青木 功夫

 
あおき いさお
青木 功夫
健康管理士一般指導員
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講演ジャンル


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ライフスタイル 健康・医学
ライフスタイル 料理
ライフスタイル 美容
人生 老後
人生 文化論


■コメント



江戸の格言「医者より味噌屋に金払え」の通り、健康は日々の心掛け次第。今、「メタボ」に代表される生活習慣病は、薬では治りません。生活習慣を正し、新陳代謝を良くし、血液をキレイにして栄養と酸素を身体の隅々に補給することか゜大切です。それには、命のあふれた穀物や野菜・海藻を中心とした「食事」を摂ることです。食は最も「心と体」を癒します。



■経 歴



1946年 茨城県日立市生まれ
1969年 早稲田大学・政経学部卒業、エッソ石油入社。代理店経営指導、主に重役会での石油製品の卸価格決定に係る資料作成とプレゼンテ−ション、テレビCMと連動した販促企画と実行などを行う。
1989年 「白い粉の化学物質で・・・やがて春が来ても鳥が鳴かない・・沈黙の春が来るかも知れない」との寓話で始まるカ−ルソン女史の「沈黙の春」を読んで、エッソ石油退社し、株式会社ベルテックを興し代表取締役に就く。
1992年 コンドーFRP株式会社と脂分解システムの共同研究と開発。環境と健康関連商品「バイオ型グリストラップ」のダイエ−納入(〜96年)
1999年 「むちうち症」になり頚椎を痛めたことから、体を温めたり解毒により血流を良くする食材や温泉療法などを経験したことが、体や食事そして健康への関心をより大きくする。
2005年 特定非営利活動法人・日本成人病予防協会及び財団法人・生涯学習開発財団による健康管理士一般指導員の資格取得。
2007年 日本成人病予防協会の認定講師となり、地方自治体や各種団体が主催する健康や食育セミナ−の講師を務める。



■専門分野



先人や動物の食べる知恵、東洋医学の「気」「血」「水」や陰陽五行などの考えを取り入れながら、瑞穂の国・日本人の体質に適した食生活、特に穀物、野菜、醗酵食品の大切さや食べ方をパワ−ポイントを使い分り易く参加者と対話しながら講演します。



■講演テーマ



<メタボ対策>
「バランスの良い食事と運動のすすめ」

1.メタボリックシンドロ−ム症候群とは、2.なぜ内臓に脂肪がたまるのか、3.どうやって内臓脂肪を減らすか(食事は何をどのように食べるか、食事バランスガイド、「よく噛む」は満腹感、脳の活性に繋がる、「腹八分目」水野南北と貝原益軒の少食のすすめ、食は命を頂く「穀物と野菜の大切さ」、4.運動は足し算で(日常生活の活動と運動、運動はストレッチ・有酸素運動・筋トレのバランスで)

「介護の世話にならない 食事と健康」
1.長寿村から学ぶ「健康を保つ要素」、2.要介護原因(自覚できる老化と自覚できない老化、寝たきりに繋がる「骨粗鬆症」とその予防、増える「認知症」とその予防)3.高齢での食生活の留意点(動物性脂肪・食塩・たんばく質・カルシウム・水分、加齢による体の変化・腸内細菌の変化、「よく噛む」効用、醗酵食品の活用、日本人の体質に合う伝統食)4. 免疫力を高め「若さを保つ」食の7ケ条、5.若さを保つ食事と運動の相乗効果、6.3つの「あ」の活用(「あご」「あし」「あたま」)

<食育>
「今こそ、民族の命綱「食」を再考せよ!」

1.なぜ、今「食育」なのか(変化した食生活、健康への影響、「キレる」「低血糖症」「肥満児」)2.子供たちのライフスタイルは親がつくる(家族のライフスタイルの見直し、より自然に近い食生活にする、動物は主食で生きる、伝統食の大切さを理解する、和食の栄養バランスの良さ、旬の食材、野菜の色には体の細胞活性のパワ−がある、なるだけ消化吸収の良い「醗酵食品」と添加物の少ない調味料を使う、味噌・納豆・塩、食べ物は年齢や体力に応じて摂る、ライフステ−ジを考慮する、乳児・幼児・学童期、正しい食べ方と食事マナ−を身につける)

「脳活性による健康法」
1. 心身一如(「脳」が心身をコントロ−ルしている)、2.脳の働き(植物脳、動物脳、人間脳)3.植物脳をリラックスさせる(動物は主食で生きる、伝統食「穀物と旬の野菜の大切さ」、五臓の働きと「気」)4.動物脳をリラックスさせる(こまめに体を動かす、手と口の動きが脳を活性させる、本能と喜怒哀楽、「笑う門には福来たる」、急には笑えない、笑うトレ−ニング)5.人間脳をリラックスさせる(創造力とコミニ−ケション力、知足安分」「あるがまま」)

「納得!ことわざに学ぶ健康生活術のイロハ」
1.早起きは三文の得(体内時計と新陳代謝、睡眠とメラトニンの働き)2.腹八分目(水野南北と貝原益軒の「少食のすすめ」、「よく噛む」ことの大切さ、醗酵食品の活用、日本人に適した食事、薬膳料理とは)3.肝腎要(肝臓の働き、腎臓の働き、腰の機能)4.笑う門には福きたる(笑いは脳を活性させる)6.体の機能をフル回転で「若さ」を保つ(特に、「あご」「あし」「あたま」)

「明日の活力源!知って得する「食養生」」
1.生活習慣病とその要因、2.望ましい食事のバランスは(主食とは、日本の伝統食、和食とフランス料理の栄養バランス比較、食べ物が血液の質「良し・悪し」を決める、野菜の色には体の細胞を活性するパワ−が凝縮、果物も大切、消化酵素と代謝酵素、醗酵食品は優れもの 味噌・納豆)3.身土不二(日本人の体質に適した食事がある、体質は2タイプある)4.あなたの体質は?  簡単な診断(食べ物の「陰・陽バランス」と五臓、薬膳料理)5.季節と臓器、食べ物の関係(春、夏、秋、冬)




■実 績



【講演実績】
「長寿への健康管理」(千葉県生涯大学校)   
「知って得する食事法」(東京国税局)
「介護の世話にならない 食事と健康」(千葉県生涯大学校)
「メタボ対策の秘訣」(日本情報技術取引所) 
「介護相談〜健康と食事」(ことぶき大学)など



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


160,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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