。
週間東洋経済、産経新聞、Financial Times、エネルギー・フォーラム誌、経団連経済トレンド誌などにも記事掲載。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


400,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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