那田 尚史

 
なだ ひさし
那田 尚史
大学講師
マンション経営
微笑禅の会代表
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講演ジャンル


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人生
人生 経験・体験談
人生 文化論
ライフスタイル 健康・医学
   


■コメント



30年を超える鬱病を坐禅と歩行禅(ウォーキング)で克服し、遂に見性(悟り)を得た前衛芸術研究家が、あなたの心を「如来」にしてみせます。



■経 歴



1956年 愛媛県西予市に生まれる
1970年 中学に入り、太宰治の「人間失格」を読んだのを機に重い不眠症に罹る。
1972年 高校に入学して以来(今思えば鬱病のために)自宅学習が全く出来なくなる。
1976年 甲南大学文学部在学中に、知人から侮辱を受けた怒りがエネルギーとなり「3ヶ月だけ受験勉強する」と決意し、競争率43倍の早稲田大学第一文学部に合格する。専攻は当時芥川賞作家を輩出して最も人気の高かった文芸科。
1983年 早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業
1991年 早稲田大学大学院芸術学科演劇映像専修修士課程修了。鬱病の友人に付き添って精神科に行ったついでに筆記テストと問診を受けたところ、「自己同一性拡散」「アルコール依存症」「不眠症」と診断され、睡眠薬と安定剤を処方される。
1994年 学習塾「那田塾」を開く。一方で、睡眠薬が効かなくなり心療内科に受診したところ「鬱病」と診断され、抗鬱薬SSRIを処方される。最初の4年間はカウンセリングも受ける。
2001年 マンションビルを経営する。早稲田大学を始め様々な大学で非常勤講師を勤める。
2003年 自宅近くにある禅寺の坐禅会に参加したのをきっかけに、坐禅が毎日の日課となる。
2005年 禅寺の住職の思想に疑問を持ち、坐禅会を離れて一人で修行を始める。
2007年 10月、芥川賞作家にして禅僧の玄侑宗久師とメル友になり、坐禅、仏教の問題についてメールで指導を受けるようになる。
2008年 1月28日、坐禅の後に忘我の大歓喜が訪れ最初の見性を体験する。それ以来現在までに6度の見性を繰り返す。



■専門分野



研究者としては前衛映像、実験映像、個人映像のスペシャリスト。坐禅に熱中し、種々の工夫の末に独自の方法論にもとづく「微笑禅」を確立。見性体験を繰り返す。



■講演テーマ



「坐禅による悟りの秘訣」
あなたもガラリと悟ってみませんか?私は禅の修業4年余りで見性しました。悟るための修行のコツを伝授します。坐禅の実践指導あり。

「鬱病を克服する秘訣」
私は過度に神経質な性格で高校時代から鬱症状に悩み、16年間抗鬱薬を飲んできましたが、坐禅と歩行禅(ウォーキング)で克服しました。そのコツを教えます。坐禅の実践指導あり。

「あらゆる苦しみから解放される秘訣」
私の見性体験をもとに、様々な高僧や哲人中村天風の教えを紹介しながら、どんな苦悩の中でも呵呵大笑し、喜びに包まれて生きるコツを伝授します。坐禅の実践指導あり。

「シュルレアリスム映像を理解する秘訣」
最も難解ながら最も魅力的な芸術=シュルレアリスムの楽しみ方、味わい方を分かり易く解説します。




■実 績



【講義実績】
早稲田大学第一文学部、同第二文学部、同理工学部、東京工芸大学(現職)などで、前衛映画について。

【分担執筆】
『朝までビデオ2 邦画の夢』(洋泉社)
『ミステリ・サスペンス映画の愉悦』(シネマハウス)
『早稲田大学学術研究史』(早稲田大学大学資料センター編集/早稲田大学)
『日本映画史叢書1 日本映画とナショナリズム 1931−1945』(森話社)
『日本映画史叢書3 映像表現のオルタナティヴ 1960年代の逸脱と創造』(森話社)
『日本映画史叢書9 映画の中の天皇』(森話社)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


500,000



■講演料金に関する補足



場所人数等により考慮いたしますのでご相談下さい。



■主な著書



・『世界映画大事典』共著(日本図書センター)

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