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高瀬 淳一
たかせ じゅんいち
名古屋外国語大学・大学院教授
早稲田大学講師
講演ジャンル
大分類
小分類
政治・経済
政治
政治・経済
国際情勢
モチベーション
意識改革
ビジネス
リーダーシップ
■コメント
情報提供の政治分析をする「情報政治学」の提唱者。また、日本における唯一のG8サミットの専門研究者。
歴代首相の政治コミュニケーションについての著作あり。
早稲田大学では講義の人気が高く、常に受講生が1クラス500人を超える。
テレビや新聞など、メディアにも出演多数。国内政局、サミットについて講演を行っている。
■経 歴
1958年
東京都生まれ
早稲田大学政治経済学部卒
早稲田大学院政治学研究科博士課程終了
名古屋外国語大学講師・助教授を経て2003年より現職
■専門分野
情報政治学、サミット研究
リーダー論(政治家の言葉の使い方、宣伝手法など)
日本政治論(政治改革の重要性、選挙分析)
サミット(サミットの意義、サミットから見た国際情勢)
社会人の能力開発(賢い常識人の育成法)
■講演テーマ
「首相の言葉力と政治力」
小泉元首相はドラマチックな演出を伴う「言葉政治力」があったからこそ、支持率を高く維持し、 5年以上も政権を維持できた。
一方、安倍前首相は説明はできても空気が読めなかったから、支持率の低下に歯止めをかけられず、
1年で政権を去ることになった。
財政状況が厳しいなかで、大きな政治改革を進めるためには高い支持率が必要である。
そしてそのためには、コミュニケーションがいかに重要かを指摘する。
歴代首相の話し方や政治手法に言及しながら、政治リーダーに必要な能力が単に政策立案能力でないことなど、
おもしろおかしく話す。
「国際政治におけるサミットの意義」
意外にもサミットは、国際政治の中心的メカニズムになっている。
実際、メンバーにおいても、また下部機構においても、拡大の方向にある。そうした事実をもとにサミットの意義をまず説明する。
また、写真撮影の際の立ち位置など、サミットに関するエピソードで、首脳たちが意外と真剣に語り合っていることなどを紹介。
NGO団体や市民との交流などの事例もお話する。
「“できる大人”はこう考える」
多くの能力開発本は「個人の力」か、せいぜい「対人関係」しか見ていない。それらは「社会的まなざし」を欠いている。
頭のいい人をつくりだす教育ではなく、適切な考え方ができる社会人をつくりだすトレーニングを行う。
「賢い常識人」=「できる大人」を社会に多く送り出したい。
極端な修飾語はあまり使わない、「点」や「面」を使って話す、など「賢い常識人」はどのような考え方をしているのか、
具体的に示していく。
■実 績
【講演実績】
地方新聞社主催の講演(テーマ:内政事情とサミット)
明るい選挙推進協会の地方支部主催(テーマ:選挙について、サミットについて)
【メディア】
<国内政局について>
NHK日曜討論(参院選を振り返る)
NHKスペシャル(自民党新総裁誕生)
中央公論(「美しい国」について)
時事通信トップコンフィデンシャル(安倍氏の失敗の本質)
中日新聞論説(安倍首相退陣論)
<サミット>
NHKニュース9(サミットの警備)
フジテレビ めざましテレビ(サミットの記念写真)
フジテレビ とくダネ(サミットの意義)
時事通信トップコンフィデンシャル(ドイツのサミット)
北海道新聞論説(サミットの候補地)
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
150,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『できる大人はこう考える』(ちくま新書)
・『「不利益分配社会」-個人と政治の新しい関係-』(ちくま新書)
・『武器としての言葉政治』(講談社選書メチェ)
・『情報政治学講義』(新評論)
・『サミット』(芦書房)
・『New Directions in Global Political Governance』共著(Ashgate)
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