大沢 逸美

 
おおさわ いつみ
大沢 逸美
女優
タレント
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講演ジャンル


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芸能・スポーツ 俳優
芸能・スポーツ タレント
人権・福祉 介護
人生 家族
人生 経験・体験談


■コメント



1966年、北海道札幌市生まれ。82年、第7回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、デビューする。テレビ、映画、舞台を中心に活躍する。順調に仕事を行う一方で、24歳の時に父が亡くなったことで、複数の病気を患う母を上京させ、一人で介護を行いはじめる。母と衝突し、日本の医療、福祉の制度の現状に問題を感じながらも、12年の間、真っ向から母の介護と向き合ってきた。
講演では、女優業と両立しながら、娘一人で行ってきた母の介護で感じてきたことを話す。実際に経験してきたことから発せられる実直な思いは、聴衆の心へ深く響く。



■経 歴



  1966年、北海道札幌市生まれ。82年、第7回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。翌年、「ジェームス・ディーンみたいな女の子」で歌手デビューをする。その後、テレビ、映画、舞台を中心に活動を行う。一方では、24歳の時に父を亡くし、多くの病を患っていた母の介護を、02年に看取るまで、12年間一人で行う。現在は、時代劇から現代劇まで幅広い役こなす実力派女優として活躍中。



■専門分野



介護、福祉



■講演テーマ



<介護・福祉問題>
「母の介護に携わって」

一級障害者だった母の介護を12年間行う中で、母と衝突することもありました。母の介護に携わって感じたこと、考えたこと、実際の介護体験で大変だったことをお話しします。そして、今感じる亡き母への思いもお伝えします。

「今後の福祉に望むこと」
母の介護に関わることで、医療・福祉・介護保険の実態に直面し、苦労の絶えない日々でした。この状況では、自分自身の老後の生活に対しても不安です。日本の老人医療や介護制度が改善して欲しいという期待をこめて、実際に感じていることをお話しします。




■実 績



【受賞】
第14回日本歌謡大賞新人賞、第25回日本レコード大賞新人賞

【テレビ】
NHK 「きみの知らないところで世界は動く」、「ふるさと一番」
NTV 火曜サスペンス劇場「悪魔はささやく」、「おもいっきりテレビ」、水曜ドラマ「14才の母」、
    「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」、「日本史サスペンス劇場」
TBS 「水戸黄門」、「新・江戸を斬る」、「翔んでる平賀源内」、愛の劇場「明日さがし」、「うたばん」、ドラマ30「スウとのんのん」、
    「中居正広の金曜日のスマたちへ」、「浅草ふくまる旅館」(第2話ゲスト)
CX 「ヤヌスの鏡」、「約束の夏」主演、金曜エンタテイメント「京都女優シリ−ズ3」
EX 土曜ワイド劇場「牟田刑事官」、「検事・朝日奈耀子4」、「京都迷宮案内」、「子連れ狼2」、「特命係長 只野仁スペシャル06」
TX 水曜ミステリー9「黄金の犬」、「税関検査官・今井陽子」、「京都離婚旅行殺人事件」、「いい旅夢気分」、
   2003年新春ワイド時代劇「忠臣蔵」、「田舎に泊まろう」、「朝は楽しく!」、「秘書のカガミ」 
KTV 「いつでも笑みを」  
東海テレビ 「麗しき鬼」
SBS 「大沢逸美が行くマレーシア三都物語」、「静岡発!そこ知り」
愛媛朝日テレビ 「大沢逸美ののんび〜りサタデー」

【舞台】
赤坂コルトンブルーにてレビューショー、名鉄ホール「女やさかい」、御園座、名鉄ホール「夢見る、おんなたち」、ミュージカル「グッバイチャーリー」、明治座「雪之丞変化」

【映画】
「セラフィムの夜」、「極道の妻たち〜赫い絆」、「羊たちの哀しみ」

【ビデオシネマ】
「おとこ喰い」、「囮おんな捜査官」、「女郎蜘蛛」、「狂愛・ファナテックラブ」、「女形気三郎」、「ビジネスマン必勝講座・ヤクザに学ぶカリスマ性」 



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『お母さん、ごめんね。』(アスキー・コミュニケーションズ)

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