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森田 明彦
もりた あきひこ
東京工業大学特任教授
東洋大学大学院非常勤講師
若者の適職、天職探しを支援するNGOキャリナビ正会員
講演ジャンル
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環境・科学
環境問題
人権・福祉
平等
人権・福祉
国際
教育
進路・キャリア
人生
文化論
■コメント
<森田明彦からのメッセージ>
自分にとって最も大切なものは国際協力、人権、学問、家族、友達です。「未来をひらくカギは自分の中にある」がモットー。政府、国連機関、企業、NPO、大学での勤務経験を通じて培った、
幅広いネットワークと経験・知識、そしてアートセラピーやプレイバックなどを通じて学んだ、
参加型学習法のスキルを生かして、子どもの権利を中心とした人権、開発、環境を巡る国際的な課題を分かり易くお話したいと思います。
■経 歴
1958年
12月14日生まれ。
1983年
東北大学文学部卒業、外務省入省
1984年
イスラエルにてヘブライ語研修(2年間)
1986年
在イスラエル日本大使館で勤務(2年間)
1988年
外務省経済協力局無償資金協力課(4年間)
1992年
国際連合開発計画(ニューヨーク本部)出向(2年間)
1994年
外務省経済局国際エネルギー課
1995年
株式会社イトーヨーカ堂(海外調達バイヤー)
1996年
財団法人日本ユニセフ協会広報室長
2005年
長崎ウエスレヤン大学専任教授(地球市民論、国際関係論、国際協力論担当)
2006年
東京工業大学特任教授
■専門分野
国際人権(子どもの権利)、現代社会学、政治思想、参加型学習法、表現アートセラピーを応用した質的調査法
■講演テーマ
<参加型環境講演>
「2050年からのメッセージ」
2007年、ドイツで開催されたG8サミットでは、地球温暖化問題の解決に向けて、「2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出を半減させる」ことが合意されました。この講演・ワークショップでは、将来世代や人間以外の生物が、この地球で暮らしていくために必要な「持続可能な社会」への転換に必要な生き方、考え方をお話します。表現アートを使ったアクティビティを体験して頂くとともに、地球環境問題の基本知識のお話しをします。それらの知識に基づいて皆さんが望む2050年の地球を想像してもらい、2050年の時点に立って、現在の人々にメッセージを送って頂きます。
<人権>
「子どもの権利(子どもへの暴力と子どもの社会参加)」
2001年12月に、横浜で開催された「第二回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議の子ども&若者プログラム」 の責任者として、世界35カ国から集まった93名の青少年と9泊10日をともにしました。私自身も、子ども達が自信を持ち、自分自身で判断していくことで成長していく様子を見ることができました。この経験から、子ども達が自分自身を守るために、自分たちで子どもの権利を勝ち取っていくには、どのようにしていけばいいのかをお話します。
「人権教育」
さまざまな種類の暴力によって精神的外傷を負った人々の癒しを促進しつつ、その心の中に抑圧されている「ほんものの物語」を明らかにするために、「ことば」としてのアートの特質を活用した質的調査法をフィリピンとカンボジアで試みました。海外での人権活動から、 人権感覚を涵養するためのアクティビティや基礎的知識を参加型手法を活用しながらお話します。
<その他>
「若者の適職、転職探し(特に国際派就職のガイダンス)」
これまで海外で働いてきたキャリアから、海外で働いていく方法についてお話します。
「現代社会学、政治思想」
現代の課題(9・11以降の世界情勢、イラク戦争、地球環境問題)を思想史的な観点から分析して、分かり易く説明します。
※教育演劇、プレイバック、アートセラピー、エンカウンターワークショップ、 ミニカンなどを取り入れた、参加型の講演も可能ですので、ご相談下さい。
■実 績
【講演実績】
<2001年>
国際協力・交流事業 連続講座「連続講座「なくそう!子ども買春・ポルノ」
