加納 英樹

 
かのう ひでき
加納 英樹
日本サムスン株式会社経営支援室顧問
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講演ジャンル


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ビジネス CSR
ビジネス コンプライアンス
ビジネス 組織論
研修 マネジメント
人生 家族


■コメント



後を絶たない企業不祥事。なぜ、そのようなことが起きてしまうのでしょうか。また、違法、不当なクレイマーなど常に降り掛かるトラブルに企業としていかに対応したらよいのでしょうか。検討案件としてお考えの方も多いのではないでしょうか。備えあれば憂いなし。企業として危機管理を確立し盤石なものにして下さい。講演では、警視庁公安部等で関わった数々の事件やトラブルをモデルケースに、トラブル発生時の具体的対処法ををお話しいたします。また、トラブルは発生させない事が一番。そのための平時の備えや防止策等、各組織レベルにおいて体系的に実務面から、ニーズにお応えできる豊富なテーマでお話いたします。各団体、組織の特性や特徴等情報を提供いただければ、それぞれに適したご提案もいたします。



■経 歴



  専修大学卒業後、1960年警視庁巡査を拝命。係長、課長等を歴任。
1983年警視昇任後、公安部右翼担当管理官に就任。
各団体との関わりから、不法・不等なクレームトラブル解決に重要なコネクションを全国に築き、
多数の案件を未然に防いできた。
1986年から警察大学校教授を務め、教育者としての能力を身につける。
1993年五曰市警察署長、1995年地域指導課長、1996年警視正昇任、世田谷警察署長、通信指令本部長を歴任。
2000年警視長昇任後勇退。
現在はその経験を生かし、各企業・団体からの各種セミナーの講演活動の他、出版活動を執り行っている。



■専門分野



企業の危機対応



■講演テーマ



「危機管理総論」(対象:役員・幹部向け)
危機管理体制構築の目的、実際の構築・運営方法、及び、その効果に至るまで、平時の予防から危機発生時の対応まで、企業価値の維持や向上に結実する具体的実現を概説します。

「危機管理実務」(対象:実務者向け)
事件・事故・不祥事等、企業の緊急事態対応のノウハウを、記者会見の設営・社内コンセンサスの取り方、マスコミ対応等、具体的事例に基づいて概説します。さらに、平時の準備についても、具体策をご説明します。

「危機管理入門」(対象:新入社員)
危機管理において、たった一人の認識不足が企業に甚大なダメージを与えかねないことを理解させ、責任意識を植え付けるとともに、危機管理の大切さを理解してもらいます。

「部下と家庭の安心の為の問題解決法」(対象:幹部向け)
中間管理職の育成警察大学校の公安担当教授として、1500人もの中間管理職を育成した経験から、各種テーマの研修を行います。




■実 績



【研修実績】
危機管理研修(セコム総務担当者、亀有信用金庫、松戸市地域貢献大学講師、松戸市中小企業経営者)

【警視庁公安部在籍二十余年の間の職務実績】
1977年「経団連事件」、1985年「日教組会館爆弾事件」、1992年「自民党本部立てこもり事件」等、解決に携わった事件多数。
また、警察大学校教授を務め多くの警察官の指導・教育にあたる。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


260,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『右翼運動の思想と行動』(立花書房)

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