田中 義剛

 
たなか よしたけ
田中 義剛
タレント
酪農家
株式会社 花畑牧場 代表取締役
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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芸能・スポーツ タレント
人生
ビジネス 経営論
モチベーション 挑戦
環境・科学 自然科学


■コメント



10代の頃に牧場経営という夢を抱く。その後、酪農学園大学へ入学し牛の飼育を学ぶ。しかし、“牧場を作るには、多額の資金が必要”である事実を知り、牧場開業のために芸能界入りを決意。芸能界では、そのカルチャー性と話術が人気を博し、36歳、念願だった「花畑牧場」を開く。
牧場を開いてから10年間は赤字経営だったが、その間も、酪農にかける強い情熱を持ち続け、商品アイデアを生みだし、製品開発を行なう試行錯誤の日々を重ねる。現在、「花畑牧場」の製品“生キャラメル”や“カチョカヴァロ(チーズ)”は、北海道を代表するスイーツとなり、手作りの製品ということもあって 日々生産が追いつかないほどの人気となっている。
現在は、「半農半芸」の生活をしており、芸能界における活動も自身のテレビ出演だけでなく、「カントリー娘。」(里田まいなど)を手がけるなど多岐にわたる。講演では、牧場や自然に対する思い、幅広い分野における「大ヒット」の法則を伝授していきます。



■経 歴



  1958年 3月13日、青森県八戸市生まれ
1980年 北海道酪農学園大学卒業。全国フォーク音楽祭北海道地区大会グランプリ受賞。
    フレッシュサウンズコンテスト全国大会審査員特別賞受賞。
    札幌の放送局STVラジオのパーソナリティとして活動開始。
    「田中義剛の酪農根性」を原点に、後に「アタックヤング」「サンデージャンボスペシャル」など同局の看板番組
    の「顔」となる。
1986年 Sg「傷だらけのヒーロー」(東芝EMI)で全国デビュー。全道16箇所「ALL HOKKAIDO コンサートツアー86」が
    大成功。
    新宿「ルイ―ド」にて、東京初ライブ。関西テレビ「花王名人劇場」に全国ネット初出演。
    吉幾三・伊奈かっぺいと共に北の旋風を巻き起こす。
1987年 活動の拠点を東京に移す。バラエティ番組を中心に全国ネットの人気タレントに成長。ドラマやCMでも活躍する。
1993年 35歳となり、10代の頃からの夢であった牧場を作ることを決意。本格的な場所探しを、北海道で始動。
    その環境の素晴らしさに惚れ込み、十勝・中札内村への就農を決断。
1994年 理想の牧場スタイルを求め、酪農王国ニュージーランドで研修。地元中札内村の協力と理解を得て、
    二年越しで念願の農地を取得。
    酪農大学・肉牛研究会の後輩の手を借り、手作りの牧場完成。季節の花々で囲まれた美しい牧場を目指し、
    その名も「花畑牧場」と名づける。
    KTV・花王ファミリーSP「田中義剛の牧場づくり奮戦記」放送。
1995年 家族・両親とともに中札内村へ移住。夢の酪農生活が実現に!半農半芸の二重生活も同時にスタート。
    KTV・花王ファミリーSP「夢500日!田中義剛一家の牧場新生活」放送。
1996年 KTV・花王ファミリーお正月SP「田中義剛・花畑牧場の正月」放送。
    酪農生産の傍ら、乗馬や犬ぞりなど動物を交えたアウトドアスポーツにも精力的に取り組む。
    自家製チーズの試作を開始。
1997年 TX正月SP「田中義剛が贈る馬と少年の感動ドキュメント!〜あの山を越えたい〜」放送
    3月、アラスカ州フェアバンクスで行われた犬ぞりレース「北アメリカ選手権」に自分の犬6頭を連れ出場。
    3日間約100kmのレースで完走(21位)を果たす。
    ディスクドッグやスレッドドッグ(犬ぞり)などドッグスポーツのイベントプロデュースも手掛ける。
1998年 試行錯誤を重ね、熟成タイプの自家製チーズが完成。牧場自体も体験牧場として、
    ニュージーランド風アフタヌーンティのもてなしを一般客向けにスタート。
1999年 自家製チーズ「花畑牧場のトム」販売開始。
    「モーニング娘。」の妹分「カントリー娘。」を企画、自らプロデューサーとして育成にあたる。
2000年 事業プロデューサーとしても本格的に活動開始。自家製チーズを使用したチーズラーメンを開発。
    恵比寿の「九十九とんこつラーメン」で「○究ラーメン」として発売するや、一躍人気メニューとなり、
    同店は行列のできるラーメン店として大流行に。
    また、牧場の自家製チーズも「モッツァレラ」「マスカルポーネ」を相次ぎ開発、商品化に成功。
2001年 「カントリー娘.」メジャーデビューに。
    「花畑牧場のチーズ」が「全日本ナチュラルチーズコンテスト」で優秀賞を受賞。
2002年 「花畑牧場のチーズ」が、同コンテストで2年連続優秀賞を受賞。
    こだわり生産者を結ぶ「田中義剛 こだわりネットワーク」発足。
2003年 プロデュース店「九十九ラーメン・函館金森赤レンガ倉庫店」オープン。
    「田中義剛 こだわりネットワーク物産市」開催(プロデュース)。
    自家製チーズ「ストリング」「フロマージュブラン」開発、商品化に。
2008年 4月、酪農学園大学教授へ就任。「牛1頭からできる酪農理論」をテーマに月に1度教鞭をとる。