第1回「発言します&行動します」(フォーラム横浜)
<2002年>
人権学級「第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議を振り返って」(川崎市高津市民館)
「『ITと教育』シンポジウム」(毎日新聞 大阪、東京)「グローバリゼーションの中の子どもたち:ITと教育の役割」
「子どもの権利条約」について(東北大学法学部 特別講義)
「性を通じて、子どもの権利を考える」(川崎市多摩市民館 平和人権学級)
「エイズの危機にさらされる子どもたち」(横浜AIDS文化フォーラムにてワークショップ)
「イラクで考えたこと」(日本ユニセフ協会北九州支部 ユニセフ現地報告会)
「国際協力の仕事に就くには」(第26回キャリナビ・フォーラム)
「国際協力の仕事」(筑波大学第三学群国際総合学類 就職説明会)
<2004年>
「子どもの人身売買について」(日本ユニセフ協会宮城県支部 公開ワークショップ)
「イラクの現状とユニセフの取り組み」(日本ユニセフ協会兵庫県支部)
児童労働に関する世界子ども会議日本代表選考合宿における「子どもの権利」ワークショップ
(ACE (Action Against Child Exploitation)、FTCJ (Free the Children Japan))
「世界における子ども達の現状と子どもの権利」(長崎ウエスレヤン大学 特別講義)
「国際社会で働くには」(恵泉女学院大学のインターンシップ入門講座)
「子どもの人身売買問題を考える」(財団法人日本ユニセフ協会岩手県支部 ユニセフボランティア講座)
「『子どもの権利革命』宣言−21世紀の子どもの権利活動が目指すもの−」(ESA(アジア教育支援の会) 第18回学習会)
「世界における子どもの人身売買とユニセフの取り組み」(子どもの性と命のコミッティ/セサ 子どもの性と命を考える会(第3回))
「天職を求める若者たち」(長崎ウエスレヤン大学全学FD(Faculty Development)研修会)
「子どもの人身売買」(洗心洞大学(佐藤謙一郎衆議院議員主宰))
<2005年>
組織作りに活かす「子どもの権利」(国際精神里親運動(CCWA)の職員研修会)
第2回人身売買問題に 関する入門セミナー
(お茶の水女子大学COEプロジェクト「ジェンダー研究のフロンティア」 &JNATIP(人身売買禁止ネットワーク))
第5回子どもの権利条約入門セミナー「最悪の形態の児童労働:子どもの人身売買」(子どもの権利条約ネットワーク)
第21回ESA学習会「安心して、自由に、自信をもって生きるには?
−見て、感 じて、身に付けよう! 人権的生き方」(アジア教育支援の会(ESA))
「〈表現の自由〉の侵害としての『子どもの人身売買』 :人身売買によって奪われたものは何か?」
(児童労働ネットワーク 第5回学習会)
「子どもの安全、日本の安全、世界の安全」(財団法人アジア女性交流・研究フォーラム KFAWカレッジ)
基調講演(アジアの女性と子どもネットワーク(AWC) 「『子どもの権利条約』シンポジウム」)
国際シンポジウム「メコン川流域における人身売買へのとりくみ」帰国報告会講師(財団法人 アジア女性交流・研究フォーラム)
「人権と開発−フィリピンとカンボジアの人身売買の事例から」(拓殖大学国際開発学部 特別公開講義)
「観て、感じて、動いて身に付けよう!人権的生き方」(NPO法人GGPジェンダー・地球市民企画ワークショップ)
「てのひら〜人身売買に立ち向かう会」スタッフ研修
「表現アートで学ぶ、子どもの権利条約―子どもへの暴力(性的搾取を中心に)」(国際子ども権利センター学習会)
「人権と開発―アジアにおける人身売買の事例から」(拓殖大学国際学部特別講義)
「世界で買われる子どもたち〜子どもの性的搾取をなくすためにできること〜」(国際子ども権利センター学習会)
【国際交流活動】
<1994年>
AEPCエネルギー部会にて、「アジア太平洋地域における地方電化」の問題を取り上げ、
プロジェクト・プロポーザルを作成、UNDPより資金を獲得、共同調査案件として実施
<1998年>
世界で初めて「子どもサイバーポルノ(IT技術を利用した子どもポルノ)」問題を取り上げた、
ユニセフ・グローバル・セミナー公開ワークショップを企画・実施
<2001年>
