河 信基

 
は しんぎ
河 信基
評論家
作家
北朝鮮・韓国投資情報&コンサルティング
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講演ジャンル


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政治・経済 国際情勢
人生 文化論
   


■コメント



モットーは、“鋭く、分かりやすく、楽しく”
日本をモデルに韓国近代化に尽くした朴正煕元大統領、在日代議士の新井将敬ら具体的事例を通して、日韓の文化的共通性と違いを浮かび上がらせ、相互理解の道を探る。
ダイナミックでドラマステックな韓国の不思議や魅力にも、歴史的、立体的に迫る。日本の社会・文化は、同じルーツを有する朝鮮半島を鏡にすると等身大のものが見えてくる。「針小棒大の韓国、枝葉末節な日本」というやや辛口の物差も交え、在るべき“隣人としての礼”の確立の方途を探る。

さらに、長期滞在経験を踏まえた30数年の研究を通して北朝鮮を知り尽くした眼力で、独自の豊かな情報を踏まえ、諸問題を掘り下げ、深読みする。特に、投資対象として北朝鮮を全く新たに捉え直す。北朝鮮と言うと、核、ミサイル、拉致ばかりでかなり誤解されているが、実際は、韓中から市場経済を学び、日米とも仲良くし、「普通の国」に変わろうともがいている。世界最大埋蔵量のウラニウムをはじめとする豊富なレアメタル、第二のインドを目指すIT人材育成・・・数々の魅力的な投資の可能性を秘めた国を丸裸にする。



■経 歴



1946年 兵庫県姫路市生まれ
1971年 中央大学法学部 卒業
1972年 朝鮮新報社記者
1979年 朝鮮新報社退社記者
1979年 朝鮮大学教授 評論家・作家
1990年 朝鮮大学 退職
1990年 評論家・作家
2000年 静岡文化芸術大学 非常勤講師
2006年 静岡文化芸術大学 退職



■専門分野



・日韓朝の比較文化論
・北朝鮮・韓国問題(政治、経済、外交、軍事、文化全般)



■講演テーマ



<講演テーマ>
「国際化とアイデンティティー:流されず、滞らず」
「日韓の歴史認識の溝を越える:『文化の衝突』の克服」
「似て非なる他者:針小棒大の韓国、枝葉末節の日本」
「韓流と嫌韓流:どこでねじれたのか」
「韓国IT革命の勝利と課題」
「南北首脳会談と統一展望」
「投資対象としての北朝鮮」
「北朝鮮経済の現状と展望」
「北朝鮮の市場と改革・開放の動き」
「北朝鮮の先軍政治の特徴と今後の展望」
「米朝対話と6か国協議の現状と展望」
「核・ミサイル・拉致問題と日朝国交正常化」

<講演テーマと概要>
「北朝鮮経済の現状と展望」

北朝鮮経済はエネルギー、食糧難で危機的な状況にあるが、反面で、1999年以降、年平均1%台の微成長を続け、
市場経済が徐々に拡大していることは日本では余り知られていない。
政治治安状態はよく、良質低廉安労働力と、世界最大の埋蔵量のウランをはじめ豊富なレアメタルが開発を待っている。
韓国、中国、欧米からは潜在的な投資有望先として注目されつつあり、日本企業も進出の機会をうかがっている。

「北朝鮮の市場と改革・開放の動き」
北朝鮮は2001年の金正日総書記の訪中以降、徐々に中国式の開放・改革経済を導入し、2002年からは闇市場を公認して市場経済への道を恐る恐る歩き始めている。北朝鮮北部は中国東北部と一体の経済圏に組み込まれつつあり、南部は開城工業団地など韓国と経済的な結びつきを強めている。地理的に北東アジアの中心に位置する北朝鮮の市場は、裏日本地域にとっても新たな飛躍を約束する魅力的なものとなりつつある。

