高嶋 哲夫

 
たかしま てつお
高嶋 哲夫
作家
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
芸能・スポーツ 作家
環境・科学 自然科学
教育 進路・キャリア
教育 幼少・青年教育
人生 経験・体験談


■コメント



慶應義塾大学院卒業後、日本原子力研究所研究員となる。研究員として留学のため渡米したが、帰国後は、学習塾経営を手がける。94年から本格的に作家として活動をはじめ、現在は、家族愛をベースに、科学技術の先端知識を駆使した、エンターテイメント作品を精力的に執筆を行う。07年には著書『ミッドナイトイーグル』が映画化、全国上映される。08年には『メルトダウン』を英訳出版(英題『FALLOUT』)し、日本国内のみならず世界へ向けて作品を送り出す。講演では、自身が阪神淡路大震災に遭遇した経験をもち、「(この経験を)自分が伝えなければ」という強い思いから、防災に関する知識と対策を語る。また、教育者としての経験から、「いじめ」を題材にした著書をもつなど、教育に関しても関心が高く、啓蒙活動を盛んに行っている。



■経 歴



1949年 岡山県玉野市生まれ
1973年 慶應義塾大学工学部卒業
1975年 慶應義塾大学院修士課程修了、日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)研究員
1977年 カリフォルニア大学(UCLA)に留学
1979年 日本原子力学会学会技術賞受賞
1981年 帰国後、学習塾を経営し教育産業に携わる。AJC全国学習塾協同組合理事
1994年 『メルトダウン』で第1回小説現代推理新人賞受賞
1999年 『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞。その後、本格的に作家へ転身。
2006年 井植文化賞受賞
2007年 『ミッドナイトイーグル』映画化(松竹映画、ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)
2008年 『FALLOUT』を英訳出版



■専門分野



防災、教育、人生、科学



■講演テーマ



<防災>
「わたしたちの防災・減災」

過去の大災害の経験とデータを踏まえ、阪神淡路大震災で被災した経験から、将来起こりうる事態に向けた、知識と対策を啓蒙する必要性について講演します。

<教育>
「新教育への提言」

自身の研究者としての過去と、教育業に携わってきた経験、そして、作家として日本社会全体を俯瞰する複合的な視点による、これから求められるべき教育観について伝えます。

<研究者、教育者、作家としての経験から>
「人生、生き方」

自身が歩んできた「研究者から教育者、そして作家へ」という人生にあった喜びや苦悩、夢をもとに、「よりよく生きるには」「何が本当に良い人生なのか」をお話しします。

「未来と科学」
かつて文学は科学を牽引してきましたが、今や科学進歩は文学を遙かに追い抜いてしまっています。そうした中で研究者(理系)と作家(文系)双方の理解者として、これからの世界が進むべき道について語ります。




■実 績



【講演実績】
<一部抜粋>
平成18年度国土交通省・神戸技調セミナー「みなとの防災・減災 地震・津波災害に備えて」
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)
「WINS(Workship onInternational Security co-hosted by OSIPP&JSDF)講演会」
神戸学院大学防災フォーラム基調講演「わたしたちの防災・減災 大規模災害に備えて知ることの重大性」
衆参合同危機管理都市推進議員連盟勉強会・講演会
倉敷市防災ボランティアセミナー2006
「防災・減災への取り組み!〜自然災害から身を守る対策と災害ボランティアの必要性〜」
岡山県立図書館「本・魅力再発見」講演会「人を創る読書-感動は人を創る 読書は感動を生む-」
岡山大学大学祭 アカデミック企画特別講演「創造の源を語る いかに学び、いかに生きるか」
株式会社ユーデック設立20周年セレモニー講演「新教育への提言」
など多数。

【メディア】
<テレビ>
「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレビ)

<新聞・雑誌等>
「話題の作家 高嶋哲夫先生に聞く」(家庭教師のトライ)
「いつかくるその時 都市直下地震 街は、人は―」(朝日新聞)
「本格ミステリーが初の映画化」(東京新聞) 
「高嶋哲夫展始まる 吉備路文学館」(山陽新聞)
「神戸在住作家 高嶋哲夫さん 新著『巨大地震の日』出版」(神戸新聞) 
「塾員来往第27回 高嶋哲夫」(慶應義塾大学理工学部)
「“いじめ問題を俎上に日本の教育の病根に迫る”」(情報誌有隣)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『ファイアー・フライ』(文藝春秋)
・『巨大地震の日』(集英社)
・『TSUNAMI』(集英社)
・『巨大地震の後に襲ってきたこと!』(宝島社)
・『流砂』(光文社)
・『M8』(集英社)
・『虚構金融』(文藝春秋)
・『冥府の使者』(祥伝社)
・『メルトダウン』(講談社)
・『アフガンの風』(光文社)
・『命の遺伝子』(徳間書店)
・『ペトロバグ 禁断の石油生成菌』(文藝春秋)
・『公立学校がなくなる』(共著 情報センター出版局)
・『都庁爆破!』(宝島社)
・『トルーマン・レター』(集英社)
・『ペトロバクテリアを追え!』(宝島社)
・『冥府の虜 プルトーン』(祥伝社)
・『フレンズ シックスティーン』(ハルキ・ノベルズ)
・『塾を学校に』(宝島社)
・『ミッドナイトイーグル』(文藝春秋)
・『ダーティー・ユー』(日本放送出版協会)
・『スピカ 原発占拠』(宝島社)
・『イントゥルーダー』(文藝春秋)
・『アメリカの学校生活』(文化出版局)
・『カルフォルニアのあかねちゃん』(三修社)
・『FALLOUT』(Random House/Vertical)

閉じる