「子どもの商業的性的搾取に反対する第2回世界会議」で、
世界35カ国から集まった93名の子どもと若者を対象とする「子ども&若者プログラム」の責任者を務める
<2002年>
ユニセフ国内委員会(世界37カ国の先進国において、ユニセフを代表する組織)
広報担当官会の議長に選出される
UNICEF Advocacy Workshopにて「日本における子どもの人権に関するアドボカシー活動」報告
<2005年>
米国政府主催TV会議(テーマ:人身売買)に東京会場より参加
<2006年>
米国政府、タイ政府、Vital Voice(米国のNGO)主催国際シンポジウム
(メコン川流域における人身売買問題への取り組み)に、米国政府による招聘参加
<2007年>
Asia ACTS主催、子どもの人身売買に関する地域会議 に参加(国際交流基金による招聘参加)
【その他、コーディネーター、ファシリテーターなど】
<2002年>
日本における子どもの人権に関するアドボカシー活動の報告(UNICEF Advocacy Workshop)
未来を 拓く子ども・教育シリーズ第3回パネルディスカッション
「みんなで育てる ともに育つ」コーディネーター
JNNニュースバード「ニュースの視点」出演(「子どもの人身売買」問題について解説)
<2004年>
2004エイズ文化フォーラム in 横浜にて、「エイズと子ども買春」ワークショップのファシリテーター
「子どもの権利と国際社会」報告
(ADP(Committee to Aid Democracy for Peace Building)委員会 定例ワークショップ)
「世界に通用する自分を見つけよう」ファシリテーター(国際子ども権利センター子どもの権利ワークショップ)
子どもの権利条約フォーラム2004ファシリテーター
<2005年>
東洋大学学部/大学院生を対象とする人権ワークショップのファシリテーター、講師
「自分らしい生き方って何?」ファシリテーター(喜多方発21世紀シアター実行委員会/子どもワークショップ)
「サマーワークショップ in NAGASAKI-核のない平和な世界を子どもたちへ、長崎の祈り」企画・実施
日比友好青少年交流事業として、東京工業大学主催
「ひと夏の挑戦―世界に通用する自分になる」を企画・実施
イベント「子どもの未来を買わないで」 (てのひら〜人身売買に立ち向かう会&
関内に『天の浮き舟』を呼ぼう!実行委員会)ポスターセッション
「表現アートセラピーを応用したリサーチ手法の可能性―人身売買被害者の<ほんもの>の語り」実施
「ネットワークフォーラム07」分科会2「携帯・インターネットのマナーについて」コーディネーター(杉並区 ユースプロジェクト杉並企画)
「表現アートで学ぶ、働く子どもの権利」ファシリテーター
(特定非営利活動法人ACE(エース) &/社団法人アムネスティ日本子どもネットワーク共催ワークショップ)
Japan Youth G8 Project 設立記念フォーラムパネルディスカッションコーディネーター
第4回子ども国会「マスメディアは戦争を止められるか」分科会 大人スピーカーとして参加
「2008年G8サミットに向けて日本の市民社会ができること」の人権・平和ユニット分科会 コーディネーター(G8NGOフォーラム)
DV根絶国際フォーラム第10回全国シェルターネットシンポジウム2007 分科会
「人身売買被害者支援に向けて」にて、「G8サミットと人身売買問題」報告
「 東アジアの子どもの権利侵害と社会参加の支援」コーディネーター(尚絅学院大学 国際シンポジウム)
<2008年>
G8NGOフォーラム環境ユニット主催勉強会 コーディネーターを務める
(パネリスト:堂本暁子千葉県知事、今井通子、原ひろ子(元お茶の水女子大教授))
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
300,000
■講演料金に関する補足
予算に限りがある場合には相談に応じます。
■主な著書
・『人権をひらく―チャールズ・テイラーとの対話』(藤原書店)
・『表現アートセラピーを応用したリサーチ手法の可能性―人身売買被害者の<ほんもの>の語り』(財団法人アジア女性交流研究フォーラム)
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