戸木 純

 
とき じゅん
戸木 純
株式会社ジェイズボーテ 代表取締役
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講演ジャンル


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人生 経験・体験談
人生 文化論


■コメント



30年にわたる化粧品の企画・開発という現場の経験から得たモノ作り・マーケティングの知識と知恵を若い企画担当者に伝えて生きたいと思っています。歴史を知っているから先を見る力に差が出ます。マーケティングの教科書では分からない開発現場のノウハウが一杯です。一方的な講演だけでは内容が限られますが、多くの質問を頂けると、よりお得な情報を得ることができる筈です。



■経 歴



1948年 神奈川県川崎市 生まれ
1971年 慶應義塾大学商学部 卒業
1971年 株式会社資生堂 入社 (静岡販売へ配属)
1976年 本社 商品開発部 転属
1986年 (別会社)株式会社イプサ 事業立上げ マーケティング本部長
1993年 本社 商品開発部 転属
2001年  同 部長
2005年 株式会社資生堂 退社
2006年 株式会社ジェイズボーテ 設立



■専門分野



<マーケティング>
・商品企画開発、及びサポート・アドバイス (主な分野は化粧品)
・マーケティング関連のコンサルタント/OJTコーチング
・セミナー講演



■講演テーマ



「ブランド構築」
化粧品開発の実例をとおしてブランドづくりを紹介します。
・新開発シーズ発のブランディング
・マーケティングコンセプト発のブランディング
・シニアマーケット向けのブランディング

「商品開発の失敗例から学ぶ」
30年の開発経験の中にある失敗例を紹介することで、自ら失敗することなく、経験値の蓄積ができる。
・市場環境、販売チャネルの変化への対応ミス
・対象顧客の意識変化への対応ミス
・ブランド育成(リニューアル)への対応ミス
 など

「ブランド育成(リニューアルのいろいろ)」
苦労して導入した新しいブランドの鮮度を保ちながら、ロングセラーブランドへと育成するにあたっての方法を、化粧品ブランドの実例で紹介する。
・リニューアルの目的
・リニューアルのタイミング
・リニューアルの方法
・リニューアル時の課題

「高級感とブランド開発」
富裕層が注目され、プチ富裕層を含めた新しいマーケットが生まれようとしています。その様なマーケットに対する商品開発・ブランドづくりを実例をとおして紹介します。

「機能訴求・感性訴求のブランディング」
商品(ブランド)の価値軸には、「機能」と「感性」があります。ユーザーの満足度を高めるための方法として、高級感・おしゃれ感などの演出と創造の実例でそのエッセンスを紹介します。

「スキンケア化粧品の歴史(過去と未来)」
30年の商品開発経験をとおしてスキンケア化粧品の流れを紹介します。あわせてブランドマーケティングの歴史を知ることで、これからの方向性を見定める力がつきます。過去を知らない、新人の開発者にとっては重要な知識が分かりやすく学べます。




■実 績



【セミナー実績】
「シニアマーケティングをはじめとするブランド開発について」日本マーケティング協会、日本能率協会、慶應義塾大学、文化服装学園、
その他 企業セミナーを含む各種研究会

【寄稿】
・コスメティックステージ 2月号 (技術情報協会 2007年2月発行)
  「ロングセラーに向けたリニューアルとブランド育成のポイント」
・コスメティックステージ 10月号 (技術情報協会 2007年10月発行)
  「スキンケア化粧品のトレンド」
・化粧品の開発プロセス全集 (技術情報協会 2007年11月発行)
  「高級を生み出すブランド構築のポイント」

【その他実績】
デパート専用ブランド「イプサ」の開発と事業立ち上げ
シニア向けブランド「アクテアハート」の開発
ライフスタイル型高級ブランド「ディグニータ」の開発
低価格ファッションブランド「マジョリカ マジョルカ」の開発
その他、最高級ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」はじめ、資生堂の主要スキンケア・メーキャップ化粧品の幅広い商品開発多数



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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