武藤 正美

 
むとう まさみ
武藤 正美
日中協力機構 理事長
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政治・経済 国際情勢
ビジネス マーケティング
人生 文化論
人生 経験・体験談
   


■コメント



いわゆる評論家ではなく、現場現物主義を第一義として、中国ビジネスのスペシャリストを自認。常に、4、5件の案件をかかえており、月に1、2度、中国と日本とを行き来し、今起こりつつある現象を分析し先を予測する。これまでに100を超えるセミナー経験を持ち、聴衆に満足してもらえる語りには自信を持っている。



■経 歴



  1975年 国立 宇都宮大学 工学部 電子工学科卒業。専門テーマ:待ち行列理論の最適化回路設計
1975年 松下電器産業株式会社に、入社
1976年 電子計測器の設計開発を担当(デジタル騒音計、FFTアナライザ)
1980年 デジタル信号解析の第一人者である伊達玄教授に師事。
1981年 当時、最高速の32ビット・デジタルフィルタを設計。
1983年 デジタル携帯電話PHSの試験装置開発を担当。
1985年 松下電器傘下の販売会社を担当(全国5社)
1988年 米国ニコレー社とのデジタルオシロスコープのOEM契約を担当。
1991年 独国グルードッヒ社とのデジタルスペクトラムアナライザーのOEM契約を担当。
1992年 社長プロジェクトを担当。(PC計測モジュールの事業企画立案と推進リーダー)
1996年 霞ヶ関ロビー活動を展開。国家予算策定に向けたIT研究開発テーマの起案を行う。
     東京都デジタルシティー構想(都民向け携帯型緊急受信装置)、
     六本木ヒルズ構想(インテリジェント型医療情報伝送システム)に参画。
1997年 2000年沖縄サミットに向けた沖縄振興策のテーマ起案と国家予算策定に参画。
1998年 郵政省の特殊法人 通信・放送機構に転籍し、対中国ODAを担当。
1999年 内閣府認証特定非営利活動法人 日中協力機構を設立。事務局長に就任。
2000年 厚生労働省外郭の財団法人日本ウェルネス協会の研究員を拝命。
2001年 日本財団の助成により、在日中国人留学生への支援を実施。理事長に就任し、北京事務所を開設。
     外務省認証の社団法人 国際フレンドシップ協会 事務局長に就任。              
2004年 草の根資金援助で、江西省に希望工程小学校を建設。日本企業の中国進出支援を本格的に開始する。  



■専門分野



1.中国進出企業に対するコンサルティング
2.中国でのトラブル処理、交渉業務
3.中国企業および中国人に対する調査



■講演テーマ



「中国の最新事情」
2008年は、中国にとって大きな変化のある年である。中国で、数十年ぶりという大雪と大地震の2つの災害にみまわれたことと、中国にとって、初めてのオリンピック開催である。しかし、それにもまして、これまでとはうってかわっての親日外交が行われていることである。なぜ、今この時期に、日本接近を図ろうとしているのか、その真髄に迫る。

「中国進出で失敗しないためには」
失敗理由を分析していくと、中華民族と日本民族の根本的な違いへの認識不足ということになる。さらにつきつめていくと人の問題に帰結することができる。なぜ、長く日本にいる中国人や長く中国にいる日本人に注意せよというのか、前半に、失敗しないための方策、後半に、年商18億の医療法人の倒産の遠因となった中国での詐欺事件の手口にせまる。

「なぜ、中国人犯罪者は中国に逃げないのか」
日本人が知らない中国国内の事情、とりわけ、国民総背番号制を採用している中国、親を大事にする儒教精神が今でも活きている中国、中国における厳罰主義の実態について具体例を挙げて紹介する。また、日本人がだまされる中国人犯罪者の3つのパターンについて述べる。

「国でも、株、不動産などのバブル崩壊は起こるのか」
中国の株式市場の特徴、また、中国における不動産市場の特徴について述べ、日本と根本的な相違点を具体的に示すとともに、日本のようなバブル崩壊が起きるのか、後半は、日本人が、中国株や中国の不動産への投資リスクと投資リターンについて説明し、誰も書かない投資チャンスについて述べる。

「中国人が一番信頼するものとは」
中国人は日本人に対して、あなたは友達だということばの真の意味について、また、なぜ中国人は自己中心型になってしまったのか、なぜ面子を重んじるのかについての述べるとともに、そういった国民にどう対処していったらいいのかについて具体的なシチュエーションを設定して述べる。後半は、じょうずな中国人の使い方について述べる。

「実際にあった事件の真実とは」
北朝鮮からの脱北者家族による瀋陽日本領事館への逃げ込み事件の真相とは。中国公安機関からもたらされた情報を守秘義務ぎりぎりの線まで述べる。毛沢東国家主席は日本に対して好印象をもっていた真の理由とは。反日運動を陰で糸を引いているのは誰か。また、歴史問題について、中国の本意はどこにあるのかについても言及する。

「中国市場で日本企業は競争に負けるわけがない」
これまで熾烈な競争のもとで生き残ってきた日本企業は、経験もノウハウも企業リスク管理もあるはずである。何事も中抜き現象で経済発展する中国市場で負けるはずがない。勝って当たり前。日本人で初めて、交通事故賠償で、慰謝料をかちとった講師が、その策を述べる。




■実 績



【講師、セミナー実績】
「高速フーリエ変換(FFT)を用いた信号解析理論」(1982年 北京大学、台湾、韓国を代表する企業)
「中国進出で失敗しないためには」(税務会計事務所クライアント対象)

【主催イベント】
2000年:中国障害者芸術団の日本招聘公演(読売新聞に活動が紹介)               
2002年:対中国ODAセミナー(JICAと共催、北京日本大使館と協力)           
2002年(上海)、2003年(北京):日中友好ジャズフェスティバル          

【資格】
公害防止管理主任(騒音、振動)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


250,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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