堀田 佳男

 
ほった よしお
堀田 佳男
国際ジャーナリスト
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■コメント



アメリカの首都ワシントンに四半世紀滞在し、ジャーナリストとしてホワイトハウス取材から殺人事件まで広範囲にわたって取材活動を行ってきた。ワシントン特派員とは一線を画する地元に根付いた視点で日米を眺めている。2007年春帰国後は原稿執筆と同時に、テレビ出演や講演も精力的に行っている。



■経 歴



1957年 東京都中野生まれ。
1982年 早稲田大学文学部卒業後、アメリカン大学大学院国際関係学科修士課程に留学。
1983年 大学院在学中、読売新聞ワシントン支局で1年間インターン勤務。
1986年 卒業後、ワシントンにある米情報調査会社に就職し、全米35の日刊紙を要約した週刊リポート編集長を務める。
1988年 永住権を取得後、米データベース会社に勤務。
1990年 フリーランスのジャーナリストとして独立。読売新聞アメリカ版の「読売アメリカ」に連載を開始。ホワイトハウス、連邦議会の記者証を取得。
1992年 大統領選挙を予備選最初の州から本選挙までを取材。クリントン大統領にインタビュー。
1996年 クリントン大統領の再選を徹底取材。
2000年 ブッシュ大統領とゴア氏との大統領選を徹底取材。
2004年 ブッシュ大統領とケリー候補との大統領選も取材し、大統領選挙を「ライフワーク」とする。
2007年 帰国。東京をベースにしてジャーナリストとして国内外の政治・経済・社会問題を追う。



■専門分野



アメリカ政治、大統領選挙、企業マネジメント、英語法



■講演テーマ



「アメリカ企業の経営者が見ているもの」
滞米25年で取材してきた米企業経営者たちの視点と経営手法は日本と何がちがうのか。アメリカ型経営の具体例を提示します。

「アメリカ大統領選挙の裏と表」
大統領選挙を徹底的に取材した経験から、日本のメディアではほとんど伝わらない本当の選挙の姿を披露します。さらに、選挙の仕組みをやさしく解説し、日本の選挙との比較・分析をします。

「ワシントンという特殊な街」
世界の中枢ともいえるワシントンの政治は日本をはじめとする他国にどう影響しているのか。具体例をまじえて、ワシントンの特殊性をお話します。

「本当に必要な英語習得法」
日本の義務教育の英語からアメリカ大学院留学、ジャーナリストとして使える英語を身につけるまでの苦労譚と、経験から抽出した日本人にあわせた英語習得法を説きます。




■実 績



【講演実績】
アメリカン大学(ワシントンDC):「ワシントンでのジャーナリストという仕事」(日本語)
バージニア州ロアノーク大学:「日米メディアの比較」(英語)
日本トラベル主催・地方公務員研修会(ワシントン):「米大統領選挙の展望」(日本語)
日本大学国際関係学部(三島キャンパス):「留学とジャーナリストという仕事」(日本語)

【メディア出演実績】
フジTV「スーパーニュース」、「週刊フジTV批評」
テレビ朝日「情報スクランブル」
日本テレビ「リアルタイム」、「スッキリ」、NNN24「デイリープラネット」
日経CNBC「夜エクスプレス」
TBSラジオ「ニュースストリーム」
文化放送「玉川美沙 たまなび」
東京FM「スカイ」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


250,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『大統領はカネで買えるか』(角川SSC新書)
・『大統領のつくり方』(プレスプラン)
・『英語で楽しむスポーツ観戦』(共著 講談社インターナショナル)
・『MITSUYA−エイズ治療薬を発見した男』(旬報社)
・『どうしてYESも言えないの』(旬報社)
・『英会話ペラペラ』(共著 講談社)
・『どっこい生きてる日本人』(共著 読売新聞社)

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