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小島 裕二
こじま ゆうじ
株式会社 ザ・プランニング 代表取締役
財団法人 海外職業訓練協会 国際アドバイザー
フリーペーパー懇話会 幹事
千葉県 青少年相談員
前グリーン購入ネットワーク理事
講演ジャンル
大分類
小分類
ビジネス
コンプライアンス
ビジネス
CSR
ビジネス
マーケティング
研修
マネジメント
環境・科学
環境問題
■コメント
商社マンとして、海外駐在・電子商取引・海外企画・広報IRと多様な業務を経験し、グリーン購入ネットワーク理事・フリーペーパー懇話会幹事として活動致しましたが、独立後、OVTA国際アドバイザー等に就き、特に、危機管理・コンプライアンス・海外事業展開・クレド等の講演は日常に活かせるとご評価を頂いており、リピートも急増しております。座学を超えた、わかりやすく納得の講演を是非お任せ下さい。
■経 歴
1982年
日本紙パルプ商事株式会社に入社
1990年
同社米国法人・シアトル支店開設 支店長として赴任
1993年
環境経営論文に応募し、最優秀賞を受賞
1995年
本社営業企画部門に異動
1997年
出版企画課長
2000年
営業企画課長
2001年
Eコマース(電子商取引)推進室長(兼務)
2002年
海外企画担当・アジアマーケティングセンター主管
2004年
中国・インド・ロシア等マーケティングを実施
2005年
広報室長兼経営企画担当(中期経営計画策定主査)
2006年
グリーン購入ネットワーク 理事に就任
2007年
フリーペーパー懇話会 幹事就任、独立
■専門分野
1、危機管理と危機対応 リスクとクライシス対応 未病の心得
2、クレド(信条)コントロール 使命感と大望の経営
3、海外事業展開 中国・インド等のリスクとマーケティング
4、各種メディア活用とマーケティングSNS・フリーペーパー等
5、コンプライアンス(法令遵守)と組織に潜むリスク
■講演テーマ
「コンプライアンスとリスクマネジメント」
コンプライアンス(法令遵守)とリスクマネジメント(危機管理)について、下記のポイントを軸として多くの国内外の事例を踏まえ、小手先の技法・対処策に留まらず、未然防止「未病」を目指した当事者意識と組織活性化にまで踏み込みます。
・コンプライアンスの要点とは
・コンプライアンス違反の厳しい社会的制裁
・J‐SOX法の概要 労多くして内実は伴うか
・コンプライアンスを生む組織の澱み
・リスクマネジメントの本意
・リスクマネジメント 初動3分が分かれ道
・何を守り何を受継ぐのか
・そこに集う人と組織の未来を守り、志を受継ぐ
「リスクマネジメントとクライシスマネジメント」
内的・外的に多くのリスクに曝されている現代の組織様々な事例を掲げながら、リスクとは何か、リスクを管理するとはどの様なことかについてお話致します。又、リスクが顕在化したクライシスにどの様に対応すべきか、危機管理広報の舞台裏等を通して、ミスが許されない状況での鍵をお話致します。最終的な目的は「未病」、そのための現状検証・聖域無き改善・日常的かつ適度な緊張感にも言及します。
・リスクの分類 内部・外部 天災・人災
・リスクマネジメントとは 日常の備え・問題発生時・再発防止
・クライシス(危機の顕在化)と対応
・ミスは命とりとなる綱渡り 外と現場に焦点を合わせ、社内と上司を優先するな
・危機管理対応 リーダーの出番 スタッフの機敏
・記者会見 現場の舞台裏
・危機管理にマニュアルなし 臨機応変は志と経験
・マニュアルや体制整備だけでなく、経営者・社員が 創業の精神を再確認し、本気で本来の使命に生きる
「組織のハコモノと魂」
コーポレートガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメント・クライシスマネジメント・JSOX法等々様々な視点で企業や団体の社会性に関する指摘が増しており、その対応に戸惑う事も想定されますが、往々にして根治治療ではなく、対処療法的な対策が見受けられます。コンサルタントのサポートでの、マニュアル策定や危機管理委員会等の体制の整備や専任部署の設置等々
一つ間違うと小手先の手法に留まり、事前対応の意味を成さない事態も懸念されます。NHKコンプライアンス委員会は、その報告書の冒頭で、「NHKにはハコモノはあるが、魂が入っていない」とのコメントを掲げています。表層的な事象とその対処に留まらず、「何のために」「何を為すか」を参加の皆様の胸中に強く楔として打ち込み、皆様に「本来の目的と役割」を気づき、思い返して頂くことを主題と考えています。
・問題露見企業の風土や悪しき伝統
・組織内常識と一般社会との乖離
・同質化を求める組織の危うさ 異端を確保せよ
・創業精神のお題目化 神棚に祭り上げられる社是
・足下に課題と泉あり 冷静・客観に見つめる事を
・社是を日常に 社是は環境変化に対応する
・新たなる創業 澱みを防ぐ人間の意志
「クレドというサプリメント」
社会性や法規の問題、偽装表示など要は不祥事ばかりが連日報道され、日本の持つ情緒性や相互の信頼が見えづらい現代、気がつけば「短期収益」を重視した社会の動きが見え隠れしています。様々な経営資源の源泉である「ヒト」をどのように尊重し、そのメンタリティーやモチベーションを活かしていくのか。社会的不祥事の問題を抉るとそこには、お客様だけでなく社員までも軽視した経営の姿が見られます。顧客を満足させる社員が充実しているのか。社員がストレスと不満で、お客様に満足をお届けできるのか。形はあるが、中身が空虚というイメージも浮かんできます。「クレド」に代表される、誇りを持ってお客様に接し、お客様の要望を遥かに超えたサービスで感動という物語を作り、それは伝説として伝播される。今後のマーケティングはコミュニティーの形成により、お客様同士がサポーターとなり、長期にわたる信頼関係を築きあげて行くことに尽きます。クレドという何気ない事を、他人事とするか自らのテーマとするかによって、会社・団体だけでなく、一人ひとりも結果は大きく乖離するでしょう。現在と今後を考えると、今こそ信条を最構築すべき時であり、時は取り返しがつかないこともご理解下さい。