「北朝鮮の先軍政治の特徴と今後の展望」
北朝鮮は金正日国防委員会委員長を頂点とするカリスマ的な政治体制であり、近年は軍を全面に出した先軍政治を標榜している。
その特徴、強みと弱点を俯瞰しながら今後を展望する。

「北朝鮮の政治文化と後継者問題」
金正日総書記が65歳になり、いよいよ佳境に入ってきた後継者問題。三代目は正男か正哲か、それとも軍を中心にした集団指導体制か。
その謎を解く鍵は、北朝鮮独特の政治文化に根ざした後継者論にある。
それを踏まえてポスト金正日時代を展望する。

「北朝鮮の核・ミサイル 米朝対話と6か国協議の現状と展望」
対決から対話へと急展開した米朝関係の裏で何が起きているのかを、豊富な内外情報を基に分析し、問題点を抉り出す。
北朝鮮は本当に核を放棄するのか、そのための条件は何か、
そして、北朝鮮の核の最大の標的である日本は何をすべきかについて展望する。

「日本人拉致問題と日朝国交正常化」
拉致問題が安倍政権下で全く進展をみなかったのは何故なのか、その問題点を抉る。
その上で、拉致被害者らが本当に生存している可能性があるのか、
北朝鮮との対話を通して拉致問題は本当に解決できるのか、
そのためには何が求められるのかなど、真の解決の道を探る。

「韓国の社会と文化を韓流・嫌韓流を通して眺める」
韓国はダイナミックでドラマチックな一つの小宇宙であり、韓流・嫌韓流となって日本社会にも流れこんでいる。
その魅力と問題点を日本の社会や文化と比較しながら探る。




■実 績



【講演実績】
「朝鮮の統一展望と日朝経済協力」(大阪青年商工会議所)
「日韓IT企業産業交流セミナー」(ジェトロ福島貿易情報センター、福島県、福島県国際経済交流推進協議会)
「韓流と日流の文化論的考察」(静岡文化芸術大学)

【メディア】
<TV>
「悲劇の大統領 朴正煕」(日本テレビ「知ってるつもり」1997年)
「テポドン発射騒動」(東京テレビ「ザ真相」)
「金正男不法入国事件」(東京テレビ「ザ真相」)
「日韓拉致事件の真相」(東京テレビ「ザ真相」)
「本格化している北朝鮮の市場経済」(竹村健一の「地球世相SOS])
その他、テレビ朝日、TBSテレビなどでコメンテーターとして出演多数。

<新聞・雑誌>
朝日新聞、読売新聞、日刊ゲンダイ、中日・東京新聞などで随時コメント
エコノミスト、正論、宝島、週刊東洋経済、世界、宝石、週刊大衆などに寄稿、コメント

金日成死去後の北朝鮮の政治・経済的変化を踏まえ、南北朝鮮首脳会談、後継者問題、太陽政策と南北対話、米朝対話などを日本で唯一、体系的に紹介し、予測・的中させ、「慧眼」と評される。
北朝鮮の市場経済化と改革・開放について内外で初めて体系化して本にまとめ、紹介した。
韓国関係では、朴正煕元大統領を韓国近代化の功労者として位置づけ、日本社会における朴正煕観を変えた。また、韓国のブロードバンドが日本の先を行くことを紹介して衝撃を与え、日本社会のブロードバンド化を促した。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『証言 「北」ビジネス 裏外交-金正日と稲山嘉寛、小泉、金丸をつなぐもの』(講談社)
・『金正日の後継者は在日の息子―日本のメディアが報じない北朝鮮高度成長論』 (講談社)
・『韓国を強国に変えた男 朴正煕』 (光人社)
・『朝鮮が統一する日―盧泰愚大統領の挑戦』 (日本評論社)
・『韓国IT革命の勝利』  (宝島社)
・『韓国』共著 (新潮社)
・『代議士の自決―新井将敬の真実』 (三一書房)
・『酒鬼薔薇聖斗の告白―悪魔に憑かれたとき』  (元就出版社)

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