小口 みすず

 
おぐち みすず
小口 みすず
株式会社アマラント 代表取締役
アートセラピスト(絵画療法士)
カラーコーディネーター
清泉女子大学ボランテイアセンター センター長
候補に入れる

講演ジャンル


大分類

小分類
モチベーション 気づき
研修 コーチング
研修 コミュニケーション
ビジネス メンタルヘルス
人権・福祉 ボランティア


■コメント



株式会社アマラント代表取締役 清泉女子大学卒業、同大学研究科修了。アートセラピスト、カラーコーデイネーター。現在アマラントアートセラピースクール主宰。「国際アカデミー賞」受賞。著書に『幸せカラー練習帳 選び方、塗り方でわかる心の行方』(講談社)がある。また、本業のかたわら、難民支援をはじめ、いくつかのボランテイア活動に携わる。清泉女子大学ボランティアセンターセンター長を務める。



■経 歴



1991年 清泉女子大学文学部卒業
1992年 清泉女子大学研究科修了、出版社勤務
1997年 出版社勤務をへて独立
1998年 事務所設立。カルチャースクール、専門学校等で講師活動。 
2004年 「国際アカデミー賞」受賞(日本文化振興会)
2005年 『あなたの夢がどんどん叶う幸運☆色ノート』(青春出版社)出版、ボランテイアの絵本『ほんのすこしの勇気から』(求龍堂)出版
2006年 清泉女子大学ボランテイアセンターセンター長就任、株式会社アマラント設立
2007年 『幸せカラー練習帳 選び方、塗り方でわかる心の行方』(講談社)出版



■専門分野



アートセラピー、カラーコーデイネート、色彩心理、心の問題、ストレスケア、コミュニケーション、モチベーション、ボランテイア



■講演テーマ



「色と絵からわかる本当の私」
色彩心理とアートセラピーを応用して、選んだ色や塗り方、描いた絵から今の自分自身の心や体の状態、性格や思考パターン、現在抱えている問題やテーマ、これからの課題、また過去・現在・未来を読み取っていきます。自分発見、自己探求になります。絵からの”気づき”が自分にとって大きな変化をもたらします。自分探しをしたい方、今迷っていたり、悩んでいる方には、特におススメです。

「夢を叶えるアートセラピー」
アートセラピーの効果の一つにイメージトレーニングがあります。人間の脳は過去のことも、現在のことも、未来のことも区別しません。ですから、夢を叶えるにはまずは思い描くことからはじまります。自分の未来を想像して絵に描くこと、それが自分自身の未来を創造する、作っていくことになります。絵には潜在意識が表れるので、自分の本当の思いや願いが表れやすく、また絵を通して視覚的にみるこができるので、イメージトレーニングになります。

「コミュニケーション能力アップのためのアートセラピー」
1本の木を描いてもそれぞれまったく異なります。100人いれば、100本の木の絵になります。自分と他者との違いを認識することで、それぞれの個性を受け入れることができるようになります。
また、2人、もしくはグループで絵を描いていくと、それぞれのコミュニケーションパターンが絵に表れます。それの気づきを通して、よりよいコミュニケーションをはかるようさらに皆で絵を描いていきます。

「アートセラピーで心力アップ、心のトレーニング」
どんな人間でも心の中にいらない思い、不要なもの、不安や悩み、悲しみや怒りを溜めています。人間の持つ喜怒哀楽の感情を絵を描いて吐き出すことで、心が軽く楽になっていきます。
絵には浄化作用があり、さらに自然治癒力を高める力があります。何度も練習していくうちに、心が強く元気になり、心力が身につきます。自分でできるセルフセラピーのトレーニングをお教えします。

「ビューテイー・カラーセラピー 心も体も美しく健康に」
色には意味があり、効果効用があります。心の状態に合わせた色の取り入れ方、不安なとき、パワーが欲しいとき、イライラを解消したいときなど、それぞれの心の状態に合わせた色の取り入れ方とそれをファッションやメイク、インテリアなど日常生活の中でどのように取り入れていくと効果的なのかをアドバイス。ちょっとした色の効果で心も体も元気にキレイになっていきます。

「イメージアップのための色彩戦術」
色にはTPOがあり、どのように自分自身を演出したいか、またどうなりたいかで、効果的な色が変わってきます。自分自身を上手に演習し、イメージを高めるために色彩心理を応用します。欧米では政治家、経営者ならば当然のように使っている色彩戦術。これを女性でも男性でも上手に取り入れるコツを伝授。人間は五感の中でも視覚に80%以上左右されるので、うまく色彩=視覚の力を使えばイメージはコントロールすることができます。

「ボランティアを通して得たもの〜難民支援と絵本プロジェクト〜」
UNHCR(国連難民高等弁務官高等事務所)の日本窓口でもある日本UNHCR協会でボランテイアに携わる小口が発起人となり、立ち上げた難民支援のための絵本プロジェクト。印税はすべて寄附し、すでに2万部以上を売上げる。大きな反響を呼び、50社以上のメデイアに取り上げられた。このプロジェクトを通してボランテイアから得た体験について講演。ボランテイアについて考える。




■実 績



【講師・講演先】
御木本製薬株式会社(ミキモトコスメティックス)、ワタベウエデイング、クアント株式会社、第一生命、東急百貨店東横店、講談社、C&CIヤマノ、三井不動産株式会社MOC、商工会議所、ロータリークラブ、青年会議所、倫理法人会、東急セミナーBE渋谷、読売日本テレビカルチャースクール、サンケイリビングカルチャー、毎日新聞カルチャー、横浜ファッションデザイン専門学校、日本フラワーデザイン専門学校、そのほかホテル、病院、高齢者施設、小・中学校など多数。

【執筆】
雑誌掲載、連載など多数



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『幸せカラー練習帳 選び方、塗り方でわかる心の行方』(講談社) 
・『あなたの夢がどんどん叶う幸運☆色ノート』(青春出版社)
・『ほんのすこしの勇気から』(求龍堂)

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