■専門分野






■講演テーマ



<農業・酪農>
「北海道の牧場で生きる」

北海道で経営者・酪農家として活躍する中で、北海道の牧場で生きることとはどういうことか、また、農業の大切さ・やりがい・楽しさなどを実体験を交えながらお話しします。北海道の牧場で自然と共に生活する中で感じてきたこと、牧場への思いを話します。

「日本の農業、酪農」
酪農をはじめてから、見えてきた日本の農業と酪農の世界。資金が貯まっても新規参入にたちはだかるいくつもの壁。世界の農業や酪農はどうなっているのか。日本の農業や酪農の発展に必要になってくるものとは、一体何か?花畑牧場の経営を通して経験した学びや体得した知識や知恵をもとに構築してきた農業哲学をお伝えします。

<ビジネス・経営論>
「大ヒットの法則とは?」

花畑牧場の製品である“生キャラメル”や“カチョカヴァロ”、“いももち”はどのように生まれたのか?また、「カントリー娘。」里田まいに至るまで、大ヒットの法則を伝授。
・アイデアが実現に至るまで 〜周囲の人とのコミュニケーション〜
・商品の徹底したブランディング 〜ブレることのないブランディング構築の継続〜
・ヒントになりそうなものがあれば、行動を惜しまない 〜腰が重くては求められているものは生まれない〜
・マイナス要因はプラスに発想 〜マイナス要因をなくすとつまらないものになる。マイナスをプラスに変えよ〜

「田中義剛の足し算経営とは?」
牧場を開いてから10年間は赤字経営が続いたが、2008年には年商50億円の規模に成長し、利益率は15%を保っている。会社の売上をあげるために利益率を下げる企業が多いが、花畑牧場では、利益率を保っていくことを大前提としている。なぜならば、利益率を保つことは重要なリスクヘッジに繋がるからだ。利益率をしっかりと確保してのコストやマージンなどのかかる費用を足し算していく“足し算の理論”が、これからの時代にますます必要になってくるのではないか。田中義剛流の足し算経営についてお話します。

