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小林 繁
こばやし しげる
元プロ野球選手
講演ジャンル
大分類
小分類
芸能・スポーツ
野球
モチベーション
挑戦
モチベーション
情熱
モチベーション
意識改革
人生
経験・体験談
■コメント
1972年、読売ジャイアンツへ入団。エース投手として、3度のリーグ優勝と1度の日本シリーズ優勝へ貢献する。順調な選手生活だったが、79年の「空白の一日」を経て、江川卓とのトレードで、阪神へ移籍する。83年に現役引退。通算成績139勝を収める。
引退後は、野球解説者、キャスター等、各メディアで華々しく活躍する一方、事業家としてビジネス世界へ飛び込み、茨の道を歩むことになるが、「野球なら、もう一度やれるかもしれない」 という思いから、大阪近鉄バファローズで投手コーチを務め、2001年にみごとリーグ優勝に貢献し、最近では韓国プロ野球で2軍コーチを務めていた。
講演では、波乱万丈ながらも、逆境を跳ね返してきた、小林氏の半生と野球道で培った思いを語る。
■経 歴
1952年
11月14日、鳥取県東伯郡生まれ
1971年
鳥取県立由良育英高等学校 卒業。全大丸に所属。
1972年
読売ジャイアンツ入団(ドラフト6位)
1979年
阪神タイガースに移籍
1983年
現役引退
1997年
大阪近鉄バファローズ 投手コーチ(〜01年)
2007年
韓国プロ野球SKワイバーンズ2軍投手コーチ
■専門分野
■講演テーマ
「逆境を跳ね返すバネをつくれ!」
1972年、読売ジャイアンツ入団後、年間18勝をあげるエースとして活躍するものの、79年、江川卓氏との「空白の一日」を経て、阪神への突然のトレード。また、引退後は決して順風満帆とは言えない茨の道を歩み、「人生どうしようもない部分もある」という現状を認めながら、されど「人生もう一度やれるかもしれない」と、逆境を克服してきた不屈の精神を語る。
「私の勝負哲学」
現役生活11年のうち、76年から引退するまでの8年間、二桁勝利を収め続けた。特に、79年に阪神へ移籍した年には、22勝を収め、最多勝、2度目の沢村賞に輝く。また、この年の対巨人戦では、8戦8勝の強さをみせた。負けられない時に、必ず勝利を収めてきた勝負哲学を話す。
■実 績
【現役時代の成績】
<通算成績>
登板374試合(139勝95敗17セーブ、完投96、完封19、1273奪三振、防御率3.18/実働年数 11年)
<優勝実績>
リーグ優勝3回(1973年、1976年、1977年)、日本シリーズ優勝1回(1973年)
<受賞>
沢村賞(1977年、1979年)、最多勝(1979年)、ベストナイン(1977年、1979年)
<その他>
オールスター出場7回(1976〜1981年、1983年)
【大阪近鉄バファローズ 投手コーチ時代】
リーグ優勝(2001年)
【メディア】
TBS野球解説者、ABC野球解説者
「JNNスポーツチャンネル」
「筑紫哲也ニュース23」初代キャスター
その他多数
【CM】
黄桜株式会社(2007年)
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『小林繁の楽しい野球<投手編>』(小峰書店)
・『男はいつも淋しいヒーロー』(プロメテウス出版社)
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