・クレドとは 事例 ジョンソン&ジョンソン
・人は活かすのでなく、自ら活きる
・現場を劇場の舞台、社員をスターとさせるクレド
・自己実現の効果 サービスは感動に変わる
・クレドが創る組織コミュニケーション
・毎日研磨する クレドを考え・語り合う必要性
・クレド理解者に権限を委譲 若手が伸びるクレド
・クレドは価値基準 判断基準
・日本伝統の社是・社訓はクレド 埃まみれの懸念
・危機を超える為、創業の精神で再び立ち上がる
「今後のメディア活用とマーケティング展開」
私は現在、フリーペーパー懇話会の幹事を務めておりますが、この10年でメディアの活用は大きく変貌したと実感しています。特にマスメディアと頭打ちと雑誌広告を凌駕したネット広告等、大衆全般向けの既存大型から、一人のお客様を意識の主体としたonetoone展開、現在はお客様がその商品やサービスについて、SNSを活用したコミュニティを形成し、ニーズの母体として長期の信頼関係を結んでいくという方向に進んでいます。一方、メディアも単純な広告でけでなく、パブリシティー展開や、各種のメディアを柔軟に活用した「クロスメディア」「メディア・ミックス」が今後の潮流と考えられます。フリーペーパーも柔軟な配布や、紙と言うハンディーで軽便、電波媒体に対比して低いコストが評価されて、大きな成長を遂げてきています。それらをポイントとして、展開を進めます。
・マーケティングの潮流
・コミュニティーマーケティングの効果
富裕層向けマーケティングを事例として
・マーケティングとメディア活用
・フリーペーパーとインターネットの共通項
・今後のメディア活用 そのポイント
「海外事業展開と危機対応」
アメリカでの海外駐在や、中国全土の長期踏破、インドやロシアの長期滞在、韓国等アジア市場の主管者としての経験を踏まえ、これからの海外事業と偏在するリスクの認識・予備対応・危機発生時の緊急対応等について、事例を織り交ぜご説明いたします。特に文化・宗教思想・社会通念慣習等々、ビジネスに不可欠な要素を主体に、強く心に残る講演を実施します。
・海外事業 失敗のポイント
・海外事業と人材 人材は本社・ローカル差別なし
・海外マーケティング 中途半端な日本 強い韓国
・メディアを活かせ パブリシティーで差別化を
・現地の人脈を早期に把握せよ
・インドはインド ロシアはロシア 中国は中国 郷に入って郷を知り 郷の違いと共通項を知る
・リスクに無頓着な日本企業
・危機を乗り越えるのはローカル社員の力
・具体的な危機管理、危機対応策を説明
・母国以外で強みを発揮する 中国 インド 韓国と日本の違いとは。
・若い人材を海外事業で活かすためには
・海外市場で勝ち残る10の視点
「環境経営最前線! 経営者が背負う環境責任」
「これだけは不可欠 企業経営と環境対応」
「任意から必須へ 企業活動と社会的責任」
「企業の使命と役割を問う 経営・環境・CSR」
昨年まで、グリーン購入ネットワークの理事として国内・海外での活動を通じて、実体験・実感した、企業経営に求められる視点。企業の持つ存在価値や、創業の精神に反映された使命感。その延長線上にある社会的責任の遂行や環境対応について、ブームとして流されること無く、外見や体裁や見栄のための「ハコモノ」に決してさせないために、経営者がどうしても見据えなければならない不可欠な10の視点をお話します。又、環境対応やCSRに真剣に取り組まず、お手先の対応をする企業は、不祥事の温床となるリスクも同時にお話いたします。健全な経営と組織のために、本来の組織遺伝子を深い眠りから目覚めさせること。創業の志と想いを再び現場に取り戻すこと。その背景のもと、環境対応やCSRについて、対応策だけでなく、経営の価値観から現場の改善策に至るまで、流れとして掴んで頂きます。実体験や実例をふんだんに交え、決して座学に留まらない講演、痛みと共に心に響き、胸中に「楔」として打ち込み、明日からの糧となる講演に、是非ともご期待下さい。
・企業のCSR・環境対応 最前線の動向
・グリーン購入の現状課題 経営の意志とは?
・世界各国の環境経営・社会貢献
・企業が陥る「ハコモノ」環境対応
・何故、企業のCSRは見かけ倒しに終わってしまうのか
・骨太の異端が企業を救う 環境・CSRのリーダー像
・小手先、口先の社会貢献は、ブランド失墜に陥る
・埃まみれの社訓 創業の精神は社会貢献
■実 績
【講演実績】
「コンプライアンスとリスクマネジメント」(自治体)
「組織に潜むリスク 危機管理と危機対応」(交通関連企業)
「海外企業が研ぎ澄ますクレド(信条)と日本の社訓」(農業関連団体)
「クレーム対応 初動の3分が勝負の分かれ目」(家電企業)
「海外事業のリスク検証とメンタルヘルス」(公的機関)
「骨太の異端を育む…社内起業家醸成の極意とは」(業界団体)等
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
200,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『企業活動と環境対応』(共著 日米ビジネスニュース)
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