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松原 聡
まつばら さとる
東洋大学教授
経済学博士
講演ジャンル
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政治・経済
日本経済
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■コメント
1954年生まれ。筑波大学大学院修了。96年より東洋大学教授。
経済政策、民営化、規制緩和を専門とし総務省参与(通信放送タスクフォース委員)、
日本郵便株式会社取締役、株式会社シンシア取締役などを務める。
過去に、小泉内閣・郵政懇談会委員、通信放送懇談会座長などの政府委員を多数務め、
学会や実業界でも幅広く活躍している。
2005年にはNPO法人「マニフェスト評価機構」を立ち上げ、
政策研究をより実践化することを目指している。
メディアでは、「朝まで生テレビ」、「サンデープロジェクト」(テレビ朝日系)など
マスコミにも多く出演しており、分かりやすい解説に定評がある。
現在、企業、経営者団体(商工会議所、法人会など)、自治体を中心に、
日本経済・IT・地域活性化に向けた講演を積極的に行っている。
■経 歴
桐朋中学校・高等学校卒業
筑波大学・筑波大学大学院博士課程修了
1984年
東海大学政経学部経済学科助手
1994年
東洋大学経済学部助教授
1996年
同教授 現在に至る
【主な役職】
総務省参与(通信・放送問題タスクフォース委員)
日本郵便(株)取締役
NPO法人 マニフェスト評価機構理事長
国際公共経済学会事務局長
(株)シンシア取締役 他
■専門分野
・経済政策・民営化と規制緩和
『民営化』と名が付いた本を、日本で初めて出版し、その後、郵政民営化、特殊法人民営化、行政改革、規制緩和・規制改革などの研究を続ける。
政府委員も、特殊法人改革や、郵政改革、電力の規制緩和など、すべてこの専門によるもの。
現在、日本経済政策学会の副会長を務めている。
・経済一般
『日本リストラ』、『図解雑学・日本の経済』、『日本の課題が見る見るわかる本』、『官公庁のしくみと公務員の仕事がわかる事典』などを出版。
・社会システム論
社会科学の方法論。たとえば、経済学を研究しようとしても、いまは経済だけ見ていてはダメな時代。
出生率、少子・高齢化といった社会問題や、IT、ゲノムといった技術問題など総合的に見ていかなければ、経済自体がわからない。経済や社会、技術、政治といったものを総合的に見ていくものが、「社会経済システム論」。
私はこの分野でも、日本では相当早い時期から取り組んできました。
1990年に出版した『社会システム論』(新田俊三編)は、学界でもいち早く出版されたこの分野の本です。
その後「会社から社会へ」、「成熟社会・日本」などの本を刊行。
・IT革命
この分野は、民営化と規制緩和の延長で研究してきました。実は、民営化と規制緩和の焦点は電気通信です。
電電公社の民営化(1985年)は、実は電気通信の技術変化を背景に持っていた。
マイクロウェーブや光ファイバーの技術などなど…です。
したがって、電気通信の規制緩和を研究する中で、この技術についての研究も進めてきた。
これがIT革命の研究につながったのです。
2000年4月に出した『IT革命が見る見るわかる』(サンマーク出版)は、9刷を記録。
IT解説本で、ほぼ日本で先頭を切り、また、韓国と中国で翻訳出版もされました。
2006年には、総務省「通信・放送の在り方に関する懇談会」座長に就任。
2007年には総務省「通信・放送問題タスクフォース」委員に就任。
■講演テーマ
【日本経済】
「日本経済活性化の切り札を探る」
「人口減少時代の日本」
「日本経済の課題」
「地球環境問題とに日本経済」
【ITと経済】
「IT革命と経済活性化」
【地域社会と経済】
「地域経済活性化の道」
■実 績
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『これならわかる!郵政民営化』(中央経済社)
・『人口減少時代の政策科学』(岩波書店)
・『90ページでもわかる日本経済』(サンマーク出版)
・『なぜ日本だけが変れないのか』(ダイヤモンド社)
・『既得権の構造』(PHP新書)
・『IT革命が見る見るわかる』(サンマーク出版)
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