山本 コウタロー

 
やまもと こうたろー
山本 コウタロー
フォークシンガー
白鴎大学教育学部教授
社団法人 音楽制作者連盟 常任顧問
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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環境・科学 環境問題
人権・福祉 平和
人権・福祉 平等
ライフスタイル 健康・医学
芸能・スポーツ 音楽


■コメント



1948年、東京都千代田区生まれ。一橋大学在学時に「走れコウタロー」が大ヒットし、日本レコード大賞・新人賞を受賞。
平和問題、男女共同参画問題、著作権問題など多分野に造詣が深く、特に地球環境問題には造詣が深く、白鴎大学教授を務める。
講演とともに行うミニライブでは、 ヒット曲「走れコウタロー」、「岬めぐり」など、誰もが知っている70年代フォークソングの名曲を聴くことができる。客席に一体感が生まれ、人気を博している。



■経 歴



  1948年 9月7日、東京都千代田区生まれ。
1970年 一橋大学社会学部在学中にフォークバンド「ソルティーシュガー」を結成。
     「走れコウタロー」が大ヒットし、日本レコード大賞・新人賞を受賞。
1971年 TBSラジオの深夜放送「パック・イン・ミュージック」にてパーソナリティを務める(〜78年)。
     「ゴールデンマイク」を受賞。
1974年 「岬めぐり」(山本コウタローとウイークエンド)がヒット。
1978年 渡米
1980年 帰国後、TV・ラジオのパーソナリティ、司会、講演等に活動の幅を広げる。
1985年 国際青年年にあたり、全国44ケ所で講演。
1986年 栃木県小山市の白鴎大学にて講師を始める。広島平和コンサートをプロデュース(〜95年)。
1987年 フィリピン アキノ大統領よりアキノ政権誕生一周年記念式典に招かれる。
1988年 西伊豆、西浦にて自然農法による野菜・穀物つくりをスタート。
1989年 「おもいっきりテレビ」(日本テレビ系)、「CNNデイウオッチ」の司会・キャスターを務める。
1991年 TBS系にて各回著名人と健康について語るトーク番組
     「元気です!ビューティフルモーニング」の司会を担当(〜93年)。
1992年 6月ブラジルで開催された地球環境サミットに参加
1995年 「帰ってきたフォークビレッジ」(厚生年金会館)において<ソルティーシュガー>を一夜だけ再結成。渡英。
1996年 帰国後、NHKでトーク番組「達人たちの玉手箱」の司会を始める。 同時に講演活動等を再開。
1997年 白鴎大学に加え、白鴎女子短期大学にても講師を始める。
     地球温暖化防止京都会議(COP3)関連のエコ・ジャパン97などに参加。
1999年 白鴎大学の教授に就任。
2005年 デビュー35周年を迎え、「ほぼウイークエンド」として活動を開始。  
     12月「Back in Town」での単独ライブを皮切りに、定期的なライブ活動、TV、ジョイントコンサートなどに出演。



■専門分野






■講演テーマ



<地球環境問題>
「僕のエコロジーライフ」

1970年頃から公害問題に関心を持ち、学習を続ける。 1992年のブラジル地球環境サミットに参加。1997年地球温暖化防止京都会議(CP3)関連のエコ・ジャパン97に参加。自他共に認めるエコロジストとして地球環境問題をライフワークに日々励んでいる。現在、全国で地球環境問題をテーマとした講演を行っているほか、白鴎大学においても「地球環境学」を教えている。

<平和問題>
「ぼくのピースメッセージ」

1986年8月に海外アーティストを含む30グループがノーギャラで参加した「広島平和コンサート」をプロデュース。多くのアーティスト、音楽関係者らの感銘を呼び、翌年から「HIROSHIMA“87-“97」として新たにスタート。一年目は、約7,000万円を原爆用語ホーム建設資金として広島市へ寄付。以降毎年コンサート収益金の寄付を続け、1992年7月1日には被爆者のための特別養護ホーム「倉掛のぞみ園」(広島市安佐北区倉掛)が完成した。コンサートは1995年8月6日の第10回でフィナーレを迎えたが、このコンサート開催で、1988年「HIROSHIMA“88」のテーマソング「君を守りたい」が、日本レコード大賞特別賞を受賞。また、このコンサート活動の著作「ぼくのピースメッセージ」が日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞。

<男女共同参画>
「男(ひと)と女(ひと)のよりよい関係」

ライフパートナーとの「自然な関係」を通じて、夫婦別姓や女性の社会進出、男女共同参画等の意義を長年社会に問いかけていて、自治体等の女性政策課からの講演の依頼も近年増えている。

<団塊世代へ提唱するセカンドライフの食・健康>
「健康で楽しく、第二の人生を生きるためには」

2007年から定年を迎える団塊世代にむけて、セカンドライフをいかに有意義に過ごすかを「息 食 動 想」をキーワードに講演。

<自然農法>
「耕せコウタロー」

「健康の基本は食にあり」をモットーに1984年より玄米自然食を実践。1988年より自ら耕すことに挑戦。「自然農法」による野菜・穀物作りを西伊豆、西浦にてスタート。現在も継続中で、2反からスタートした農地は、現在1町歩。近年有機栽培等に対する感心も高まり、この分野での講演も多い。

「著作権問題」
財団法人・音楽制作者連盟の常任顧問として、音楽著作権問題に取り組んでいる。

※「講演+ミニライブ」の形式もご好評頂いております。




■実 績



【講演実績】
静岡県男女共同参画センターあざれあ(2008年2月24日)
尾張旭市生涯学習フェスティバル(2008年2月16日)
新潟県柏崎市役所(2007年12月2日)
他、柏崎eこってIT研究会など。

【CD】
「エッセンシャル・ベスト 山本コウタローとウィークエンド」(Sony Music Direct)
「卒業記念」(ビクターエンターテイメント)
「ウィークエンド・セカンド 虹を下さい」(Sony Music Direct)
「ハロー!ウィークエンド」(Sony Music Direct)
「DREAM PRICE 1000 山本コウタロー&ウィークエンド 岬めぐり」(ソニー・ミュージックハウス)
「GOLDEN J-POP/THE BEST」(ソニーレコード)
「走れコウタロー」(ソルティ・シュガー/ビクターエンターテインメント)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


500,000



■講演料金に関する補足



ミニライブを追加する際は料金が異なりますので、弊社スタッフまでご連絡下さい。



■主な著書



・『耕せコウタロー』(家の光協会)
・『ぼくのエコロジー・ライフ』(労働旬報社)
・『フロイトのラブレター』(モード学園出版局)
・『ぼくのピース・メッセージ』(岩波書店)
・『プロ野球大放言!!』(共著・ぱる出版)
・『やせて快適、元気食―コウタローのハッピー自然食』 (日之出出版)
・『思春期・生きて在る日々』(朝日新聞社)
・『自然な関係』(共著・教育史料出版会)
・『燃えよ エコトピアン―「本来イズム」宣言なのだ』(晶文社)
・『ぼくの音楽人間カタログ』(新潮社)

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