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1955年 |
東京都で生まれる |
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1984年 |
東京都立大学人文学部教育学科卒業後、マーケティング・リサーチ会社に就職。エリアマーケティング(家電メーカー、化粧品、乳酸菌飲料等の販売会社)CI(有名コンビニ)、店舗開発(百貨店)事業企画(名古屋駅ビル)などのリサーチ&コンサルティング・プロジェクトに関わる。また、生活者研究をベースとした新規企画を展開。 |
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1990年 |
広告制作会社にプランナーとして転職。広告企画とともに、新規事業開発の企画を手がける。経済産業省(当時は通産省)外郭団体のIT系展示会(データショウ)および総務省(当時は郵政省)外郭団体のIT系展示会(コミュニケーションTOKYO) の企画プロデューサーを務める。 |
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1992年 |
「情報化月間」のPR事業の企画を担当。 |
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1996年 |
「地球・生き生き・情報化」などのコピーから、情報化月間PR誌の企画プロデュース、取材執筆、情報化月間記念式典関連イベントプロデュースなど、コンセプトデザインに基づくすべての事業をプロデュースした。また、警察庁外郭団体が参加をまとめるITS世界会議等の企画プロデューサーを務める。歴史家・作家の加来耕三氏と連携し、プロデューサーとして出版、歴史コンテンツ制作企画などを展開。またマーケティング専門家・平林千春氏と提携して商品開発に関わる。その後、週末起業家として、新規事業コンセプト開発専門のコンサルタント集団としてコンセプトデザイン研究所を設立。家電メーカーやシンクタンクの支援事業を展開。 |
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1998年 |
独立。コンセプトデザイン研究所所長として、時代潮流を見据えての未来予測、新事業プランニング活動を推進。神奈川県新事業戦略アドバイザーとして、県央行政センターで、地域活性化施策の新しい試みとして「魅力アップ事業」のコンセプトデザインを担当。「相模沿線魅力アップ推進計画」として委託プロジェクトを推進。地域住民とのコラボレーション実現を基本理念とし、住民参加型イベントの展開、地方行政の関わりかたなどを提言。民間企業で行われている顧客満足度向上プログラム、CI手法などを積極的に地方行政に反映させる試みとして、高い評価を得た。その後も、通産省外郭団体の企画ブレーンとして地域活性化事業、NPOパートナーシップ情報センター実現などに携わる。生活者を起点とした情報革命の実現を目指す地域情報化推進センターの企画ブレーンとして事業プロデュースを担当。 |
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現在、地域活性化事業を推進しながら、ベンチャー企業のブランド戦略立案、大手企業の新規事業戦略立案、経営者個人向け出版プロデュース等、コンセプトをデザインし、具体的なプロジェクトとして推進する展開を試みている。 雑誌「近代中小企業」「クオリティ・マネジメント」等の専属ライターとして、日本の企業経営者を取材している。日本ビジネス作家協会事務局長。大阪コミュニケーションアート専門学校特別講師。有限会社イーネット・ブレーン代表。株式会社加来耕三事務所取締役。 |
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