板倉 孝一

 
いたくら こういち
板倉 孝一
株式会社イール 代表取締役
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講演ジャンル


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環境・科学 環境問題
ビジネス CSR
ビジネス コンプライアンス
ビジネス 経営論
ビジネス 組織論


■コメント



 自社ISO取得に世間で言われる2倍以上の経費と時間をかけてしまい、その後必至の取り組みから現在の「イール方式」を確立しました。今では多くのお客様が当社の方式で運用されています。社員15名で4規格(品質・環境・労働安全衛生・情報セキュリテイ)を苦も無く使いこなしておれれる企業も存在します。



■経 歴



1951年 滋賀に生まれる
1973年 福井工業大学 建設工学科 卒業、近畿設計測量株式会社 入社
1976年 総合建設業 株式会社三東工業社(ジャスダック上場)入社
1984年 株式会社 板倉設計 設立開業(建築・土木設計事務所)
1997年 ISO研究部門開設
2006年 社名を株式会社イールに変更



■専門分野



ISO取得支援:製造業、建設業、が得意分野
人材育成  :中堅幹部社員研修、キッズISO(滋賀県教育委員) 



■講演テーマ



「ISOの嘘と真実」
ISOの基本は規格要求事項を如何に解釈するかで決まります。また、その規格をより現実的なシステムにする必要があります。私が多くの企業様とお会いした際に感じた事・・は、 1、規格の拡大解釈。2、翻訳段階での不適切さ。3、旧バージョンを引用している。等無駄が非常に多いのに驚きました。仕事のツールであるべきマネジメントシステムが、仕事の足かせになっている。早急に脱却すべきではないでしょうか。多いに業務の効率化に利用すべきであると講演等を通じお話しています。

「社員15名で国際規格4種取得の裏技 事例紹介含む」
 私の顧問先の事例紹介です。死亡災害を教訓に1、品質 2、環境 3、労働安全衛生 4 、情報セキュリティーの4種類を取得され、その後は労災は0を継続中、企業に対する信頼感からか、新規顧客の開拓も順調に進み、急成長を続けておられます。なぜ?15名の社員で4種の国際規格が維持できるのか?そのノウハウをご紹介しております。




■実 績



【主な講演等】
「ISOの嘘と真実」中主町商工会(2003年8月)
「ISOの現状」滋賀県商工会連合会(2004年4月)
「国際規格3種類統合の経緯」日本環境認証機構(2006年6月)  

【セミナー主催】
<2001年〜現在>
定期セミナー:ISO規格の解釈、内部監査員養成研修(野洲市コミュニケーションセンター 約2000名)
企業訪問セミナー:企業内ISO検診、内部監査員養成、規格の正しい解釈等(約200社 約600名)

【テレビ】 
2005年6月 「経済最前線」テーマ「ISOは会社を変える」(びわこテレビ) 
2006年8月 「6時のニュース」(びわこテレビ コメンテーター)
2006年10月 「びわ湖カンパニー」テーマ「近江商人について」(びわこテレビ コメンテーター)

【ラジオ】
2006年12月「頑張っている企業紹介コーナー」(FM B-wave 12/5〜12/9 連続シリーズ主演)

【新聞】
2004年8月  産経新聞 経済面 テーマ「ISOの広報活動について」掲載



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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