柳生 博

 
やぎゅう ひろし
柳生 博
俳優
(財)日本野鳥の会 会長
コウノトリ ファンクラブ 会長
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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環境・科学 環境問題
人生 経験・体験談
ライフスタイル 住まい
人生 文化論
   


■コメント



視力の低下により船長への夢を断念。 俳優の道へ。今井正監督の東映映画「あれが港の灯(ひ)だ」でデビュー。
NHK朝のテレビ小説「いちばん星」の野口雨情役で一躍脚光を浴びる。
最近では「生きもの地球紀行」(NHK)での出演及びナレーションで活躍。
また、私生活では山梨県八ヶ岳南麓(北杜市大泉町)にアトリエを建て30年余。
「生き物地球紀行」での世界各国のロケ取材を通じ、日本の里山 (田んぼ・集落・雑木林・小川と合わせて里山4点セット)
の素晴らしさ、大切さを学ぶ。
講演では、その経験や著書の内容から、「人も生きものもすべてが機嫌よく生きる知恵」を伝える。



■経 歴



1937年 1月 茨城県に生まれる
土浦第一高校から東京商船大学を中退、視力の低下により船長への夢を断念。
俳優座養成所に入所し、俳優として歩み出す。
1961年 今井正監督の東映映画「あれが港の灯(ひ)だ」でデビュー。
NHK 朝のテレビ小説「いちばん星」の野口雨情役で一躍脚光を浴びる。
私生活では、山梨県八ヶ岳南麓(北杜市大泉町)に居を構える。
1989年 ギャラリー・レストラン八ヶ岳倶楽部を開設
2004年 財団法人 日本野鳥の会会長就任



■専門分野



里山、植林、作庭、自然共生、環境



■講演テーマ



「森と暮らす、森に学ぶ」
「森は人を優しくする」そう語る柳生氏が考える、森との付き合い方を伝授。
古き良き風景が見られなくなったのは「農薬と化学肥料の散布が原因」と強調。
また、 「環境に良いことをすれば経済的に損すると思われがちだが、無農薬だと商品価値が上がって経済効果も高まる」
との持論も展開し、森に学ぶ暮らしをお話する。

「花鳥風月の里山」
「花鳥風月がそろった懐かしい里山の風景」この再生を未来に描く柳生氏。
八ケ岳ふもとにて、家族と共に荒れた雑木林の復活に尽力したお話や里山再生活動を紹介しながら、
「人間も大事。生きものも大事。」と、人も生き物も自然もすべてが機嫌よく共生する風景、里山のお話をする。
絶滅の危機に瀕していたコウノトリの復活などを挙げながら、自然との共生、その素晴らしさや大切さを伝える。




■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『柳生博の庭園作法』(講談社)
・『森と暮らす、森に学ぶ』(講談社)
・『柳生博 鳥と語る』(ぺんぎん書房)

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