「経営者として必要なこと」
経営を続けていくと、短期的なうまい話をもちかけられることも多い。しっかりと明確なビジョンを持ち、冷静な判断をおこなうことが欠かせない。そして、経営者はケンカをする覚悟が必要だと痛感する。たとえ大企業が相手だとしても、「NO」という意志があるならば「NO」をしっかり突き通していくことが必要なのだ。10年間赤字を続け、黒字に転じて見えてきた経営の本質についてお話します。

<人生・夢>
「継続することの大切さ〜継続しなければ見えてこないものがある」

10年間の赤字経営で借金が4億となり、自己破産を迫られる危機に陥ったこともあった。しかし、その当時に試行錯誤をして出来あがった商品がカチョカヴァロ(チーズ)だった。厳しい時に諦めてしまったらそこで終わり。しかし、継続することの厳しさも痛感している。継続してきた理由、そして厳しい継続があってからこそ見えてきたものをお話しします。

「夢を実現することとは〜厳しさと喜び〜」<教育機関にもお薦めです>
10代の頃に牧場を経営するという夢を抱いてから32年、実際に牧場を開いて15年目にしてようやく手にした成功。夢を実現することは決して容易いことではない。また、夢の実現から成功するまでも決して楽なものではなかった。しかし、夢を実現するまでの道のりや成功するまでの道のりは決して無駄ではなく、人間的な幅を広げてくれた大切な時間だった。そして、本当の喜びにも出会わせてくれた。夢を実現するまでの厳しさとともに、達成感や喜びを伝えていきます。

※それぞれの講演テーマを組み合わせてお話しすることが可能です。ご相談ください。




■実 績



【主なメディア出演】
CX 「笑っていいとも!」、「クイズ!太郎と花子」
TBS 「わくわく動物ランド」、「アッコにおまかせ! 」、「アッコの軽〜く見てみたい!?」、「噂の!東京マガジン」、「青春!島田学校」、「モーニングEye(大人の通信簿)」
NTV 「午後は○○おもいッきりテレビ」 、 「世界まる見え!テレビ特捜部」、「極楽シャッフル 」
EX 「朝だ!生です旅サラダ」、「木曜プレステージ 」、「いいな世界WA!」
TX「TVチャンピオン」、「地球組トーキョー支局」、「クイズ!地球まるかじり」、「会議中ですよ!? 」
NHK 「青春スクランブル」
MBS 「夕方!チャンス 」 、「ヤングタウン」
LF 「オールナイトニッポン」、「アッコのいいかげんに1000回」
QR 「走れ!歌謡曲」
STV 「アタックヤング」、「サンデージャンボスペシャル」、「どさんこワイド180」
STV-R 「よしたけの北海道は夢牧場」

【ドラマ】
TBS 「それでも家を買いました 」、「大人の選択」
EX 「さすらい刑事・旅情編」
NHK 「チロルの挽歌」  

【映画】
東映 「北の零年」

【CM】
ハウス食品「オーザック」、「うまいっしょ」
夕張「石炭の歴史村」
Asahi「大五郎」
 
【音楽】
1993年 Sg「茶間さま」(ANB系アニメ「おぼっちゃまくん」主題歌)
1990年 Sg「愛…そしてラーメン/札幌物語」(岸千恵子とデュエット)、Sg「東北本線」(吉幾三プロデュース)
1988年 Sg「前略おふくろ様」、LP「KEEP STRAIGHT」、Sg「ゆうこ」
1987年 LP「デンジャーゾーン」、「明日への叫び」
1986年 LP「僕等の時代」、Sg「傷だらけのヒーロー」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『田中義剛の足し算経営革命−北海道発 大ヒットの法則!』 (ソニーマガジンズ)
・『田中義剛の半農半芸で何が悪いっ!?』 (北海道新聞社)
・『牧場を作ろう!〜俺の北海道移住計画』 (日刊スポーツ出版)
・『よしたけ流世相講座〜ビンタ編』 (オフステーション)
・『北からの逆襲』(TIS)
・『‘93青春ヨシタケ大学』(現代書林)

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