山本 美子

 
やまもと よしこ
山本 美子
Eureha GmbH(本社ドイツ)日本代表
コンサルタント(国際契約、エグゼクティブコーチング)
プロデューサー(国際間のプロジェクト、アーティスト代理人)
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■コメント



横浜市出身。国際会議の通訳を経て、映像投資会社で日米を往復。その後、フリーのプロデューサーとして国際間のプロジェクトを手がける。交渉相手にとって初の日本企業との事業又は世界初のプロジェクトという場合も多い。ソフト開発ベンチャーの国際担当役員として海外との提携を実現した後、スイスコングリマットから要請され、ドイツ医療機器メーカーの日本代表に就任。欧米日本で組織、プロジェクトの中枢で実務経験を重ねる。また、長年、要人のプロトコール担当官を務め、グローバル化社会における独自のエグゼクティブコーチングを提案している。



■経 歴



1969年 横浜国立大学教育学部(現人間科学部)附属横浜中学校卒業
1972年 神奈川県立横浜翠嵐高校卒業
1974年 神奈川県立外語短期大学卒業
1974年 東京海上火災保険(現東京海上日動)株式会社本社外国営業部
1976年 英国 Polytecnic of Central London(PCL) ケンブリッジ大学英語検定試験受験コース
1980年 国際会議通訳・コーディネーター 欧州共同体(EC)対日ダンピング訴訟会議他(〜87年)
1988年 米国映像投資製作会社(東京、ロサンゼルス、ニューヨーク)社長室長
1992年 フリーランスプロデューサー(〜98年)
1993 年 京都清水寺成就院 デヴィッド・リンチ写真展(世界初)他
1999年 ソフトウエア開発ベンチャー(資本金5,000万)取締役国際事業部長
2004年 ドイツ、Eureha GmbH(ユーレハ)取締役就任。スイスコンコングリマットオーナーからグループ企業の日本代表職をオファーされる。 



■専門分野



バイリンガルのパラリーガルー国際ビジネスにおける契約交渉
プロトコール(儀典)担当官



■講演テーマ



「その赤いタイはやめましょうー国際人の資質」
海外留学や赴任経験があるだけでは、国際人とはいえません。欧米アジアでビジネスの交渉現場から、また要人のプロトコール担当官としての経験から、エグゼクティブまたは将来のエグゼクティブとして身につけておきたい語学力、交渉術からプレゼンスマネージメント(自分自身のプレゼンテーション)まで、ハラスメントトラブルを避けるヒントも含めて、わかりやすくお話します。「日本と外国」のみならず「ヨーロッパとアメリカ」の違いにも触れます。

「国際弁護士との付き合い方」
企業が、国際弁護士の力を借りるケースが多くなりました。しかしながら、弁護士や事務所の選択、経費等でお悩みになることはないでしょうか?エンタテイメントからITまで多岐にわたる分野でかつて「世界中の弁護士を知っている」と言われた視点で、請求の仕組み、人選等賢い付き合い方についてお話いたします。

「サムライウーマン‐丸の内OLからエグゼクティブへ」
学生の就職希望先第一位の損害保険会社に入社、花形の外国営業部で北米担当になる。留学を経て、会議通訳から現在に至る過程、国内外のリーダーとの出会いから学んだことをお話いたします。さらにステップアップを望む学生、社会人の皆様のヒントにしていただければ幸いです。

「英語習得のヒントーヒラリー・クリントンと仏大統領夫人」
我が国では、既に文盲という言葉は死語になり、英語教育が身近なものになりました。欧米では、同じ英語を母国語としても出身階級、地方、国により大きな違いがあります。貴族、政治家、実業家からハリウッドスターまで具体例を交えて、今求められる英語力と習得法のヒントをお話しいたします。

「犬食いをするビジネスピープルはダメ」
政治家、ビジネスピープルは、地位が高くなると、誤りを指摘される機会が少なくなります。エリートと言われる方ほど、案外欧米のCEOやリーダーから、あれ?と思われることがあります。注意するだけの知識を持つ人材が限られるために、気づかないままで過ごすことも多いでしょう。経営とは全人格的なものと言われるように、思わぬ所でビジネスの結果に影響します。具体例をあげながら、お話していきたいと思います。




■実 績



【実績】<公表可能な内容>
90年 英国祭「ヘンリーX」ロイヤルプレミア(日本初)
93年 第一回エメラルドボール(在京全テレビ局放映)、駐日大使のプロトコール担当官
93年 京都清水寺成就院(非公開寺院)映画監督デヴィッド・リンチ写真展(世界初):TV「ツインピークス」でブームを起こした氏に直接交渉して実現、仏ヴォーグ誌「日本の現代文化」(93年7月号)
95-97年 流通大手(日本)ブランディングプロジェクト(アメリカの高名なクリエーター、アーネル氏と氏の初の日本の顧客企業間の交渉担当。要請により、氏の長いキャリアで初の展覧会「メイド・イン・ブルックリン」を総合プロデュース。(96年)
00年 ソフトウエア開発ベンチャー設立に参加。唯一の女性役員。IT先進国韓国・ソウル大学出身者が設立したIT企業と共同開発、資本提携交渉の実務を担う。
04年 スイスコングリマットを率いる実業家より直接、ドイツ第三位のリハビリ機器開発メーカー日本代表就任をオファーされる。

【所属】
社団法人 日米協会 個人正会員、財団法人 日本国際医学協会 維持会員、社団法人 横浜市商工会議所



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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